全 日 聾 研 会 報

 
 全日本聾教育研究会 発行  No.75
 事務局 筑波大学附属聾学校内
 〒272 千葉県市川市国府台2丁目2-1
 電 話 047−371−4135(代)
 FAX 047−372−2672
 
平成9年度 全理事会・定期代議員総会開催
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
平成9年5月23日(金)
 【 目 次 】
 
  ご 挨 拶  会       長  風戸 伸也 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  2
 
  ご 挨 拶  京都大会実行委員長  藤田 陽三 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  3
 
  全理事会議事録 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  4
 
  定期代議員総会議事録 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  5
 
  総会次第 
 
1)平成8年度事業報告 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  6
 
2)平成8年度決算報告 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  7
 
3)平成8年度会計監査報告 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  8
 
4)平成9年度事業計画 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  8
 
5)平成9年度予算案 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  9
 
6)平成9年度役員選出 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
 
7)平成15年度以降の会場校 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11
 
  福岡大会開催要項略案 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13
 
  愛媛大会基本構想 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
 
  平成9年度 代議員名・会員数一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16
 
  全日本聾教育研究会会則 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
  ご 挨 拶
 
全日本聾教育研究会 
会長 風戸 伸也 
(千葉県立千葉聾学校長) 
 
 新学期に入り早二か月が過ぎようとしていま
す。各学校では新年度の教育活動も軌道に乗り,
児童・生徒も新鮮な気持ちで学校生活を楽しん
でいることと思います。
 さて,総会における皆様方の御推挙により引
き続き重責を担うことになりました。 昨年は
第30回という記念すべき節目の大会を関東地区
聾教育研究会の御尽力により,水戸聾学校学校
・霞ヶ浦聾学校主管のもと盛会裡に開催するこ
とができました。
 今年度の第31回大会は京都聾学校の主管のもとに,10月15日から17日までの三日間,京都聾
学校及び市内施設を会場に開催されます。開催要項等,正式案内が既に各学校へ届いたものと思われますが,長い年月をかけここまで準備していただいた主催の近畿聾教育研究会の方々,藤田校長先生をはじめとする京都聾学校及び実行委員会の先生方に心から感謝申し上げます。
 本研究会は,先年の九州聴覚障害教育研究会の正式加盟により,5,000人に及ぶ会員数となっていますが,近年における児童・生徒数の減少,急速な人事異動等による聾学校の専門性の確保の難しさなど,聾学校を取り巻く状況の変化には著しいものがあります。これらの変化に見合った「全日本聾教育研究大会」の開催方法や内容の在り方をめぐって,いろいろなご意見を耳にしています。例えば,研究大会開催に要する予算の膨大化,学校規模縮小等による開催地区ローテーションや主管校(県)の取り扱い方,大会日数や分科会の設定等に纏わることであります。
 これらの問題の中には早急な議論と方向性が求められるものもございますが,大会開催に向けて既に数年前から準備に取り組んでいる現状を考えますと,とりあえずは関係する主催地区研究会や主管校(県)の実状に応じた開催を支援していきたいと考えているところです。
 この様に本研究会の今後の運営には様々な課題が存在していますが,所記の目的を見失うことなく聾教育の向上発展に繋がる研究大会の推進に努める所存です。
 最後になりましたが,目前に迫った京都大会で多忙を極める実行委員会や京都聾学校の先生方には,準備が順調に進捗し,成功裏に開催できますことを心から願っております。 
  ご 挨 拶
 
第31回全日本聾教育研究大会
実行委員長 藤田 陽三  
(京都府立聾学校長)  
 
 
 
 本邦の聾教育は明治11年,古河太四郎先生の
「恕」(己の欲せざる所を,人に施すことなかれ。
『論語』)と「惻隠の情」(あわれみ,いたむ心
『孟子』)より興った。まさに聾教育発祥の地,
京都で第31回全日本聾教育研究大会(京都大会)
が本年10月15・16・17日の3日間,開催される
べく準備が進められています。
 既に御承知のとおり,大会主題として『聴覚障害教育の歴史をふまえ,心豊かに主体的に行動できる力を育てよう。』を揚げ,改めて,「119年の聴覚障害教育の歴史に学び,時代を越えて大切にしなければならないことを再認識するとともに,間近にせまる21世紀に向けた聴覚障害教育の創造発展の契機」とするべく,現在,実行委員会を中心に,事務局員一同準備に心を傾けているところです。
 古河太四郎先生が,種々の教材・教具を工夫し,可能な限りの手段を駆使し,この教育を始められたことを,今,京都の地で再び想起し,明日の社会を担う聴覚障害者の教育をともに考えていきたいものです。
 そこで,今大会の特長として,第3日のシンポジウムを少し紹介いたしましょう。
 「社会の変化と聴覚障害児の実態,教育課題を明確化し,課題解決の方向性と具体的な手だてを見いだしたい。」という願いに応え,『聴覚障害児教育の社会化』を主題に「社会の担い手を育てる聾学校の役割」のサブテーマのもとに,コーディネーター(司会)として国立特殊教育総合研究所 聴覚言語障害教育研究部長 菅原廣一先生を迎えます。そして,シンポジストとして,社会自立・コミュニケーションに関わって,小田候朗氏(国立特殊教育総合研究所),障害の認識・聴覚障害者から学ぶということで松本晶行氏(弁護士),学校教育のあり方ということで,宮下恵美子氏(京都府立聾学枚),親の願いと提言ということで,西村慎太郎氏(大阪府立堺聾学校PTA)の諸氏にそれぞれの立場からの発言を準備していただいているところです。
 聾教育に携わる者の有すべき性格として,『普通教育者の有すべき性格を悉く備へざるべからざることは論なきも,特に仁慈,熱誠,忍耐,親愛は盲唖教育者性格の主要素なり』との古河先生の言を今ひとたび思い起こし,秋の京都洛西の地より新たな聾教育の発信ができるよう準備万端相整えてその日の来るのをともに待ちましょう。
 どうそ錦秋の京都へおこしやす。  
  全理事会議事録
 
