本部事務局より 112号〜114号


本部事務局よりのトップへ   81号〜98号   99号〜104号


No.112(平成28年1月25日)

第49回全日本聾教育研究大会佐賀大会が開催されました。本大会は、佐賀県立ろう学校をはじめ九州聴覚障害教育研究会の先生方の周到なご準備の上に盛大に開催されました。時間的な制約はありましたが、中身の濃い充実した大会を行うことができました。大会が成功裡に終了しましたことを会員の皆様にご報告いたします。大会実行委員長の小川聡先生(佐賀県立佐賀ろう学校長)、大会事務局長の中村浩子先生(佐賀県立佐賀ろう学校)をはじめ、九州・沖縄地区の先生方にはこの数年大変お世話になりました。改めてお礼申し上げます。

本会報のために原稿をご執筆いただいた講師の先生、助言者の先生方、会員の先生方に厚く御礼申し上げます。大会終了後も多大なるご負担をおかけいたしたこと、お詫びいたします。おかげさまで、とても充実した会報を発行することができました。ありがとうございました。

来年度の全国大会は、筑波大学附属聴覚特別支援学校を主管校とする関東地区の聾学校の先生方が担当されます。たくさんの先生方に参加していただきたいと思っております。

本部事務局 山本


No.113(平成28年7月15日)

5月に行われました全理事協議会、代議員総会で、全日聾研附属大会、秋田大会、北海道大会の運営について活発な意見交換がなされました。平野会長をはじめ、理事の校長先生方、代議員の先生方の聴覚障害教育に対する熱意を感じました。特に本年度10月13日(木)14日(金)開催の全国大会である附属大会は、第50回大会という節目の記念すべき大会になります。たくさんの先生方の参加お申込み、誠にありがとうございました。大変盛大な大会になることが予想されます。なお、附属大会に参加される先生方におかれましては、宿泊場所の確保をよろしくお願いいたします。開催場所の千葉県市川市は宿泊場所が限られておりますので、東京の千葉寄り〜船橋・津田沼あたりで早めに探していただくようお願いいたします。

本年度も全日聾研研究大会・全国聾学校校長会・家庭教育を考える部会が同時期に行われます。全国の校長先生方も集う全日聾大会になります。現場のリーダーである校長先生方に少しでも全国の聾学校の実践や研究を直接聞いていただくことにより、全国の聴覚障害教育にスピーディーに最新の情報や教育方法が普及するものと思われます。

今年度、全日本聾教育研究大会が設立50周年を迎えることとなりました。それを記念し、記念式典を開催いたします。第1回大会から現在までの大会を振り返り、全日本聾教育研究会設立の理念を確認し、今後の展望を考える機会にし、さらに聴覚障害教育の発展に向け、全国の聴覚特別支援学校(聾学校)の連帯感を深める機会としたいと思います。現在、50周年記念ビデオも制作中でございます。各地区研究会や各聾学校で、地区研究会や聾学校設立当初等の資料がありましたら、本事務局までご一報くださるとありがたいです。

ご存知の方も多いと思いますが、全日本聾教育研究会のホームページでは「全日本聾教育研究大会発表題目一覧(昭和26年〜)」をExcelファイルで提供しています。この中には現在6546件もの貴重な発表の題目が書かれております。1つ1つの発表が、聾学校・聴覚障害教育への情熱が込められたものであると思います。是非本会のホームページもご覧いただけたら幸いです。

本部事務局 山本


No.114(平成29年1月15日)

本年度は、筑波大学附属聴覚特別支援学校・和洋女子大学・千葉商科大学を会場に、第50回全日本聾教育研究大会附属大会が盛大に開催されました。本大会には、全国各地から総勢700名以上の先生方にお集まりいただきました。天候に恵まれ、両日、抜けるような青空が空いっぱいに広がりました。本大会は学校での開催ということで、教員の手作りの準備で、全国の先生方をお迎えしました。行き届かない面もあったかと思いますが、ご参加いただいた先生方のご協力により、大会が成功裡に終了しましたことをご報告いたします。

本大会も大会時にアンケートをお配りし、大会運営等、率直なご意見をいただきました。本当にありがとうございました。今後の全日聾研大会の運営のための参考にさせていただきます。アンケートにつきましては、今後も聴覚障害教育の発展につながる前向きな建設的なご意見をどうぞよろしくお願いいたします。

来年度の全国大会は、秋田県立聴覚支援学校を主管校とする東北地区の聾学校の先生方が担当されます。新しい50年の歴史のスタートになる第51回大会となります。51回目の全国大会(秋田大会)を盛り上げる意味でも、たくさんの先生方に参加していただきたいと思っております。最後になりましたが、本年度も全国の会員の先生方に大変お世話になりました。ありがとうございました。

本部事務局 山本


トップページ全日聾研会報研究大会