本部事務局より 81号〜98号


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事務局長 赤根 直樹


No.98(平成20年11月20日)

○第42回全日本聾教育研究大会広島大会は、広島南特別支援学校と平和公園内の国際会議場、その至近にあるメイン会場アステールプラザのすばらしい環境下で開催されました。初日、開会式に先駆けて公演された、子ども達の和太鼓演奏は、練習の成果を見事に発揮したチームワークでした。二日目の11分科会は、どの会場も機器類、情報保障ともに充実した中で、熱心な協議が繰り広げられました。また。全聾P主催の保護者による「家庭教育を考える部会」も開催され、保護者相互の親睦を深められました。参加者総数も500名を上回り、発表件数も75件以上にのぼり、全日天候にも恵まれ、盛会裡に終了しました。実行委員長・大会事務局はじめ中国地区研の会員の皆様に深く感謝申し上げます。

○広島大会の雰囲気を参加できなかった会員の方々にお届けすべく、参加された全国の先生方にレポートしていただきました。執筆者の皆様には、お忙しい中、原稿をお寄せいただきありがとうございました。紙面をかりて御礼申し上げます。

No.97(平成20年6月30日)

◆総会において第21代会長には、筑波大学附属聴覚特別支援学校の四日市章先生が就任されました。第20代会長として、4年間精力的に会の為におつとめ頂きました秋谷義一先生には顧問に就任頂きました。秋谷先生には40年に及ぶ聾教育のご経験を遺憾なく発揮され、任期4回の大会を成功裡に指導してくださいました。中でも40回大会・APCD2006大会副会長として、運営の実務と、意見を集約することに大変ご苦労いただきました。お蔭で大会は、内外から大きな評価をいただきました。また、記念出版物の作成、情報のインターネット化充実などにご尽力頂きました。ほんとうにありがとうございました。これからも顧問として、末長く見守って頂きますようお願い致します。

◆新会長四日市先生には、多方面に大変ご多忙と推察致します。全国会員の皆様の協力を得て、本大会50回に向けて、新たなページを開いて頂きますようお願い致します。

◆20年度全理事会・定期代議員総会の報告をお届けします。附属校は、関聾研初任者実践研修会を無事に終えて一息ついているところですが、本年度研究大会を主催する広島校・中国地区各校の先生方は、残り三ヶ月が準備本番です。授業の準備、協議会・分科会・式典・刷り物等々本当にご苦労様です。6月末の大会事務局のまとめでは、若干参加者が少ないとのことで、実行委員長をはじめ色々と心配されているようです。主管校はもとより、中国地区研の先生方の強力な支援体制のもと着々と準備を進められています。お一人でも多くの方に御参加いただきますようにお願い申し上げます。本部事務局としてできるささやかなお手伝いは、研究大会費を一日も早く送金することです。会員のみなさまには、ご協力くださいますよう重ねてお願い致します。


No.96(平成19年11月13日)

○第41回全日本聾教育研究大会(熊本大会)は、主管校の熊本校は言うに及ばず九州各校の強力なバックアップ体制で、盛会裡に終わりました。心配されました参加者数も運営要員・ボランティアを合わせ500名を越え、発表件数も90本を上まわりました。熊本大会の雰囲気を、参加できなかった会員にお届けすべく、全国の先生方と熊本校の運営委員の方々にレポートしていただきました。20名の執筆者の皆様には、快くお引き受け下さりありがとうございました。紙面をかりてお礼申し上げます。

○熊本大会は、熊本聾学校と日本3大名城の一つであり、築城400年の歴史と伝統が色濃く残る熊本城を臨む熊本市民会館をメイン会場に、15の分科会が6カ所のすばらしい施設に分かれ開催されました。初日、熊本校では精選された公開・指定授業を参観させていただきました。開会式に先駆けて公演された、くまろうソーラン・手話落語のアトラクションは、練習に打ち込んだ姿が見るものに感動と和みを与えるものでした。二日目は、15分科会を駆け足で覗かせて頂きました。どの会場も機器類、情報保障ともに充実した会場で、熱心な協議が繰り広げられました。最終日のパネルディスカッションも幅広い立場のパネリストにより、それぞれの方々ら今後の聾教育への提言がなされました。また、全聾P主催の保護者による「家庭教育を考える部会 」も開催され保護者との連携を深めることもできました。まさに『九州は一つ』を合い言葉に、準備を進められた大会でした。今年50回に向けて歩み出した全日聾研に大きな弾みをつけていただきました。実行委員長・大会事務局はじめ九州地区研の会員の皆様に深く感謝申し上げます。