 平成9年5月23日(金),午前10時30分より12時,神楽坂エミールに於いて,平成9年度全日本聾教育研究会全理事会が催された。
 全理事会は,会長挨拶(風戸先生)の後,事務局(竹村)により,理事・常任理事の確認が行われた(出席者は役員一覧参照)。 会則により会長の風戸先生が議長として議事を進行した。
 出席者による自己紹介の後,以下の7つの議事が扱われ,すべて原案了承された。また3つの報告がなされた。内容については,本会報の各項目を参照してください。
1)平成8年度事業報告
2)平成8年度決算報告
3)平成8年度会計監査報告
4)平成9年度事業計画
5)平成9年度予算案
6)平成9年度役員の選出
・監査については,東京都聾学校長会より1名,近畿地区の聾学校長会より1名お願いす ることが確認された。
7)平成15年度以降の会場校について
・平成15年度の会場校については,久米武郎理事(関東地区聾教育研究会会長)より,神 奈川県聾学校研究会が主管し,神奈川県立平塚ろう学校が会場校を引き受けることが関 東地区聾教育研究会総会で了承された旨の報告があった。
@第31回全日本聾教育研究大会(京都大会)について
A第32回全日本聾教育研究大会(福岡大会)の準備状況について
B第33回全日本聾教育研究大会(愛媛大会)の基本構想について
 
 なお,審議事項以外で次のような意見が出された。
 
1.個人で会員になりたいという希望があるがどのように考えるのか。
<事務局>会則第2条にあるとおり,「各地区聾教育研究会を単位団体として組織する」ことが原則なので,筑波大学のように関東地区聾教育研究会に加入して,全日本聾教育研究会に加入するという方法が考えられる。
<意 見>個人会員を認めると,地区聾教育研究会に入らないで,全日聾研だけ入るということが考えられないか。
<結 論>事務局で,今後の方向を考え,次の理事会に提案する。
 
2.会員でなくて研究大会でレポートを発表している例があるが整理してほしい。
<事務局>研究大会の方で,参加費を会員と会員外で分けるということで対応している。
 
3.全国大会の開催地区について,「中国地区と四国地区を同一ブロックとして扱ってもらえないかという意見を出すかどうか」を校長会で検討中である。
 
 
 
  定期代議員総会議事録
    総会成立の確認  
 平成9年5月23日(金),午後1時より,神楽坂エミールに於いて,平成9年度全日本聾教育研究会全理事会が催された。
 総会の成立が確認された後,議長は,霞ヶ浦聾学校の井坂行男先生が選出された。総会の成立については,右表参照。代議員の出席については,「代議員名・会員数一覧」参照。
 午前中の全理事会で了承された各議事が理事より報告され,以下のページの報告の通り,定期代議員総会においてもすべて了承された。また福島校の飯塚先生より福島大会の準備状況が口頭で
報告された。








 
  出 席  14
  委 任  86
  未回答   3
     
  総 計 103
     
 出席・委任状で3分
の2を超えましたので
総会は成立しました。
 
 
 総 会 次 第
 
 1.開会の言葉(藤田陽三先生)
 2.会長挨拶  −総会成立の確認−
 3.議長選出
 4.議事
  1)平成8年度事業報告
  2)平成8年度決算報告
  3)平成8年度会計監査報告
  4)平成9年度事業計画案審議
  5)平成9年度予算案審議
  6)平成9年度役員の選出
  7)平成15年度以降の会場校
  8)その他
 5.新役員代表挨拶(風戸伸也先生)
 6.閉会の言葉(池田精治先生)
 なお,代議員より次のような意見が出された。
1.松山聾学校代議員より
 愛媛大会を企画するにあたって,全国聾学校校長会の日程を考慮する必要があるのか。
<会 長>平成11年度以降については未定である。全日本聾教育研究会としては切り離して考えてよいが,校長会の意向を再度確認の上,早い時期に回答したい。
2.岡山聾学校代議員より
 平成2年度第3回常任理事会(平成3年2月19日)において,東北聾研より「全日聾研大会開催地区順序について(試案)」が出されているはずだが,議事録を確認してほしい。
<事務局>後日調べて報告します。
【調査結果】常任理事会に提案されたことは確認されたが,議事録は残っていない。当時の担当者の記憶によると,次回理事会までに各地区研で検討ということになったが,その後の理事会で各地区研からの報告がなかったので,そのままになっているということであった。
 事務局としては,中国地区,四国地区の校長会に,「中国地区,四国地区で一つのブロックとして研究大会のローテーションを考える」ことがよいかどうか,次回全理事会(10月15日)までに検討していただくようにお願いした。次回理事会で検討する。 
1)平成8年度 事業報告
 
1.第30回全日本聾教育研究大会(茨城大会)の開催
   会  期 平成8年10月16日(水)〜18日(金)
   大会主題 「聴覚障害教育の専門性の向上をはかり,豊かな心とたくましく生きる力を         育てよう」
   会  場 茨城県立水戸聾学校
        県民文化センター
        水戸市民会館
 
2.定期代議員総会の開催
   期  日  平成8年5月24日
   会  場  筑波大学附属聾学校 資料館
 
3.役員会の開催
   全理事会の開催  年2回
    平成8年 5月23日 於 筑波大学附属聾学校
    平成8年10月15日 於 茨城県立水戸聾学校
   常任理事会の開催 年1回
    平成9年 2月21日 於 神楽坂 エミール
 
