研究協議会発表順

 各分科会毎に発表順に並んでいます

1 早期教育:3歳未満

主題 乳幼児の豊かな発達の促進と,望ましい親子関係を支援する早期教育とは。
主題設定の理由 心身の発達の基礎を作る乳幼児期の親子関係の支援と,関係諸機関との連携,センター的役割も担う新しい時代の聾学校の教育相談や支援のあり方を考える。
座長 筑波大学 廣田栄子 茨城県立水戸聾学校 黒沢とみ子
担当校 茨城県立水戸聾学校 鈴木登志子 高橋晶子

会場:プラザ棟1F ペガサス

<口頭発表>

VISCOM:聴覚障害乳幼児の聞こえる親のための視覚コミュニケーション・コース

ゲリット・ルーツ ブリュッセル自由大学心理学・教育学部矯正心理学科,ベルギー

聞こえる親と聴覚障害乳幼児の視覚−触覚による早期介入の効果

   ゲリット・ルーツ ブリュッセル自由大学心理学・教育学部特殊教育学科,ベルギー

   ゲント大学心理学・教育学部特殊教育学科,ベルギー

聴覚障害乳幼児と聞こえる幼児の言語発達および親子コミュニケーションにおけるベビーサイン使用の有用性

   ミンフア・シン ユーシャン・クー 国立台湾大学特別教育部,台湾

難聴児通園施設に於ける手話の使用と親の障害認識

   下司実奈 難聴幼児通園施設ゆうなぎ園,日本

難聴擬似体験を利用した聴覚障害の理解と受容に関する支援

   庄司和史 両角五十夫 佐藤幸子 福島朗博 青山浅日 松本末男 筑波大学附属聾学校,日本

本校乳幼児教育相談における保護者支援−コーチングを通して−

   野村健二 福岡県立久留米聾学校,日本

両親援助への取り組み−個別指導における具体的な助言−

   清水佐知子 日本聾話学校,日本

就学前(幼児)教育:親の参加,言語発達,指導計画

   ラデス・チャンドラ・セン カルカッタ聾唖学校,聴覚障害者教員訓練カレッジ,インド

ベトナム,ホーチミン市の聴覚障害児早期教育プログラムにおける両親の参加

   ヒュイン・ティ・タン・ビン 障害児のための研究教育センター,ベトナム

聴覚障害児の早期発見,早期教育のための医療,保健福祉,教育の連携

飯塚知之 静岡県立静岡聾学校,日本

聴覚障害児者における難聴の早期発見と早期教育のためのタイ及びヒアリング・インターナショナル・グローバル・プログラム

   スチートラ・プラサンスーク シリラート病院耳鼻科センターバンコクユニット理事,バンコク,

タイ ヒアリング・インターナショナル会長

ベトナムろう教育との四半世紀にわたる交流の中で聴覚障害幼児期教育を考える

   藤井克美 日本福祉大学,日本

<ポスター発表>

ドイツ(バイエルン)での早期発見と早期介入

シルケ・ウェンデルス アネット・レオンハート ミュンヘン大学聴覚障害者及び難聴者教育学

部長,ドイツ

難聴児の聴覚言語法による早期療育

   徳光裕子 内山勉 富士見台聴こえとことばの教室,日本

 

2 早期教育:幼稚部

主題 幼児が環境との豊かな関わり合いを深め,主体的に活動できるための支援とは。
主題設定の理由 幼児の育ちを生活の場で正しく理解し,その場を充実させ,生き生きした活動のための援助の仕方や場の設定のあり方を考える。
座長 目白大学 斎藤佐和 横浜市立聾学校 鈴木安藝子
担当校 横浜市立聾学校 金馬文子 河野敬之 田邊智子