No.95(平成19年06月30日)

★全理事会・定期代議員総会の報告をお届けします。事務局としては、2日間135名参加の関聾研初任者実践研修会を先週無事に終えてほっと一息ついているところですが、本年度研究大会を主催する熊本の先生方は、これからが本番です。長年にわたる準備本当にご苦労様です。熊本大会申し込みの6月末のまとめでは、参加者が少ないとのことで、実行委員長をはじめ色々と心配されているようです。大会事務局の最終の案内にもありますように、すばらしい会場わ準備され、九州地区の学校が一丸となり、着々と準備を進められています。お一人でも多くの方に御参加いただき、大会を盛り上げていただきますようにお願い申し上げます。まだまだ、追加の参加手続きは出来ますので、申し込みお待ちいたしております。本部事務局としてできるささやかなお手伝いは、研究大会費を一日も早く送金することです。会員のみなさまには、ご協力くださいますよう重ねてお願い致します。

★昨年の、APCD2006日本・第40回関東大会の記念誌として、全日本聾教育研究会発表題目一覧(全 210ヘヘージ)を刊行して、全会員の皆様に配布させて頂きました。全日聾研大会も前身の大会を合わせると、通算57回を数えその発表件数は総計5,700件を超えております。60年余の歴史の中で、数千人の諸先輩の研鑽とこの教育に注がれた情熱によつて、支えられてきたことを改めて深く感謝いたします。節目の大会を無事終えて、この変化の時代に次に継承すべき、新たな全日聾研を5,000名の会員皆様の手で作り上げて頂きたくお願い申し上げます。☆(お知らせ)今年度新会員になられた皆様にも、ご希望があれば発表題目一覧を在庫の範囲で送付させて頂きます。


No.94(平成18年11月30日)

○第40回全日本聾教育研究大会(関東大会)は、第9回アジア太平洋地域聴覚障害問題会議(APCD2006)と併せて開催されました。大きな研究会の同時開催で、しかも一方が国際会議であることから、関係各機関に対して協力を要請する一方、主管校をはじめ関東地区協力校では沢山の時間・人員を配しての準備を行いました。その結果、海外からの参加者136名を含め、全体では1,200名の参加者を集め、当初の見通しを上回る盛会とすることができました。4日間、秋の爽やかな天候にも恵まれる中で、基調講演、研究協議分科会、授業研究協議会の全日程が順調に進められ、成功裡に終了できましたことをたいへん嬉しく思います。これまでの全日聾研の歩みの中でも、特に記念すべき大会になったのではないでしょうか。

○本号に掲載されている各研究会会長や実行委員長のお言葉にもありますように、沢山の学校・大学・研究機関の連携や聾教育に携わってこられた先輩諸氏、支援して下さった企業各社、そして現在聾学校で日々努力を積み重ねている教員や保護者の皆様の絶大な応援なくしては到底開催し得えなかった研究会でした。本大会に関係された全ての皆様に対し、この場をお借りして感謝申し上げる次第です。本当に有難うございました。

○今回もまた全国の先生方にお願いし、大会の様子をレポートしていただきました。31名の執筆者の皆様には、ご多忙の折にもかかわらず快くお引き受け下さいましたことに紙面をかりて厚くお礼申し上げます。参加できなかった会員の皆様には、是非レポートに目を通していただき、関東大会・APCD2006の雰囲気に触れる機会としていただけましたなら幸いです。