4.会報第73号,74号を発行
 
5.平成8年度委嘱研究
   関東地区・近畿地区
 
6.組織の活性化と充実
  ・全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会研究大会奈良大会への参加・祝辞
・聴覚障害教育国際会議,アジア太平洋地域聴覚障害教育会議等国際的会議の受け入れ窓口としての国際会議国内委員会に参加
  ・第5回アジア太平洋地域聴覚障害教育会議参加推進委員会への参加
 
 
2)平成8年度決算報告
 
平成8年度 全日本聾教育研究会 決算報告
 
1.歳入内訳

 科      目

予 算 額

決 算 額

増   減

 備     考

 繰越金

 

 

 

 

 負担金

 

 

 

会員数×1,000

 寄付金

 

 

 

 

 雑収入

 

 

 

銀行利息

 合      計
 


 


 


 


 
2.歳出内訳


   項

予 算 額

決 算 額

増   減

 備    考















 

研究大会費

 

 

 

茨城大会補助


刊行費
 

印刷費

 

 

 

会報年2回発行

発送費

 

 

 

 

研  究  費

 

 

 

水戸校・京都校



会議費

 

旅 費

 

 

 

全理事会・常任理事会

会場費

 

 

 

 

食料費

 

 

 

 

小    計

 

 

 

 













 

大会事務費

 

 

 

 

渉  外  費

 

 

 

 

通  信  費

 

 

 

郵送費等

消耗品費

 

 

 

 

旅    費

 

 

 

事務局旅費

事務雑費

 

 

 

 

小    計

 

 

 

 

予   備   費

 

 

 

各項目に対する予備

合       計
 


 


 


 


 
 

差引残額
 

 6,888,748
 

 4,481,597
 

 2,407,151
 


 
 
3.歳入歳出差額    円は,平成9年度へ繰り越します。
 
  上記の通り会費領収書及び証憑書類を添えて報告します。
 
       平成9年3月31日     会 長  風 戸 伸 也 印
 
                     会計係  枡 田 弘 子 印
 
3)平成8年度会計監査報告
 
平成8年度 全日本聾教育研究会 会計監査報告
 
  上記の経理につき証憑書類等照合の上精査したところ適正であることを認めます。
 
       平成9年3月31日     監 査  秋 廣 勝 道 印
 
                          山 本 正 史 印
 
4)平成9年度事業計画
 
1.第31回全日本聾教育研究大会(京都大会)の開催
   会  期 平成9年10月15日(水)〜17日(金)
大会主題 「聴覚障害教育の歴史をふまえ,心豊かに主体的に行動できる力を育てよう。」
   会  場 全体会会場 京都会舘
        分科会会場 ルビノ京都堀川・ホテルニュー京都
        公開授業・研究授業・事後研究会会場 京都府立聾学校
 
2.定期代議員総会の開催
・会則に基づき,平成9年度事業・予算・役員人事を決定するための代議員総会を開催する。
 
3.役員会の開催
・総会で承認,決定された事項を具体的に審議し,実行するために役員会を開催する。運営については,常任理事が業務を分担し,必要に応じて会議を開き対応する。
  ・事務局会議も業務の必要に応じて適宜開催する。
 全理事会の開催  年2回
   平成9年5月23日 於 神楽坂 エミール  
   平成9年10月14日 於 ルビノ京都堀川
 常任理事会の開催 年1回
   平成10年2月上旬 場所未定
 事務局と次年度開催校との打ち合わせ
   平成9年8月中旬 於 福岡県立福岡高等聾学校・福岡県立福岡聾学校
 
4.全日本聾教育研究会会報の発行
・会員・各地区研間の情報交流及び総会・研究大会の内容を報告するため年2回会報を発行する。
 
5.委嘱研究
・研究大会へ向けての研究の積み上げを助成するため,本年度と次年度の大会主催地区研に研究を委嘱し,補助金を交付する。
・委嘱された地区は地区研の事業の一環として研究を行い,その結果を全国大会の集録または会報で発表する。
 
6.組織の活性化と充実
・聴覚障害の教育及び研究機関と積極的に情報交流をはかる。
・各地区研究会相互及び事務局との連絡を密にする。
・国際会議国内委員会へ参加する。
  ・全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会研究大会へ参加する。
 
5)平成9年度予算案
 
平成9年度 全日本聾教育研究会 予算案
 
1.歳入内訳

 科      目

8年度予算額

8年度決算額

9年度予算額

 備     考

 繰越金

 

 

 

 

 負担金

 

 

 

会員数×1,000

 寄付金

 

 

 

 

 雑収入

 

 

 

 

 合      計
 


 


 


 


 
平成9年度会員数を4,900人と想定  
平成8年度会員数は5,022人     
平成8年度に平成7年度189人分歳入  
2.歳出内訳


   項

8年度予算額

8年度決算額

9年度予算額

 備    考















 

研究大会費

 

 

 

京都大会補助


刊行費
 

印刷費

 

 

 

会報年2回発行

発送費

 

 

 

 

研  究  費

 

 

 

近畿・九州地区



会議費

 

旅 費

 

 

 

 

会場費

 

 

 

 

食料費

 

 

 

 

小    計

 

 

 

 













 

大会事務費

 

 

 

 

渉  外  費

 

 

 

 

通  信  費

 

 

 

郵送費等

消耗品費

 

 

 

 

旅    費

 

 

 

事務局旅費

事務雑費

 

 

 

 

小    計

 

 

 

 

予   備   費

 

 

 

各項目に対する予備

合       計
 


 


 


 


 
  
6)平成9年度役員選出
 
平成9年度 全日本聾教育研究会 役員
 
顧  問

脇 坂 順 雄(前    会    長)

出席
 
会  長

風 戸 伸 也(千葉県立千葉聾学校)

