平成25年度 全日本聾教育研究会 第2回全理事会

平成25年10月15日(火)午後1時30分より高知会館において,平成25年全日本聾教育研究会第2回全理事会が開催された。

本部事務局が出席者名簿による資格確認を行った後,梶川会長及び,三宅愛知大会実行委員長より挨拶があった。

議事の進行は,会則にのっとり梶川会長が議長を務めた。

1.議事

(1)山本本部事務局長が会報107号を基に前回議事録の確認を行った。質疑応答はなく了承された。

(2)兵庫大会,佐賀大会の開催要項,基本構想が審議された。(後に記載)

(3)本部事務局から2つの提案が出され審議された。

〈大学教員の大会参加に関わる事項の細則追加について〉

今後国際教育・国際交流分科会もできたことから、大学教員の参加が見込まれる。その場合、地区研究会に所属せず、本部事務局が掌握することで会員となれる方向で進めたいと本部事務局が提案した。提案の内容については理事の方々の同意を得たが、細則の文言について再検討し、次回理事協議会で諮ることになった。

〈学生の大会参加に関わる事項の細則追加について〉

学生の参加については、将来の聴覚障害教育の担い手という期待もあり、参加費について、会員と同額の参加費で参加させても良いのではという議論をしてきた。発表・発言・質問については認めていないが、徹底できなかったところもあった。文言を再検討して次回理事協議会で諮ることになった。


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