○大会を終え、やっと穏やかな学校生活が戻ってまいりました。気がつけば平成18年も暮れようとする時季になっております。この一年をゆっくり振り返ってみたいという衝動にもかられますが、しかし、いつまでも余韻に浸ってばかりもいられません。すでに第41回熊本大会から要項が発表され、参加の呼びかけが始まっております。平成20年に第42回を主管される広島校も着々と準備を進めております。この教育の「継承・革新・共有」を目指し、次の目標に向けて既に動き出されている先生方が全国にはおります。どうか、第41回全日聾研熊本大会も成功に導いて頂きますように、会員の皆様方の一層のご協力をお願い致します。 ○尚、本大会は筑波大学附属聾学校と筑波技術大学が主管校となりましたが、関東地区聾教育研究会協力各校による万全な支援体制のもとで円滑な運営がなされました。共同で準備を進めてきた経緯もあり、本会報につきましては「全日本聾教育研究会会報94号」と「関東地区聾教育研究会会報80号」の合併号といたしました。何とぞご了承下さい。


No.93(平成18年6月30日)

◆5/31の全理事会・定期代議員総会の報告をお届けします。また、今年のアジア太平洋地域聴覚障害問題会議の開催を3ヶ月後に控え、APCD2006日本・第40回関東大会の開催要項の抜粋の掲載しております。大会事務局としては、発表(口頭+ポスター)件数が内外合わせて200件を数え、プログラム委員を中心にその整理が終わり、現在参加者名簿の整理等に追われているところです。会員の参加も目標の800名には今のところ届いてはいませんが、非会員及び海外参加者の登録しだいで、なんとか1,000名を超える大会が見えてきました。第3、第5研究協議分科会は発表件数が多いため、それぞれを分散会1、2と分ける事になりました。詳しいことは大会通信第3号でお知らせします。一応、6月20日で会員の登録は締め切りましたが、参加登録の追加受け付けは可能です、ご希望の方は今学期中に連絡いただきますようお願い致します。お一人でも多くの方のご参加お待ちいたしております。APCD日本・第40回大会実行委員会も12回を重ね準備も仕上げの段階に来ました、各小委員会委員・関聾研の対策委員の方々は詳細の検討に余念のないところです。会員の皆様に、本邦30年ぶりの国際会議を海外の方々と共に、ベストな運営と環境の中で盛り上げて頂けるよう実行委員会・事務局さらに努力して参ります。ご支援の程よろしくお願いいたします。


No.92(平成17年11月30日)

○第39回全日本聾教育研究大会(大阪大会)は、26年ぶりの主管校の大阪4校は言うに及ばず近聾研各校の強力なバックアップ体制で、盛会裡に終わりました。心配されました参加者数も運営要員・ボランティアを合わせ900名を越え、発表件数も110本と前年を上まわりました。大阪大会の雰囲気を、参加できなかった会員にお届けすべく、全国の先生方と大阪の運営委員の方々にレポートしていただきました。25名の執筆者の皆様には、快くお引き受け下さりありがとうございました。紙面をかりてお礼申し上げます。

○大阪大会は、歴史と伝統が色濃く残る大阪中之島中央公会堂をメイン会場に、大阪4校で一斉公開、20の分科会が催され、発表の幅も大変広い大会になりました。開会式に先駆けて、大阪市立校の和太鼓演奏は、どんなに練習に打ち込んだのかが聞く者に迫る最高のアトラクションでした。 1日目午前、事務局は堺校と生野校を訪問し、準備の整った環境での授業、協議会を見学し、レベルの高さに感心致しました。2日目の分科会では、3会場の20分科会を駆け足で覗かせて頂きました。どの会場も熱心な協議が繰り広げられ、途中で席を立ちがたい会場ばかりでした。最終日のパネルディスカッションも幅広い立場のパネリストにより、今後の聾学校への期待が寄せられ、まさに次年度のAPCDに弾みをつけ後押しされた思いで聞かせて頂きました。

 昨年、長谷川実行委員長と三重大会の帰りに伊勢神宮で祈念したお陰か、三日間最高の天候に恵まれ、大阪城が見守る中無事大会が終了しました。この4年間、大会事務局はもとより、退職された先生を含め、ほんとうに多くの方々にきめ細かく準備を進めて頂きました。近畿地区聾教育研究会の全ての先生方に深く御礼申し上げます。