出席
 
副 会 長

副 会 長(今期開催校)

副 会 長(次期開催校)

馬 場   顯(筑波大学附属聾学校)

出席

藤 田 陽 三(京都府立聾学校)

出席

池 田 精 治(福岡県立福岡高等聾学校)

出席
 
常任理事(北 海 道)

    (東   北)

    (関   東)

    (北   陸)

    (東   海)

    (近   畿)

    (中   国)

    (四   国)

    (九   州)

    (大会開催校)

    (次期開催校)

    (事 務 局)

杉 村 正 三(北海道札幌聾学校)

出席

木 村 正 明(山形県立酒田聾学校)

出席

細 田 和 久(筑波大学附属聾学校)

出席

稲 川   彰(新潟県立長岡聾学校)

出席

兵 藤 紀 之(愛知県立豊橋聾学校)

出席

渡 邊 政 也(大阪府立生野聾学校)

出席

才 田(さいだ) 一 允(かずまさ)(島根県立松江ろう学校)

出席

野 島 国 弘(高知県立高知ろう学校)

   欠席

正(しょう)   隆 憲(大分県立聾学校)

   欠席

箕 谷 健 三(京都府立聾学校)

出席

吉 川(きっかわ) 勝 弘(福岡県立福岡聾学校)

出席

竹 村   茂(筑波大学附属聾学校)

出席
 
理  事(北 海 道)

    (東   北)

    (関   東)

    (北   陸)

    (東   海)

    (近   畿)

    (中   国)

    (四   国)

    (九   州)

別 府 亮 次(北海道函館聾学校)

   欠席

鈴 木 隆 一(福島県立聾学校)

出席

久 米 武 郎(横須賀市立ろう学校)

出席

高 井 国 夫(新潟県立長岡聾学校)

出席

石 川 敬 子(愛知県立豊橋聾学校)

出席

細 矢 義 伸(京都府立聾学校)

出席

北 村 正 彦(岡山県立岡山聾学校)

   欠席

阿 部 龍 昭(愛媛県立宇和聾学校)

出席

緒 方 惣 治(長崎県立佐世保ろう学校)

   欠席
 
監  査(2   名)


 

秋 廣 勝 道(東京都立江東ろう学校)

出席

山 本 正 史(滋賀県立聾話学校)
 

   欠席
 
 




 


 事   務   局

 

枡田 弘子  佐藤 幸子  西本 公英

大竹 一成  藻利 國恵  佐藤由実子
 
7)平成15年度以降の会場校
 
1.全国大会開催地区一覧 地区別表(予定○を含む)
































































































 


年度

北海道

東北

関東

北陸

東海

近畿

中国

四国

九州

1

昭42

 

 

 

 

名古屋

 

 

 

 

2

 43

 

 

 

 

 

生野

 

 

 

3

 44

 

 

栃木

 

 

 

 

 

 

4

 45

 

 

 

新潟

 

 

 

 

 

5

 46

 

宮城

 

 

 

 

 

 

 

6

 47

札幌

 

 

 

 

 

 

 

 

7

 48

 

 

 

 

 

 

岡山

 

 

8

 49

 

 

大塚

 

 

 

 

 

 

9

 50

 

 

国際

 

 

 

 

 

 

10

 51

 

 

 

 

 

 

 

徳島

 

11

 52

 

 

附属

 

 

 

 

 

 

12

 53

 

 

 

 

三重

 

 

 

 

13

 54

 

 

 

 

 

大阪3

 

 

 

14

 55

 

盛岡

 

 

 

 

 

 

 

15

 56

 

 

 

 

 

 

 

 

久留米

16

 57

札・高

 

 

 

 

 

 

 

 

17

 58

 

 

千葉

 

 

 

 

 

 

18

 59

 

 

 

富山

 

 

 

 

 

19

 60

 

 

 

 

 

 

山口

 

 

20

 61

 

 

附属

 

 

 

 

 

 

20

 62

 

 

 

 

岐阜

 

 

 

 

22

 63

 

 

 

 

 

 

 

香川

 

23

平 1

 

 

 

 

 

兵庫3

 

 

 

24

  2

 

宮城

 

 

 

 

 

 

 

25

  3

 

 

東京

 

 

 

 

 

 

26

  4

札幌

 

 

 

 

 

 

 

 

27

  5

 

 

 

石川

 

 

 

 

 

28

  6

 

 

 

 

 

 

鳥取

 

 

29

  7

 

 

 

 

愛知

 

 

 

 

30

  8

 

 

茨城

 

 

 

 

 

 

31

  9

 

 

 

 

 

京都外

 

 

 

32

 10

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡県

33

 11

 

 

 

 

 

 

 

松山

 

34

 12

 

福島

 

 

 

 

 

 

 

35

 13

 

 

 

福井

 

 

 

 

 

36

 14

札・高

 

 

 

 

 

 

 

 

37

 15

 

 


 

 

 

 

 

 

38

 16

 

 

 

 


 

 

 

 

39

 17

 

 

 

 

 


 

 

 

40

 18

 

 

 

 

 

 


 

 

41

 19

 

 

 

 

 

 

 

 


42

 20

 

 


 

 

 

 

 

 

43

 21

 


 

 

 

 

 

 

 

44

 22


 

 

 

 

 

 

 

 

45

 23

 

 

 


 

 

 

 

 

46

 24

 

 

 

 

 

 

 


 

47
 

 25
 


 


 


 


 


 


 


 


 


 































































