会場:プラザ棟1F ギャラクシー

<口頭発表>

就学前教育:インドネシアの経験

   ラニ・ハリム・ブナワン サンティ・ラーマ財団,インドネシア

子供達のための中国語語音弁別テスト

   シュウウェン・チャン NWL財団(財團法人中華民國婦聯聽障文教基金會),台湾

環境言語教師として親を訓練する

   チョー・ミンスク Choean University特殊教育課,韓国

   イ・サンヒ 順天郷大学校特殊教育課,韓国

幼児の活動意欲を受け止め,育む指導法の研究 −授業研究をとおして−

   宇野宏之祐 北海道札幌聾学校,日本

コミュニケーション能力を高め,集団の中で主体的に活動する姿を求めて

   大川里香子 秋田県立聾学校,日本

特色ある教育課程

   鈴木さつき 愛知県立岡崎聾学校,日本

内耳に奇形がある人工内耳装用児の指導

   伊藤福子 宮城県立ろう学校小牛田校,日本

子ども達は歌が好き −聴くことを通して,歌を楽しむ子ども達・その2−

   大嶋直子 日本聾話学校,日本

人との関わりを楽しむ子をはぐくむ

   野田洋美 東京都立立川ろう学校,日本

聴覚障害幼児のあそび授業構成について −4歳児のあそび「オニごっこ」の実践を通して−

   吉田正巳 千葉県立千葉聾学校,日本

パワーポイントを活用した物語の読み聞かせ

   赤下五雄 愛知県立千種聾学校,日本

劇ごっこしよう

   増田美鈴 埼玉県立坂戸ろう学校,日本

「学級リーダー」を通した4才児の言葉の指導の実践

   後藤まさ子 筑波大学附属聾学校,日本

5歳児の絵日記指導

   古潭佑佳 愛知県立一宮聾学校,日本

音韻意識を高める指導 −生活を題材にしたアクロスティックの取り組み−

   岡林豊 大阪府立堺ろう学校,日本

<ポスター発表>

自発的な集中的言語習得

   チャン・ヤン 上海市閔行区?音幼稚園,中国

聴覚障害児の統合教育

   A・レオンハート S・ディラー U・フォーゲル ミュンヘン大学聴覚障害者及び難聴者教育学

部長,ドイツ

耳が聞こえる生徒の語彙認識,知識,学習意欲,及び聾者の受容態度に関する手話言語学習及び手話を含めた授業の研究

   ミン・ホァ・シン 台湾国立大学特別教育部,台湾

教室において使用される補聴器/人工内耳のチェックリストの開発

   シュウウェン・チャン NWL財団(財團法人中華民國婦聯聽障文教基金會),台湾

 

-1 自立活動−分散会T:言語

主題 一人一人の生きる力を育む言語活動のあり方とは。
主題設定の理由 人との関わり方と,日本語の理解と表現力の向上を支える話しことばの指導,読み・書きの指導のあり方を考える。
座長 東京成徳大学 中山哲志 群馬県立聾学校 宝田経志
担当校 群馬県立聾学校 市川素彦 春原聡

会場:タワー棟6F さくら

<口頭発表>

聴覚障害児の読みの能力の類型化に関する研究

   田中耕司 筑波大学,日本

   斎藤佐和 目白大学,日本

‘bei<俾>’と’zeung<將>’の習得:聴覚障害児の同時コミュニケーションと中国語文法構築の発達

   デニス チャン イ ヒン グラディス タン ワイ ラン 手話言語と聴覚障害学習センター,香港

中文大学,香港

聴覚障害児の日本語習得

   藤井孝 三重県立聾学校,日本

客観的な根拠に基づいた授業づくり −指導と評価の一体化をめざして−

   阿部敬信 東内桂子 広島県立広島ろう学校,日本

教科学習へつながる「話し合い活動」をめざして −「話し合い活動」をもとにしたプリントの活用−

   青木千寿代 群馬県立聾学校,日本

心の動きに即した言語指導と心に染みいる国語科の指導を求めて −瞳も心も輝く聾学校の活性化を願って−

   加藤和彦 愛知県立一宮聾学校,日本

話し合い活動,国語,読書,演劇活動の有機的実践

   廣木聡 茨城県立水戸聾学校,日本

生徒の言語能力の向上を目指した取り組み

   小谷美代子 鳥取県立鳥取聾学校,日本

助詞検定

   木戸裕子 福田悦子 石川県立ろう学校,日本

学び合いを大切にした自立活動の取り組みについて

   日高美喜子 島根県立浜田ろう学校,日本

本校生徒のTPOに応じた態度についての実態と指導実践

   石井良介 群馬県立聾学校,日本

 

-2 自立活動−分散会U:発音・発語

主題 一人一人の生きる力を育む言語活動のあり方とは。
主題設定の理由 人との関わり方と,日本語の理解と表現力の向上を支える話しことばの指導,読み・書きの指導のあり方を考える。
座長 筑波技術大学 石原保志 筑波大学附属聾学校 板橋安人
担当校 筑波大学附属聾学校 竹村茂 赤根直樹 福地陽 石川由香 平山望武 