○足かけ5年準備を進めて参りましたAPCD2006日本・第40回全日本聾教育研大会がいよいよ10ヶ月後に迫ってきました。附属聾学校は3度目の主管校として筑波技術大学や関東地区聾教育研究会協力校と連携をとりながら、いよいよ本格的な準備に携わっております。この会報が届く頃には海外にもサーキュラー・ポスターが届きます。会員の皆様には、まずは本文のご案内をお読み頂き、追って開催要項をお届けすることになっています。APCD実行委員会も大沼実行委員長の下に詰めの会議を重ねております。全日聾研理事会としても、大阪での全理事会で顧問・会長・理事が協力体制を確認し合いました。どうか、全日聾研40回記念大会・日本での30年ぶりの国際会議を成功に導いて頂きますように、会員お一人お一人に一層のご協力をお願い致します。


No.91(平成17年6月30日)

◆全理事会・定期代議員総会の報告をお届けします。本誌は来年のアジア太平洋地域聴覚障害問題会議の開催予定を控え、それに先駆けての今年の第39回大阪大会、来年の第40回大会・APCD日本大会の企画等盛り沢山の内容です。このように内容が充実しているのも、ひとえに皆様方のご協力のたまものと実感致しております。毎年この時期事務局は、関聾研初任者実践研修会を終えて一息ついているところですが、本年度研究大会を主催する大阪4校の先生方は、これからが本番です。長年にわたる準備本当にご苦労様です。6月末の大会事務局のまとめでは、参加者が600名と少ないとのことで、実行委員長をはじめ色々と心配されているようです。最終の案内にもありますように、4校の先生方・子ども達共々学校をあげて、着々と準備を進められています。お一人でも多くの方に御参加いただき、プレAPCDとしての役割も担っている大阪大会を盛り上げていただきますようにお願い申し上げます。本部事務局としてできるささやかなお手伝いは、研究大会費を一日も早く送金することです。会員の皆様には、ご協力くださいますよう重ねてお願い致します。

◆前文にありますように全日聾研のシンボルマークが決定しました。英語名の頭文字のロゴも決まり今年の大阪大会から使います。カラーコピーをお送りしますので会員の皆様で見て頂ければと思います。


No.90(平成16年11月29日)

第38回全日本聾教育研究会(三重大会)は、26年ぶりの主管校の三重校は言うに及ばず東海地区研各校の強力なバックアップ体制で、盛会裡に終わりました。心配されました参加者数も650名を越え、発表件数も前年を上まわり106本を数えました。三重大会の雰囲気を参加できなかった会員にお届けすべく、全国の先生方にレポートしていただきました。執筆者の皆様には、快くお引き受け下さり、ありがとうございました。紙面をかりて先ずはお礼申し上げます。

大会の日程が鈴鹿グランプリレースとぶつかり、津市ではその前後三週間に渡り宿泊等の施設の手配できず、鳥羽市のホテルで大会二日・三日目を実施する事になった本大会は、台風23号の接近のなか開催された。雨天の大会初日開会式後、バスで全員鳥羽の宿泊先まで移動し、二日目の分科会当日を向かえました。台風情報が刻々と分科会場に掲示される中、実行委員長の強固な判断でどの分科会も中断することなく、熱心な協議が進められました。事務局はじめ関係者の皆様には、帰りのバスの手配、延泊の手配等見事に対応にあたり、とどこおり無く運営して頂きました。深く感謝申し上げます。分科会もどの会場も内容も素晴らしいものでした。あの状況で時間一杯まで熱心に協議された先生方の姿に、深い感銘を覚えました。三日目の記念講演・閉会式は台風一過の青空もと終了しました。

次年度39回大阪大会は、この8月、会長・事務局が、大阪府教育庁・大阪市教育庁に事前の挨拶に伺い視察しましたが、歴史と伝統に包まれた大阪中之島公会堂をメイン会場に大阪4校一斉公開など、変化に富んだ内容の大会になりそうです。分科会も20準備され発表の幅も大変広い大会です。お一人でも多くの皆様のご参加をお願い致します。

2000年APCDシドニー大会以来、準備を進めて参りました2006年APCD日本・全日聾研40回大会がいよいよ近づいてまいりました。筑波技短学長−大沼実行委員長の下に会議を重ねております。全日聾研理事会としても秋谷会長が大会副会長として、全体構想と実際の運営に尽力されております。事務局としても次年度の大阪大会の勢いを借りて、皆様と共にアジア・太平洋・欧米の方々を迎えたいと思っております。今後理事会を通していろいろなお願いがあると思います。何卒ご協力頂きますようお願い申し上げます。