未定
 
2.全国大会開催地区一覧
 
第 1回 昭和42年度 東海地区(名古屋校)
第 2回 昭和43年度 近畿地区(生 野 校)
第 3回 昭和44年度 関東地区(栃 木 校)
第 4回 昭和45年度 北陸地区(新 潟 校)
第 5回 昭和46年度 東北地区(宮 城 校)
第 6回 昭和47年度 北海道地区(札 幌 校)
第 7回 昭和48年度 中国地区(岡 山 校)
第 8回 昭和49年度 関東地区(大 塚 校)
第 9回 昭和50年度 国際会議(東  京)
第10回 昭和51年度 四国地区(徳 島 校)
第11回 昭和52年度 関東地区(附 属 校)
第12回 昭和53年度 東海地区(三 重 校)
第13回 昭和54年度 近畿地区(大阪三校)
第14回 昭和55年度 東北地区(盛 岡 校)
第15回 昭和56年度 九州地区(久留米校)
第16回 昭和57年度 北海道地区(札・高校)
第17回 昭和58年度 関東地区(千 葉 校)
第18回 昭和59年度 北陸地区(富 山 校)

 地区別開催回数

 北海道地区 4回
 東北地区 4回
 関東地区 8回
 北陸地区 4回
 東海地区 4回
 近畿地区 4回
 中国地区 3回
 四国地区 3回
 九州地区 2回
 国際会議 1回

  計 36回
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第19回 昭和60年度 中国地区(山 口 校)
第20回 昭和61年度 関東地区(附 属 校)
第21回 昭和62年度 東海地区(岐 阜 校)
第22回 昭和63年度 四国地区(香 川 校)
第23回 平成 1年度 近畿地区(兵庫三校)
第24回 平成 2年度 東北地区(宮 城 校)
第25回 平成 3年度 関東地区(江・杉校)
第26回 平成 4年度 北海道地区(札 幌 校)
第27回 平成 5年度 北陸地区(石 川 校)
第28回 平成 6年度 中国地区(鳥 取 校)
第29回 平成 7年度 東海地区(名・千校)
第30回 平成 8年度 関東地区(茨 城 県)
第31回 平成 9年度 近畿地区(京都校外)
第32回 平成10年度 九州地区(福岡校外)
第33回 平成11年度 四国地区(松 山 校)
第34回 平成12年度 東北地区(福 島 校)
第35回 平成13年度 北陸地区(福 井 校)
第36回 平成14年度 北海道地区(札・高校)

全日本聾教育研究会 主管地区(案)

 第39回 平成17年度 近 畿地区
 第40回 平成18年度 中 国地区
 第41回 平成19年度 九 州地区
 第42回 平成20年度 関 東地区
 第43回 平成21年度 東 北地区
 第44回 平成22年度 北海道地区
 第45回 平成23年度 (    )

 
第37回 平成15年度 関東地区(平 塚 校)
第38回 平成16年度 東海地区
 
 
福岡大会開催要項略案 平成10年度 第32回 全日本聾育研究大会
 
1 主 催 等
 ○主 催 全日本聾教育研究大会 九州地区聴覚障害教育研究会
 ○主管校 福岡高高等聾学校 福岡聾学枚
 ○協力校 小倉聾学校 久留米聾学枚 直方聾学校
 ○後 援 (略)
2 開催期日
 ・平成10年10月14日(水)〜16日(金)の3日間  * 打合せ会は10月13日(火)
3 会  場
 ・全体会場 福岡市民会館(開会式)・ももちパレス(閉会式)
 ・分科会堤 福岡高等聾学枚・福岡聾学校         
 ・公開授業 福岡高等聾学校・福岡聾学校         
4 日  程
 ・10月13日(火) 前  日 全日聾研理事会,運営委員会,司会者等の打ち合わせ会
 ・10月14日(水) 第一日目 午前−公開授業,指定授業,研究協議会
              午後−開会行事,記念講演,アトラクション
 ・10月15日(木) 第二日目 分科会(全日),父母の会
 ・10月16日(金) 第三日目 午前−シンポジウム 閉会行事
 
5 分 科 会
1 基本問題1(聾教育の基本的課題)      9 寄宿舎教育      
2 基本問題2(コミュニケーション)      10 進路指導・職業教育  
3 早期教育1(3歳末滴)           11 国  語       
4 早期教育2(5歳末滴)           12 算数・数学      
5 養護・訓練(言語指導・発音発語)      13 社会(生活科含)    
6 補償工学                 14 理科(生活科含)    
7 生徒指導                 15 表現教育(他の教科)  
8 重複障害教育               16 父母の会       
 
6 大会主題と設定理由
 ○主 題 「個性を生かし,豊かな人間性を培い,自立する力を育てよう」
 ○設定理由
 昨今の教育が偏差値偏重などに象徴されるように,ともすれば知識重視教育に偏っている現状に鑑み,平成元年度に改訂された教育課程の基本として「知」「徳」「体」のバランスのとれた教育,特に「人間としての調和」のとれた幼児児童生徒を育てる教育の重要性を掲げている。
 このことは聴覚障害教育にも相通じることであり,また,「自ら考え,正しく判断する力」を養う教育への質的転換も求められている。
 したがって,幼児児童生徒の一人一人の「良さ」を最大限に引き出し,「感動する心」「生命を尊重し他人を思いやる心」「公共のために託す心」等を育て,将来の社会生活において「自ら生きる目標を求め,その実現に努める」ことができるように,基礎・基本をしっかり身につけさせるとともに,幼児児童生徒の障害の状態や能力・特性等に応じた指導方法を工夫し,「たくましく生きる力」を育成することが大切であると考え,本主題を設定した。
 
7 大会日程及び司会者・助言者等
 
*各分科会の助言者等については平成9年度第1回九州地区実行委員会で協議したが,最終決定には至ってなく,検討中である。なお,記念講演の講師は決定をみた。
 
8 記念講演 演題 「聴覚学習と言語指導」(予定)
       講師  田中 美郷先生(帝京大学医学部教授)
 