会場:タワー棟7F つばき

<口頭発表>

聴覚障害児の発話における結束構造

   チー・パオシャン 国立台北教育大学,台湾

標準中国語を話す聴覚障害児の発話における文法的逸脱

   チー・パオシャン 国立台北教育大学,台湾

社会参加を促す聴覚障害児の聞き取りと発話の能力を向上させるために

   パン・チャオメイ 青島中央聾唖学校,中国

日本語習得のための指導計画とその映像化

   大野佳代子 群馬県立聾学校,日本

話し言葉の指導計画

   佐藤貞雄 京都府立聾学校,日本

人工内耳を埋め込んだ子供の言語発達:口話力習得を助ける介護者の対話形式

   ザハラー・A・ベイカー マレーシア国立大学総合健康科学学部聴覚科学・スピーチ学科聴覚教

育部,マレーシア

   P・M・ブラウン F.リチャーズ メルボルン大学教育学部,オーストラリア

人工内耳を埋め込んだ聴覚障害児の言語発達能力の調査

   ミー・ヒー・パーク カヤ大学,韓国

   キュー・シク・リー ダエグ大学,韓国

   ミュンジン・ヒュー サン・フン・リーキュン ブク国立大学病院,韓国

聴力損失児童のコミュニケーション言語における話し言葉と基本的言語能力を改善するための音声学的治療

   ズラハニ・A・ラヒム メルボルン大学教育学部,オーストラリア

文章の認知と発声の研究:聴覚障害児による文末音調曲線(音の高さの変動)

   シャオ-フェン・チャン 国立台湾海洋大学,台湾

   ロッド・G・ビーティー レンウィック・カレッジ,ニューキャッスル大学,オーストラリア

発声評価と訓練のためのコンピュータ支援システム

   シァオフェン・チャン 国立台湾海洋大学,台湾

   フンヤン・グー 国立台湾科学技術大学,台湾

   シュンシン・リー 青雲大学,台湾

カ行音の発音指導について

   袖山泉 新潟県立長岡聾学校,日本

<ポスター発表>

聴覚障害児の集中口話訓練の総合的研究

   ウ・シャオファ チェン・スーシン 上海市閔行区?音学校,中国

聴覚障害生徒及び耳が聞こえる生徒の口話力

   チー・ハオシン 国立台北教育大学,台湾

聴力障害児に対する,単純な文章の終止音調パターンの研究

   ミョン・ジン・ホ ヘン・イム・ジョン サン・フン・イ ソン・ギュ・チェ 国立慶北大学病

院,大邱,韓国

聴覚障害児の日記文におけるテーマと感情を表すことばの関係 −小学部1年生の1年間の日記の分析−

   山本晃 筑波大学附属聾学校,日本

聾学校の発音・発語学習に関する全国調査

   板橋安人 筑波大学附属聾学校,日本

小学部児童の朝食と読書力,言語力,発音技能の関連について

   海老沼裕子 伊藤道代 板橋安人 筑波大学附属聾学校,日本

楽しく使おう「ただしいはつおん」

   柴田和夫 大阪府立生野聾学校,日本

聴力を損失した若年層の子供達と共に物語を読む

   チェンジュ・ウ P・M・ブラウン博士 フィールド・リッカーズ教授 メルボルン大学,オース

トラリア

視覚的情報における聴覚障害児の記憶方略の特徴

   金憲周 ソウル梨水初等学校,韓国

   鄭仁豪 四日市章 筑波大学,日本

健聴児と聴覚障害児の書記表現における接続詞の使用の差異

ユー・ギョン、ジョン・ウンヒ 朝鮮大学特殊教育学科,韓国

キム・ラクヒョン ウースック大学精神神経学科,韓国

 

4 コミュニケーション

主題 意思を主体的に伝えるコミュニケーション力とは。
主題設定の理由 場や相手に応じたコミュニケーション力を身につけ,たくましく生きるための力を身につける支援のあり方を考える。
座長 上越教育大学 我妻敏博 埼玉県立大宮ろう学校 溝辺徹
担当校 埼玉県立大宮ろう学校 山崎泰明 柿田玲子