 今年は台風、地震の被害が全国に及び各地の学校が甚大なる被害に遭われています。特に新潟県中越地震において、長岡校には大きな被害に遭いそして、避難所として未だご苦労されております。被害に遭われた各地の会員の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。


No.89(平成16年6月30日)

◆全理事会・定期代議員総会の報告をお届けします。事務局は、関聾研初任者実践研修会を無事に終えて一息ついているところですが、本年度研究大会を主催する三重校・東海各校の先生方は、これからが本番です。長年にわたる準備本当にご苦労様です。6月末の大会事務局のまとめでは、若干参加者が少ないとのことで、実行委員長をはじめ色々と心配されているようです。最終の案内にもありますように先生方・子ども達共々学校をあげて、着々と準備を進められています。お一人でも多くの方に御参加いただき、鳥羽の自然の中で大会を盛り上げていただきますようにお願い申し上げます。本部事務局としてできるささやかなお手伝いは、研究大会費を一日も早く送金することです。会員のみなさまには、ご協力くださいますよう重ねてお願い致します。

◆今年度は会長の交代にあたり、第19代会長として、3年間誠心誠意会の為におつとめ頂きました別府亮次先生には顧問に就任頂き、第20代会長には、前聾学校長会長の秋谷義一先生が就任されました。別府先生には40年に及ぶ聾教育のご経験を遺憾なく発揮して頂き本会をリードしてくださいました。中でも皆様のアンケートに基づき本会の抜本的な見直しに着手し、2006年までに意見を集約することを提言されました。また、会員名簿の作成、情報のインターネット化などにご尽力頂きました。ほんとうにありがとうございました。これからも顧問として、末長く見守って頂きますようお願い致します。新会長秋谷先生には、APCD2006大会副会長として、準備・運営の中心として多忙な2年間かと推察致しますが、会員の皆様のご協力を得て全日聾研・APCD2006事務局一丸となってサポートさせて頂きます。

◆今年度からの会費値上げが実行されました。ご承知の通り全日聾研は会員一人一人の会費のみで運営されている全国組織の研究会です。本会は各地区聾教育研究会を単位団体として組織されております。その各地区研をつなぐ全国大会開催に集約されるように全国9つの地区研の互助組織であり、また全国聾学校職員・加盟機関を結ぶネットワークの会とも言えます。全国から役員・理事・代議員が集まっていただき協議していかないと運営はできません。会費の値上げにより、年々上昇している大会予算総額の約50%を今年度より本会から拠出することができます。第40回大会に備えて、出版事業等も計画されています。それらをお世話する事務局として、責任の重さを痛感しております、より充実した会を目指して2006年を目標に会の見直しも進めて参ります。会員各位のますますのご理解とご協力をお願いいたします。 −本部事務局−


No.88(平成15年11月28日)

第37回全日本聾教育研究会(神奈川大会)は、主管4校は言うに及ばず関東地区研の協力校のご努力で、盛会裡に終わりました。心配されました参加者数も850名を越え、発表件数も91本を数えました。神奈川大会の雰囲気が参加できなかった会員に届きますようにと、全国の先生方にレポートしていただきました。執筆者の皆様には、快くお引き受け下さり、ありがとうございました。紙面をかりて先ずはお礼申し上げます。

大会の中心校平塚ではレポートにもありますように、木のぬくもりのある校舎で心温まる対応をして頂き準備の大変さが伝わってきました。とりわけこの4月からの田村実行委員長・齋木大会事務局はじめ関係者の皆様には、見事に大任にあたられとどこうり無く運営して頂きまして、深く感謝申し上げます。分科会もどの会場も内容も素晴らしいものでした。さすが港未来の街−横浜を実感したのは事務局だけではなかったと思います。