9 シンポジウムのテーマ 「21世紀に向けた聴覚障害児教育の展望と課題」
 
シンポジストは,教育関係者並びに福祉関係者や医学関係者等を含め,5〜6名を予定している。
 
 
愛媛大会基本構想  平成11年度 第33回 全日本聾育研究大会
 
1 名  称  第33回全日本聾教育研究大会(愛媛大会)
 
2 研究主題  「心豊かに,たくましく生きる力を育てよう」
 
 設定理由
 
 現代の社会は,情報化,国際化,価値観の多様化など著しく変化している中で,物より心に重きを置く時代を迎えている。また,聾学校には,聴覚障害教育におけるセンター的役割とともに,幼児・児童生徒数の減少や障害の多様化に応じた個が生きる全人的な教育が求められている。
 こうした現状を踏まえ,家庭・地域・開係諸機関等の協力や支援を得ながら,一人一人の障害の状態や特性等に配慮し,積極的に社会参加し自立する人間を育てたい。そこで,子どもの日々の暮らしが充実し,社会の中で生き生きと生活することを目指して,心豊かに生きる力や社会の変化に柔軟に対応するたくましさを育てたいと考え,本主題を設定した。
 
3 会  期 平成11年(1999年)10月19日(火)〜21日(木) 3日間
 
4 会  場 (1)公開授業              愛媛県立松山聾学校
       (2)開会式,閉会式,講演,シンポジウム 愛媛県県民文化会館サブホール
       (3)分科会         愛媛県県民文化会館,愛媛県総合社会福祉会館,
                     愛媛県身体障害者福祉センター,ほか
 
5 主 催 全日本聾教育研究会 四国地区聾教育研究会
 
6 主管校 愛媛県立松山聾学校
 
7 後 援 (予定) 略
 
8 大会内容
 (1)公開授業             (5)研究協議(分科会)
 (2)開会式(アトラクションを含む)   (6)シンポジウム  
 (3)講 演              (7)閉会式     
 (4)主管校実践報告
 
9 大会日程
 前 日 18日(月)午後 全日聾研理事会,大会運営委員全
            助言者・司会者・記録者打合せ会
 第1日 19日(火)午前 公開授業,授業研究会 (愛媛県立松山聾学校) 
          午後 開会式,主管校実践報告,講演 (愛媛県県民文化会館) 
 第2日 20日(水)終日 分科会            (愛媛県県民文化会館ほか)
 第3日 21日(木)午前 シンポジウム,閉会式     (愛媛県県民文化会館)
 
10 開設分科会
 (1)基本問題      (2)早期教育(3歳未満)   (3)早期教育(幼稚部)  
 (4)養護・訓練(言語)  (5)聴覚学習・教育工学   (6)コミュニケーション
 (7)進路指導      (8)重複障害教育      (9)交流教育      
 (10)国 語       (11)寄宿舎教育      (12)保護者の会     
 
11 大会参加費,研究集録
 (1)参加費  会費 4,000円  会員外 5,500円
 (2)集録費  1部    円  後集録・送料を含む
 
 
平成9年度 代議員名・会員数一覧
 

北海道聴覚障害教育研究会
 


 

関東地区聾教育研究会
 






































































 
















 
 
 
北海道札幌聾学校 杉 村 正 三  53 出席


































































 
茨城県立水戸聾学校 杉 浦 信 也  80 出席

北海道函館聾学校

赤石澤 弘光

 34

 委任

茨城県立霞ケ浦聾学校

井 坂 行 男

 45

出席

北海道小樽聾学校

金 田 伸 之

 33

 委任

栃木県立聾学校

大 高 富 江

 76

 委任

北海道旭川聾学校

土 居 利 夫

 42

 委任

群馬県立聾学校

横田 八重子

 77

出席

北海道室蘭聾学校

堀 内 浩 司

 32

 委任

埼玉県立大宮ろう学校

田 中 正 彦

 96

 委任

北海道釧路聾学校

伊 藤 征 治

 28

 委任

埼玉県立坂戸ろう学校

桜 井 育 子

 67

 委任

北海道帯広聾学校

阿 部 孝 一

 26

 委任

千葉県立千葉聾学校

小 孫 堅 一

 98

 委任

北海道高等聾学校

高 本   進

 90

 委任

千葉県立館山聾学校

蜂 谷 陽 子

 30

 委任

地区会員数
 

338
 


 

筑波大学附属聾学校

竹 村  茂

102

出席

東京都立江東ろう学校

會田 二三子

 32

 委任

東北聾教育研究会
 

東京都立品川ろう学校

山 澤 和 子

 24

 委任





















 
青森県立青森聾学校 浅 利 純 枝  46  委任
東京都立大田ろう学校

松 本  弘

 12

 委任

青森県立八戸聾学校

千葉 美保子

 28

 委任

東京都立大塚ろう学校

西  明 子

 38

出席

青森県立弘前聾学校

吉 崎 昭 夫

 30

 委任

東京都立杉並ろう学校

中 川 奉 子

 36

 委任

岩手県立盛岡聾学校

工 藤 玲 子

 65

 委任

東京都立石神井ろう学校

長 井 光 司

 34

 委任

岩手県立一関聾学校

小 野 寺 伸

 42

 委任

東京都立綾瀬ろう学校

石 山  利

  5

 委任

宮城県立ろう学校

鈴 木 実 花

129

出席

東京都立足立ろう学校

斉 藤 政 行

 35

出席

秋田県立聾学校

片 村   裕

 65

 委任

東京都立立川ろう学校

近 田 竹 明

 40

 委任

山形県立山形聾学校

高橋 恵美子

 62

 委任

日本聾話学校

常 本 兼 二

 27

出席

山形県立酒田聾学校

鈴 木 淳 子

 42

 委任

横浜市立聾学校

 