会場:タワー棟5F カトレア

<口頭発表>

「伝え合う力」を育てる指導法の研究 −子ども同士が共感・共有できる授業を目指して−

   三浦麻依子 北海道札幌聾学校,日本

ろう学校におけるアドベンチャー教育の実践 −聴覚障害のある子どもたちのコミュニケーションの力を育て,豊かな人間関係をはぐくむために−

   関谷由紀子 埼玉県立坂戸ろう学校,日本

聴覚主導の教育 −聴き合う中学生の姿−

   木内秀紀 日本聾話学校,日本

聴覚障害児によるコミュニケーション方法の使用に関する調査

   イ サンヒ 順天郷大学校特殊教育課,韓国

聴覚障害者教育における二ヶ国語使用

   ディリップ・デシュムク博士 イチャルカランジ,インド

韓国語の手話言語の開発プロセスと特徴

   ジンソク・チャン 韓国ナザレ大学韓国語手話言語通訳課,韓国

中国語対応手話(MCC)の単語およびセンテンスに関する聴覚障害教育に携わる教育者による理解に関する形態論的・シンタックス的要因の影響

   ショータン・リュウ 台湾コミュニケーション障害協会,台湾

注釈つき線画(図面)および手話の写真を作成するための簡単なプロセス

   E・ウィリアム・クライマー ベトナム,香港,フィリピン,アメリカ,PENインターナショナ

ル,NTID/RIT

二つの言語を操る:聴覚障害者の二カ国語教育におけるコード変換

   ゲリット・ルーツ グウェンドリン・クーマンス ブリュッセル自由大学心理学・教育学部矯正

心理学科,ベルギー

<ポスター発表>

 人工内耳装着に対するアイデンティティと考え方のパターン

   アマツィア・ウェイゼル トーヴァ・モスト タマール・ブリッツァ テルアビブ大学,イスラエル

 手話環境にいるろう児と母親のプレリテラシー活動

   鳥越隆士 兵庫教育大学,日本

   武居渡 金沢大学,日本

 

-1 教科指導法−分散会T:教材・教具の開発

主題 学習者が充実感・成就感を持って各教科を学ぶための授業とは。
主題設定の理由 教科の指導,総合的な学習,情報教育において,基礎・基本の確実な定着と,自ら考え問題を解決するための指導・支援のあり方について教育機器の活用も含めて考える。
座長 国立特殊教育総合研究所 藤本裕人 東京都立中央ろう学校 守屋昌彦
担当校 東京都立中央ろう学校 北岡玲奈 橋本明美

タワー棟8F コスモス

<口頭発表>

聴覚障害者英語教育における体感音響システムを利用したCALLの愛知県立豊橋聾学校における実践

  鈴木薫 名古屋学芸大学短期大学部,日本

  河合世里子 愛知県立豊橋聾学校,日本

生徒がお互いに学びあい,伝え合う力を育むために −ICTを活用した授業の工夫−

  太田弘美 北海道高等聾学校,日本

考える力・読み書きの力を伸ばすためのIT教材の活用に取り組んで

  山江直子 東京都立葛飾ろう学校,日本

聴覚障害児が日本語を獲得するための視覚教材の開発について −助詞に焦点を当てて−

  佐藤文昭 愛媛県立松山聾学校,日本

  藤本裕人 国立特殊教育総合研究所,日本

小学部における視写学習と手話ビデオ教材を組み合わせた国語指導の在り方について

  原田哲也 愛知県立岡崎聾学校,日本

聴覚障害児の言語指導のための生きた教室作りの原則

  ウー ベイフェン 上海第四聾学校,中国

聴覚障害学生の言語力伸長を支援する教材開発

  細谷美代子 筑波技術大学,日本

調理実習におけるパソコン教材の作成 第2報

  有友愛子 伊藤僚幸 筑波大学附属聾学校,日本

生徒作品を活用したパソコン教材の作成

  橋本時浩 伊藤僚幸 筑波大学附属聾学校,日本

体育指導上の課題とその対応 −効果的な補助教材の作成−

  鷲見隆 愛知県立一宮聾学校,日本

体育的活動担当者を対象としたパソコン教材の作成(その3)

  岡本三郎 荒川郁朗 渡邊明志 伊藤道代 伊藤僚幸 筑波大学附属聾学校,日本

『理科の手話 用例集』の考案と学力向上について

  遠藤良博 宮城県立ろう学校,日本

理科の学習における情報活用能力の向上をめざした授業実践 −「生徒がコンピュータを活用して説明する活動」に関して−

  金子俊明 筑波大学附属聾学校,日本

 

-2 教科指導法−分散会U:指導方法の工夫

主題 学習者が充実感・成就感を持って各教科を学ぶための授業とは。
主題設定の理由 教科の指導,総合的な学習,情報教育において,基礎・基本の確実な定着と,自ら考え問題を解決するための指導・支援のあり方について教育機器の活用も含めて考える。
座長 筑波大学 四日市章 日本聾話学校 森道興
担当校 日本聾話学校 是永有紀子 瀬底正嗣