次年度38回三重大会は、日程が鈴鹿グランプリレースとぶつかり、津市ではその前後三週間に渡り宿泊等の施設の手配がつきません。急遽、鳥羽市のホテルで大会二日・三日目を実施する事になりました。8月末、会長・事務局が、三重教育庁に事前の挨拶に伺い視察しましたが、大会初日開会式後、バスで全員鳥羽の宿泊先まで移動することになっていて、その後はホテル内でほとんどののことが執り行われます。事務局も今年全難言協の群馬大会(伊香保温泉のホテル)に参加して、その良さを実感しました。移動という多少のご迷惑をおかけしますが、伊勢神宮を控えた鳥羽の海を満喫していただき、研究会が成功しますようにお一人でも多くの皆様のご参加をお願い致します。

全理事会では、次年度の全日聾研会費値上げに伴う次年度予算の検討が提案されました。二月の常任理事会では、最重要事項として審議して頂きます。また、できるだけ多くのご意見をいただき、将来を見越した予算編成にしてまいります。


No.87(平成15年6月30日)

全理事会・定期代議員総会の報告をお届けします。事務局としては、2日間180名参加の関聾研初任者実践研修会を無事に終えてほっと一息ついているところですが、本年度研究大会を主催する神奈川の先生方は、これからが本番です。長年にわたる準備本当にご苦労様です。神奈川大会申し込みの6月末のまとめでは、若干参加者が少ないとのことで、実行委員長をはじめ色々と心配されているようです。大会事務局の最終の案内にもありますように先生方・子ども達共々学校をあげて、着々と準備を進められています。お一人でも多くの方に御参加いただき、大会を盛り上げていただきますようにお願い申し上げます。まだまだ、追加の参加手続きは出来ますので、申し込みお待ちいたしております。本部事務局としてできるささやかなお手伝いは、研究大会費を一日も早く送金することです。会員のみなさまには、ご協力くださいますよう重ねてお願い致します。

昨年度は名簿の作成、アンケート協力と代議員の先生方にご協力いただきました。お陰さまで、90%以上の名簿と今後の運営につながる貴重なご意見を多数いただきました。紙面を借りて御礼を申し上げます。またインターネットホームページも1年間で4000件に届くアクセスをいただき開設の意義も深まりました。本年度は内容の充実と情報ネットワークの整備を目指します。どしどしご意見をいただきますようにお願いいたします。

総会で16年度からの会費値上げが承認されました。ご承知の通り全日聾研は会員の会費のみで運営されている全国組織の研究会です。地区を巡回する大会開催に集約されるように会員相互の協力で、全国を隈無く結ぶネットワークの会とも言えます。全国から役員・理事・代議員が集まっていただき協議していかないと運営はできません。それをお世話する事務局として、責任の重さを痛感する決定と受け止め、より充実した会を目指して参ります。会員各位のより一層のご理解とご協力をお願いいたします。


No.86(平成14年11月25日)

第36回全日本聾教育研究会(北海道大会)は、主管3校は言うに及ばず全道の学校のご努力で、盛会裡に終わりました。北海道大会の雰囲気が参加できなかった会員に届きますようにと、全国の先生方に書いていただきました。執筆者には快くお引き受け下さり、ありがとうございました。紙面をかりて先ずはお礼申し上げます。

大会直前の全理事会では、全日聾研会費の検討が前回理事会よりの継続事項として審議されました。各地区研より前記のような意見が出されました。全国の代議員の皆様にはお手数をおかけしますが、事務局よりのアンケートにお答えいただきますようにお願いいたします。

心配されました参加者数も700名を越え、発表件数も110本を数えました。さすが4度目の北海道主催の大会と、参加者から聞こえてくるものでした。また、昭和57年の北海道大会から始まった保護者の分科会を「家庭教育を考える部会」と位置づけ、見事にリニューアルにした部会に作り上げていただきました。全北海道地区研はもとより主管3校の結集力が強く感じられた素晴らしい大会でした。実行委員長・大会事務局はじめ関係者の皆様に深く感謝申し上げます。


No.85(平成14年6月30日)

全理事会・定期代議員総会の報告をお届けします。本部事務局としては、恒例の関聾研初任者実践研修会を終えてほっと一息ついているところですが、本年度研究大会を主催する北海道の先生方は、これからが正念場です。数年間にわたる準備本当にご苦労様です。本部事務局としてできるささやかなお手伝いは、研究大会費を一日も早く送金することです。会員のみなさまには、ご協力くださいますようよろしくお願い致します。