 

 

福島県立聾学校

飯 塚 和 也

 96

出席

横須賀市立ろう学校

小 野 禎 子

 27

 委任

地区会員数
 

605
 


 

川崎市立聾学校

田 中 伸 子

 42

 委任

北陸地区聾教育研究会
 

神奈川県立平塚ろう学校

徳 田 宗 千

114

 委任

山梨県立ろう学校

手 塚 雅 子

 41

 委任












 
 
 
新潟県立新潟聾学校 宮 川 悦 子  54  委任

新潟県立長岡聾学校

浅 田  清

 77

 委任

長野県長野ろう学校

荒 井 明 美

 54

 委任

富山県立富山ろう学校

越 森 真 人

 58

 委任

長野県松本ろう学校

武 藤 誠 治

 46

 委任

富山県立高岡ろう学校

永山 真砂美

 34

 委任

静岡県立静岡聾学校

玉 木 健 治

 43

 委任

石川県立ろう学校

高 桑   俊

 57

 委任

静岡県立沼津聾学校

杉 本 雅 弘

 62

 委任

福井県立ろう学校

森 下 英 幸

 50

 委任

静岡県立浜松聾学校

山 村 節 子

 39

 委任

地区会員数
 

330
 


 

筑波大学

四 日 市 章

  9

 委任

筑波技術短期大学

松 井  智

 24

 委任

東海地区聾教育研究会
 

聴覚障害者教育福祉協会

松 木 澄 憲

  5

 委任














 
 
 
愛知県立名古屋聾学校 新 美  清  89  委任
国立特殊教育総合研究所

鷲 尾 純 一

  5

 委任

愛知県立千種聾学校

加 藤 和 彦

 32

 委任

地区会員数
 

1,465
 


 

愛知県立岡崎聾学校

深 見 圭 子

 53

 委任

愛知県立豊橋聾学校

石 川 敬 子

 46

出席










 

愛知県立一宮聾学校

尾 定 淳 子

 49

 委任

岐阜県立岐阜聾学校

上 浦 信 子

 75

 委任

三重県立聾学校

坂 真 知 子

 69

 委任

地区会員数
 

413
 


 

近畿聾教育研究会
 


 

四国地区聾教育研究会
 


























 
 
 
滋賀県立聾話学校 西 垣 正 展  30  委任









 
 
 
徳島県立聾学校 谷  幸 江  65  委任

京都府立聾学校

宮下 恵美子

 99

 委任

香川県立聾学校

福 家 完 治

 56

 委任

大阪市立聾学校

山 中  隆

104

 委任

愛媛県立松山聾学校

水 元 栄 三

 70

出席

大阪府立生野聾学校

前田 みち代

 50

 委任

愛媛県立宇和聾学校

宮 田 国 光

 39

 委任

大阪府立生野高等聾学校

木村 信次郎

 25

 委任

高知県立高知ろう学校

池 添 和 博

 50

 委任

大阪府立堺聾学校

杉 島 由 利

 71

 委任

地区会員数
 

280
 


 

兵庫県立神戸聾学校

大 山 聡 美

 62

 委任


 

九州聴覚障害教育研究会
 
































 

兵庫県立姫路聾学校

小 倉 広 子

 64

 委任

兵庫県立豊岡聾学校

長 田 公 子

 42

 委任




























 
 
福岡県立福岡聾学校 大 川 文 子  34  委任

福岡県立久留米聾学校

坂 口 和 俊

 28

 委任

兵庫県立淡路聾学校

大 西 政 男

  5

 委任

福岡県立小倉聾学校

岸 本 次 郎

 20

 委任

兵庫県立こばと聾学校

大 谷 静 子

 19

 委任

福岡県立直方聾学校

田 中 浩 策

 15

 委任

奈良県立ろう学校

井 上 靖 章

 71

 委任

福岡県立福岡高等聾学校

石 橋 利 治

 45

出席

和歌山県立和歌山ろう学校

三 原 利 道

 10

 委任

佐賀県立ろう学校

真 島 輝 幸

 40

 委任

地区会員数
 

652
 


 

長崎県立ろう学校

塩塚 八千穂

 60

 委任

中国地区ろう教育研究会
 

長崎県立佐世保ろう学校

西野 加代子

 24

 委任

熊本県立熊本聾学校

林 田 利 郎

 43

 委任














 
 
 
鳥取県立鳥取聾学校 広 富   博  47  委任

島根県立松江ろう学校

三 島 賢 隆

 72

 委任

大分県立聾学校

佐 藤 京 子

 39

 委任

島根県立浜田ろう学校

江 角   仁

 33

 委任

宮崎県立都城ろう学校

面 高 英 夫

 15

 委任

岡山県立岡山聾学校

小 林 英 雄

 81

出席

宮崎県立延岡ろう学校

森 木 義 彦

 20

 委任

広島県立広島ろう学校

上川 美智子

 96

 委任

鹿児島県立鹿児島聾学校

萩 原 悦 子

 82

 委任

広島県立尾道ろう学校

三 倉 英 文

 29

 委任

沖縄県立沖縄ろう学校

 

 

 

山口県立聾学校

酒 井 良 夫

 68

 委任

地区会員数
 

465
 


 

地区会員数
 

426
 


 
                             
                             
 

聾学校会員数

4,931

 

そ  の  他

  43

 

総 会 員 数
 

4,974
 


 
 
 
【委任状に記されていた意見】
 
1.大阪府立堺聾学校
  全日ろう研開催の地元負担が増えないように考えていただきたいと思います。
 
2.島根県立松江ろう学校
  全日聾研の開催のあり方について話し合って欲しい。(ローテーション)
 