タワー棟9F アザレア

<口頭発表>

豊かに感じ伝え合う −かぶさん大きくなあれ−

  吉田美由紀 日本聾話学校,日本

小学部低学年における書きことばの指導

   岩倉昭江 北海道札幌聾学校,日本

「教科学習に先立つ指導」から「教科学習」へ

   中村賢司 大阪府立堺聾学校,日本

自らの思いや考えを互いに伝え合う授業の創造

   青木三恵子 岡山県立岡山聾学校,日本

学力の向上を目指して

   黒田健次 群馬県立聾学校,日本

生きる力 −情報教育としてのデザイン

   佐藤整 北海道高等聾学校,日本

言語・認知発達に課題のある児童に合わせた指導の工夫

   田中温子 東京都立大塚ろう学校,日本

国語科における主体的な表現活動を目指して

   小林俊也 東京都立立川ろう学校,日本

聴覚障害生徒の英語の基礎学力を高める指導 −学び方の指導,英検指導,校内英単語テストの実施を通して−

   佐々木美智子 宮城県立ろう学校,日本

聾学校中学部生徒の英単語力向上をめざした教育実践 −楽しみながら基本的な英単語を身につけさせるために−

  廣瀬由美 筑波大学附属聾学校,日本

ろう学校でのヴィジュアルエイドの使用法

   ペギー リン プロッサー 角田麻里 国際基督教大学,日本

英語能力を向上させるために −卒業生のアンケートを参考にして−

   地紙かおる 筑波大学附属聾学校,日本

テクノロジーを活用した実験型学習による数学的意味に関する理解の促進

   中村好則 楠辰也 阿部礼子 宮城県立ろう学校,日本

黒木伸明 上越教育大学,日本

操作活動の数学的表現能力の育成について −折る活動を例に−

   黒木伸明 上越教育大学,日本

   田村衣恵 東京都立大塚ろう学校杉並分教室,日本

<ポスター発表>

発話聴力測定システムを使用する難聴児の発音学習

  ケイチュン・ファン 国立高雄師範大学,台湾

  シャオチュァン・ワン 国立清華大学,台湾

  フェイフェン・ファン 国立台南聾学校,台湾

スライムの性質を調べよう −探求する意欲を高め,理科の学習の理解を深める自由研究の実践−

  山口恵理子 愛知県立豊橋聾学校,日本

知的障害を併せ有する生徒の数学指導 −視覚的効果を利用した授業の実践−

  梅村公基 愛知県立名古屋聾学校,日本

 

6 重複障害教育

主題 より豊かに生きるための力をつけるための支援とは。
主題設定の理由 保護者の要望の把握と,それに応じた支援のあり方,障害の重度・重複・多様化による障害の特性に応じた教育実践のあり方を考える。
座長 筑波技術大学 佐藤正幸 東京都立立川ろう学校 杉山行利
担当校 東京都立立川ろう学校 西明子 加部清子 矢野久美子

会場:プラザ棟4F ネプチューン

<口頭発表>

国立特殊教育総合研究所における盲ろう教育の研究および支援の展開

   中澤惠江 国立特殊教育総合研究所,日本

自尊感情を育てる取り組み −自分や人を認める表現ができるようになったSくんの事例を通して−

   一宮あゆみ 大阪府立生野聾学校,日本

「職業」での指導実践を通した生徒の変容

   神立さゆり 東京都立立川ろう学校,日本

7 教育実践

主題 豊かな人間性と社会生活に適応できる力を育む教育とは。
主題設定の理由 インテグレーション,交流教育などの場で子どもたちが自立してたくましく生きていくために,どのような指導・支援ができるかを実践を通して考える。
座長 愛知教育大学 都築繁幸 静岡県立沼津聾学校 弓野スミ子
担当校 静岡県立沼津聾学校 高橋登士子 正木寛