北海道大会申し込みの6月末のまとめでは、若干参加者が少ないとのことで、実行委員長をはじめ色々と心配されているようです。大会事務局の最終の御案内にもありますように先生方・子ども達共々学校をあげて、着々と準備を進められています。開催地の北海道は折しもベストシーズンです、一人でも多くの方に御参加いただき、大会を盛り上げていただきますようにお願い申し上げます。まだまだ、追加の参加手続きは出来ますので、お申し込みお待ちいたしております。

お待たせいたしました。インターネットホームページが正式に発信いたしました。2月の仮開設からすでに800以上のアクセス件数があります。事務局では情報ネットワーク部を立ち上げて、より多くの情報を発信していきたいと思っております。是非ご覧ください。

全日聾研会員名簿の作成が決定いたしました。代議員の先生方にはご迷惑をおかけしますが、よろしく御協力お願いいたします。


No.84(平成13年11月10日)

福井大会の雰囲気が参加できなかった会員に届きますようにと、全国の先生方に書いていただきました。執筆者には快くお引き受け下さり、ありがとうございました。紙面をかりて先ずはお礼申し上げます。

大会直前の全理事会では、会員名簿・2006年アジア太平洋会議・インターネット配信等々たくさんの議題で、時間が次の会の時間に食い込むといった白熱ぶりでした。会長の一歩踏み込んだ意見に多くの理事の賛同が得られ、また建設的な意見も多く出され、理事会報告にあるように前回の懸案事項が実行に移されるようになりました。

危惧されました参加者数・発表件数共に予想を遙かに超え前年度に優るとも劣らない盛大な大会となりました。ゲストのダビィラ博士も3日間の盛会ぶりに大変満足されていた様子でした。北陸地区研なかんずく主管校の気遣いが、強く感じられた素晴らしい大会でした。実行委員長・大会事務局はじめ関係者の皆様に深く感謝申し上げます。


No.83(平成13年6月30日)

全理事会・定期代議員総会の報告をお届けします。本部事務局としては、関聾研の初任者実践研修会を終えて一段落したところですが、研究大会を主催する福井の先生方は、これからが胸突き八丁です。数年間にわたる準備本当にご苦労様です。本部事務局としてできるささやかなお手伝いは、研究大会費を一日も早く送金することです。会員のみなさまには、ご協力頂きますようよろしくお願い致します。

予備調査では、若干参加者・発表が少ないとのことで、実行委員長をはじめ色々と心配されているようです。御案内にもありますように大会事務局・先生方・子ども達一丸となって、着々と準備を進められています。参加される会員の皆様、今年は会場に福井大学も使われます。久方ぶりに学生時代に戻って、福井大会を盛り上げていただきますようにお願い申し上げます。また、これからでも参加手続きは出来ますので、一人でも多くの方に参加を呼びかけていただきますように合わせてお願いいたします。


No.82(平成12年12月7日)

事務局では全日聾研のホームページの開設準備を進めております。理事会のおりに試作のCDを各地研の理事の方々に配布して、次回理事会までにご意見を頂くことになっています。会員の皆様も内容・構成に関するご意見をお寄せ下さい。来年4月の本開設を予定しております。

全国の先生方に、大会の雰囲気が参加できなかった会員に届きますようにと書いていただきました。写真は大会事務局に提供して頂きました。皆さん快くお引き受け下さり、ありがとうございました。紙面をかりて、お礼申し上げます。


No.81(平成12年6月20日)

▲全理事会・定期代議員総会の報告をお届けします。事務局としては、一段落したところですが、研究大会を主催する福島のみなさんは、これからが正念場です。事務局としてできるささやかなお手伝いは、研究大会費を一日も早く送金することです。会員のみなさまには、ご協力頂きますようよろしくお願い致します。

▲次号は福島大会の報告です。事務局から大会参加者に執筆の依頼がいきますので、その節はこころよくお引き受けください。

▲“陸奥の入り口郡山”へ行く日を楽しみにしています。予備調査では、若干参加者が少ないとのことでした。現地では、実行委員長を中心に大会事務局・先生方・子ども達一丸となって、着々と準備が進められているようです。全国の会員の皆様にも10月には1人でも多くの方が郡山に集い、福島大会を盛り上げていただきますようにお願い申し上げます。


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