全日本聾教育研究会会則
 
全日本聾教育研究会会則
 
 
第一章  総     則
 
第1条 本会は全日本聾教育研究会と称し,事務局は会長がこれを定める。
第2条 本会は原則として各地区聾教育研究会を単位団体として組織する。
第3条 本会は加盟団体相互の連格を密にし,教育に関する諸研究を推進し聾教育の向上発展を図るをもって目的とする。
 
第二章  事     業
 
第4条 本会は次の事業を行う。
     1.聾教育に関する研究会の開催。
     2.聾教育に関する講演会,座談会等の開催。
     3.教育に関する研究調査。
     4.機関誌・図書等の刊行。
     5.他の教育機関との連格並びに協力。
     6.その他,本会の目的達成に必要な事業。
 
第三章  機     関
 
第5条 本会に次の機関をおく。
     1.総   会
     2.理 事 会
第6条 本会の会議は,それぞれを会議の構成人員の三分の二以上の出席(委任状を含む)で成立し,議事は出席者の過半数で決する。
第7条 本会の会議はすべて会長が招集し,総会の正副議長はその会議の都度選出する。理事会は会長が議長となる。
第8条 総会はこの会の意志決定機関で,各地区から選出された代議員で構成し,毎年一回開く。但し代議員の三分の一以上の要請があった時及び理事会において必要と認めた場合は会長は臨時にこれを招集する。
第9条 総会に付議すべき事項は次の通りとする。
     1.会則の改正に関する事項。
     2.予算・決算に関する事項。
     3.事業に関する事項。
     4.その他日的達成に必要と認められる事項。
第10条 理事会はこの会の執行機関とし,第四章第11条に規定された役員をもって構成し,総会から付託された事項,各議案等の作成及び会の事業すべての執行にあたる。
 
 
第四章  役     員
 
第11条 本会に次の役員をおく。
     1.会  長  1名
     2.副 会 長  3名
     3.常任理事 12名(内1名は事務局より選出)
     4. 理  事  9名
     5. 監  査  2名
第12条 役員の任期は1ヶ年とする。但し再選を妨げない。
第13条 会長,副会長,常任理事,監査は総会において会員中より選出し,理事は地区研究会の代表者をもってこれにあてる。
第14条 役員に欠員を生じたときは補充することができる。欠員の補充で就任した者の任期は前任者の残任期間とする。
第15条 役員の任務は次の通りとする。
     1.会長は本会を代表し,会務を統括し,理事会の議長となる。
     2.副会長は会長を補佐し,会長事故あるときは代行する。
     3.常任理事は会務を分掌する。
     4.理事は会務の執行,進路にあたる。
     5.監査は会計を監査する。
第16条 本会には顧問をおくことができる。
    顧問は会長が推薦し,総会の承認を得るものとする。
 
第五章  代  議  員
 
第17条 代議員は総会に出席し,議案の審議にあたる。
第18条 代議員の定数は地区加入校と同数とする。
 
第六章  会     計
 
第19条 本会の経費は地区研究会の負担金及び総会で承認を得て臨時に徴収する費用及びその他の収入をもってこれにあてる。
第20条 負担金の算定は単位団体加入者一人年額1,000円とし,毎年5月末日までに会計に納入する。
第21条 本会の会計年度は4月1日に始まり,翌年の3月31日に終わる。
 
第七章  附     則
 
第22条 本会の運営上必要な細別は理事会で定める。
第23条 地区の研究団体未結成の場合,その他特別の事情で地区を単位で加入できない場合は,学校単位での加入を認め,代議員は当該地区の加入学校数により第18条の規定に基づいて選出する。
第24条 本会の会則は昭和41年10月26日より施行する。
 
 
細       則
 
第1条 本会は毎年1回全国研究大会を主催し,その企画運営は地区並びに会場校と十分に協議して行う。
第2条 本会の運営上必要と認めた場合,会長は事務局職員を委嘱する。
第3条 本会に研究推進のための専門部をおくことができる。
第4条 本会の役員の出張旅費規定は次のように定める。
     ○ 交通費……運賃の実費とする。
     ○ 日 当……1日 500円とする。
     ○ 宿泊費……1泊につき6,000円を限度とする。
    出張旅費を支払うのは,次の場合とする。
     ○ 代議員総会に先立って行われる全理事会
     ○ 研究大会にともなって行われる全理事会(交通費を除く)
     ○ 年度末に行われる次期研究大会のための常任理事会
     ○ 事務局と次期開催校との打ち合わせ
     *.いずれの場合も,勤務校より出張の場合は,支払わない。
第5条 会則第13条に定める役員の選出については,理事会において推薦し,総会で決定する。
第6条 会則第14条に定める役員の補充は,第13条の規定によらず理事会において選出する。
第7条 本会に対して特に功労のあった者として理事会が認めた場合は,これを表彰することができる。
 
(昭和55年5月21日一部改正) 
(昭和58年5月28日一部改正) 
(昭和60年5月10日一部改正) 
(平成8年5月24日一部改正) 
 
 
 
 
  あ と が き  
▲平成9年度の定期代議員総会が終わり,事務局としてはほっと一息ついたところです。京都校では,いよいよこれからが大詰めで大変な日が続くかと思います。それを応援する意味で,研究大会費を京都校に一日も早く送金したいと思います。会員の皆様方には一日も早く会費の納入をお願いいたします。
▲“錦秋の京都へ”行く日を楽しみにしています。会報の次号は,京都大会のようすを参加者のみなさまにレポートしていただく予定です。事務局から依頼がいきますので,その節はよろしくお願いいたします。
▲平成8年度の会報の残部があります。ご入り用の方は事務局までファックスでご請求ください。FAX047−372−2672
 
 
印刷所 エース日栄 048-758-0122