会場:プラザ棟1F カシオペア

<口頭発表>

統合教育:それは聴覚障害生徒たちに効果があるのか

   ベイ=リー・チャン 国立台湾師範大学,台湾

台北市立啓聡学校の組織構成と運営

   リー・ロンホイ博士 台北市立啓聡学校,台湾

台湾における聴覚障害者のためのNWL財団(財團法人中華民國婦聯聽障文教基金會)によって開発された初期教育プログラムの一例

   イ=ホイ・エヴァ・チェン NWL財団(財團法人中華民國婦聯聽障文教基金會),台湾

韓国における聴覚障害児のための統合教育の現実と方向性

   ギョン ラン パク ビョン ハ キム 大邱大学,韓国

フィジーの首都スバにあるザ・ゴスペル聾学校 − 二言語/二文化環境に適合する補聴器

   フィリップ・ニューオール マッコーリー大学言語聴覚と言語リサーチセンター, シドニー,オ

ーストラリア

   グレッグ・アップフォールド MACオーディオロジー, シドニー,オーストラリア

   ジム・クーニー ザ・ゴスペル聾学校, スバ,フィジー,オーストラリア

   ブロンウィン・カラベス カラベス連合, シドニー,オーストラリア

   アンドリュー・ケンドリック コクリア・リミティッド, シドニー,オーストラリア

臨床言語病理学における修士号 −マニラとシドニーにおける姉妹計画

   フィリップ・ニューオール キャサリン・マクマホン クリスチナ・ニューオール

   マッコーリー大学,シドニー,オーストラリア

   ノルベルト・マルチネス ヒューバート・ラモス サント・トマス大学,マニラ,フィリピン

聴覚障害児の学校での経験および活動を通じての言語習得

   ウー・ペイフェン 聴覚障害児のための第4学校,上海,中国

スリランカにおける聴覚障害教育教員養成:現状と課題

   古田弘子 熊本大学,日本

   K.A.C.アルウィス スリランカ公開大学,スリランカ

人との関わりの中での育ちを求めて ―本校幼稚部における交流保育の実践―

   水口弘子 静岡県立沼津聾学校,日本

ろう学校の子どもが通常学級で学ぶ支援籍の取り組み

   田中清之 埼玉県立坂戸ろう学校,日本

通常学級で学ぶ聴覚障害児が充実した学校生活を送るために

   坂口俊子 大阪府立堺聾学校,日本

「こどもエコクラブ」の活動を取り入れた環境教育

   成田章 橋本美樹子 青森県立八戸聾学校,日本

通級による指導 葛飾ろう学校の取り組み

   加藤以津子 関悠 東京都立葛飾ろう学校,日本

ろう学校からの発信

   安田咲登子 東京都立立川ろう学校,日本

聴覚障害生徒を対象とするインクルージョン環境の整備に関する一考察 −WHOのICFの観点から−

   下島かほる 東京都墨田区立向島中学校,日本

<ポスター発表>

ドイツの聴覚障害児と健聴児の学校での統合(バイエルン)

   A・レオンハート J・Loenne K・シュタイナー B・リントナー S・ボルン

   K・ルドウィック ミュンヘン大学聴覚障害者及び難聴者教育学部長,ドイツ

授業場面における音声認識を利用した情報支援について

   平山望武 伊藤美津希 松本愛 戸石泉 筑波大学附属聾学校,日本

   原島恒夫 筑波大学,日本

中等教育後の聴覚障害生徒達のための職業移行プログラムの開発

   Piyarat Nuchpongsai ラチェスダ・カレッジ,マヒドン大学,タイ

交流活動を中心とした授業実践について

   内田匡輔 東海大学,日本

   中村昌子 館潤二 新井直志 大根田裕 筑波大学附属中学校,日本

   石井光太郎 大原久聡 元筑波大学附属中学校,日本

   伊藤僚幸 有友愛子 筑波大学附属聾学校,日本

小学校レベルの聴覚障害生徒の個人に合わせた教育プログラムに対する親の関与

   ミャオ・リン 桃園(タオユェン)縣チョーン・ゴン小学校,台湾

 

8 職業教育・進路指導

主題 将来の夢や希望をかなえ,社会で自立する力を育てるための指導とは。
主題設定の理由 生徒の多様な進路(就職・進学)に見合った有効で適切な指導法につい        て考える。
座長 東海医療福祉専門学校 市橋詮司 東京都立葛飾ろう学校 林茂和
担当校 東京都立葛飾ろう学校 茂木里美 島澤栄康 

会場:タワー棟4F ソレイユ

<口頭発表>

文章の入力に自信を持たせるための指導について

  田中由春 秋田県立聾学校,日本

社会(特に職場)における自己実現について考える ―そのための自分作りとは―

  唯野玲子 筑波大学附属聾学校,日本

卒業後の進路を考えた教育課程の編成

   嶋田浩二 東京都立立川ろう学校,日本

職場実習の充実をめざした取り組みについて

   松本秀明 東京都立立川ろう学校,日本

聴覚障害者と難聴者に関する雇用調査

   ハン・フー=ジョン・ツァ オマン=ヤン・チウ 台北市立体育学院,台湾

ろう学校と調理師養成施設について

   下薗清美 東京都立葛飾ろう学校,日本

きらめくもりろう2005 − 一人一人の進路実現を目指して −

   石川敬 岩手県立盛岡聾学校,日本

本校キャリア教育部の取組みから−「キャリア教育学習プログラム」と「個別移行支援」−

   石井雅臣 熊本県立熊本聾学校,日本

高等部卒業後の豊かな社会生活を目指して −聴覚障害者の福祉サービスを知る学習の取り組み−

   岩月咲子 愛知県立岡崎聾学校,日本

今,社会に通用する人材とは ―企業人から見た必要な能力―

   大石忠 (株)日立国際ビジネスパーソネル,日本

<ポスター発表>

勤労社会における聴覚障害の若者の対処戦略

   カトヤ・ ザッヘンハウザー A・レオンハート U・フォーゲル ミュンヘン大学聴覚障害者及

び難聴者教育学部長,ドイツ

2007年第7回国際アビリンピック大会 −歯科技工競技支援体制−

  三好博文 奥野功三 小林英昭 松本愛 筑波大学附属聾学校,日本

連携教育における専攻科機械科の現状について

   大野準二 愛知県立名古屋聾学校,日本

 

9 高等教育・生涯教育

主題 社会のニーズに応える専門的技能を育成するための教育とは。
主題設定の理由 自己実現や生涯学習の視点も含め,聴覚障害者の高等教育,大学教育の実態やあり方について考える。
座長 福岡教育大学 太田富雄  筑波技術大学 根本匡文
担当校 筑波技術大学 長南浩人 河野純大

※11日に筑波技術大学で実施

<口頭発表>

手話言語の分析,指導,そして解釈を通したベトナムにおける聴覚障害者への大学教育の開始

  ジェームズ・ウッドワード グエン・サイ・ホア グエン・トラン・トゥイ・テェン

   ドンナイ県教育・訓練省,ベトナム

タイにおける聴覚障害者のための大学と継続教育

   マリワン・タマセン スワンドゥシット・ラジャバット大学,タイ

聴覚障害生徒に焦点を当てる,韓国ナザレ大学における障害者のための高等教育の傾向

   エイブラハム・スンガン・イム 韓国ナザレ大学,韓国

韓国大邱大学における障害を持つ学生達のための高等教育

   ビョン・ハ・キム ヘ・ギュン・イ 大邱大学,韓国

3年制筑波技術短期大学卒業生の就職状況

   村上芳則 筑波技術大学,日本

韓国国立再活福祉大学における,聴覚障害生徒のための教育速記支援システム

   チャン・スークミン 韓国国立再活福祉大学,韓国

聴覚障害学生高等教育支援ネットワークの構築と今後の課題

   白澤麻弓 筑波技術大学,日本

アジア太平洋地域における成人の聴覚障害者教育での手話言語の開発

   グラディス・タン ジェームズ・ウッドワード 手話言語と聴覚障害研究のためのセンター,香

港,中国

<ポスター発表>

専門性の高い講義等の内容を実時間文字生成するための手法に関する検討

  三好茂樹 筑波技術大学,日本

聴覚障害者のための国際大学ネットワーク(PENインターナショナル):世界中の成人男女の聴覚障害者に対する聴覚教育の推進

  E・ウィリアム・クライマー PENインターナショナル ロチェスター工科大学/国立聾唖者工

科大学 アジア太平洋地域,欧州,米国

 

「つく・糸展」の開催 −卒業生の作品制作を支援するために−

   林菜美 筑波大学附属聾学校,日本

聴覚障害者及び難聴者に対するブログによる字幕サービス

   ミン・チ・カオ 国立台中大学特殊教育及び補助技術大学院, 台湾

聴覚障害者の信仰発達段階

   クリスチナ・ニューオール シドニー,マッコーリー大学,オーストラリア

聴覚障害者の生活困難問題への教育的・福祉的対処とその地域的基盤 ―大正期から昭和戦前期の福岡県と和歌山県―

   佐々木順二 筑波大学,日本

卒業生の職場適応の状況と就労に関する指導,支援

   石原保志 筑波技術大学,日本

携帯電話による個別学習 −聴覚障害学生への試験的な教材配信−

   後藤豊 筑波技術大学,日本

   伊藤守 内藤真穂 東京都立葛飾ろう学校,日本

   前田直広 大阪府立だいせん高等聾学校,日本

   中村好則 宮城県立ろう学校,日本

   細井俊秀 新潟県立長岡聾学校,日本

   平井謙司 栃木県立聾学校,日本

ヒトと機械の協調作業によるリアルタイム音声-字幕変換システムの研究

   黒木速人 筑波技術大学,日本

日米手話動画辞典の開発

   松藤みどり 新井達也 大塚和彦 筑波技術大学,日本

聴覚障害者のための学年別ルビ付きリアルタイム字幕提示システム

   小林正幸 西川俊 三好茂樹 石原保志 筑波技術大学,日本

 

10 教育オーディオロジー・医学的知見

主題 補聴機器や情報機器の効果的に活用し,主体的に生きる力の糧にするための教育とは。
主題設定の理由 医学・電子工学の進歩に伴った機器やシステムによる実際の使用効果,聴能・補償工学の実践例などを通して,子どもたちが情報を主体的に活用する力を育てる教育を考える。
座長 愛媛大学 立入哉 神奈川県立平塚ろう学校 穂坂淳一
担当校 神奈川県立平塚ろう学校 和田吉重 岩崎守男

会場:タワー棟10F フリージア

<口頭発表>

幼児の新生児聴覚スクリーニングと早期医療行為との関連性

   ヨン・ヒ・チェ ミ・スン・ユン 韓国ナザレ大学,韓国

行動観察に基づく乳幼児期聴力検査の試みと補聴器・人工内耳の装用状況

   富澤晃文 目白大学,日本

小児科の補聴器取り付け

   フィリップ・ニューオール シドニー,マッコーリー大学,オーストラリア

 ジャネット・オリバー コクリア・リミティッド,日本

人工内耳(CI)を埋め込んだ子供たちを持つ聴覚障害の親たち

   アネット・レオンハート ミュンヘン大学聴覚障害者と難聴者のための教育長,ドイツ

人工内耳装用児におけるマイク感度と装用閾値・単語了解度の関係について

   田中英雄 長崎県立ろう学校,日本

聴覚教育の大学教員資格者たちのための聴覚 −言語訓練の新しいトレーニング・プログラムの開発:目的,利点,挑戦,実現,そして時間が許せば,さらにアルファベットについて

   ロッド・ビーティ ジル・ダンカン 聴覚障害と視覚障害の子供たちのためのレンウィック・セ

ンター/王立研究所,オーストラリア

子供たちのためにコンピュータ化された聴覚パターン認識テストの構造

   チー=ハオ・ツァイ シャオ=チュアン・チェン 國立高雄師範大學,台湾

本邦におけるきこえに関する自己評価の研究について

   加藤哲則 我妻敏博 星名信昭 上越教育大学,日本

補聴器に対する自己評価結果の分析 −日本と中国における調査結果の比較を通して−

   唐鶴英 兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科,日本

通級指導教室における教育オージオロジストの役割 −人工内耳装用児の聴覚学習を通して−

   平島ユイ子 福岡市立博多小学校きこえとことばの教室,日本

小学部における聴覚学習の試み −パソコンを使用した聴覚学習の実践報告−

   木村淳子 横浜市立聾学校,日本

小学校の聴覚障害児に対して補聴器業者によって提供されるサービス

   ミン=ヤン・リー 桃園(タオユェン)縣チョーン=クン小学校,台湾

日本聾話学校方式赤外線補聴システムの意義 −聴覚主導の教育を支えるために−

  加藤大典 日本聾話学校,日本

言語知覚テスト実行における語彙効果

   ミ・スン・ユン 韓国ナザレ大学意思疎通障害課,韓国

APD(聴覚情報処理障害)への教育オーディオロジー分野からのアプローチ

   八田徳高 福岡県立直方聾学校,日本

小冊子「みみよりマップいしかわ」の作成・普及の意義

   清水純二 石川県立ろう学校,日本

<ポスター発表>

中・軽度難聴生徒の補聴器装用について

   松森 久美子 横浜市立共進中学校難聴・言語通級指導教室,日本

ドイツにおける聴覚障害者組織

   アネット・レオンハート ミュンヘン大学聴覚障害者及び難聴者教育学部長,ドイツ

年配の聴覚障害者のための聴覚リハビリテーションプログラム,その臨床意義分析

   C・J・リュウ H・C・チェン S・C・チャン,台湾

人工内耳を使用している聴覚障害児の母音色の認識研究

   ミョン・ジン・ホ 大邱,国立慶北大学病院,韓国

   ソン・ギュ・チェ 大邱,大邱大学,韓国

聴覚境界値及び耳鳴症:ブルーマウンテン聴覚研究

   フィリップ・ニューオール ゲイリー・ウォーカー シドニー,マッコーリー大学,オーストラリア

   Doungkamole Sindhusake 西シドニー地区健康サービス,オーストラリア

   デヴィッド・ウィグニー ニューキャッスル大学,オーストラリア

   ポール・ミッチェル シドニー大学,オーストラリア

内耳奇形を伴う人工内耳装用児の聴取能と発語明瞭度の変化

   小川麻弥 愛媛大学教育学研究科,日本

聴覚に関するマルチメディア教材の活用に関する一考察

   金子俊明 筑波大学附属聾学校,日本

Visual Reinforcement Audiometryのためのマルチカメラ記録システム

   原島恒夫 筑波大学人間総合科学研究科,日本

   小林留美 三重県児童相談センター,日本

   両角五十夫 庄司和史 筑波大学附属聾学校,日本

   原田公人 国立特殊教育総合研究所,日本

我々の臨床における聴覚障害乳幼児に対する療育サービス

   田中美郷 芦野聡子 田中美郷教育研究所,日本

聴覚障害者にとっての環境音情報と音楽の嗜好に関する調査研究

   須藤正彦 筑波技術大学,日本

   舞園恭子 洋光台第二小学校,日本

  中川辰男 横浜国立大学,日本

11 心の教育と健全な発達

主題 次代を担う子どもたちが可能性を生かして主体的に生きるための力はいかに育成するか。
主題設定の理由 心理的な発達,社会性の育成,自己概念の発達,青年期の心理,精神衛生などの視点から寄宿舎教育を含め,聴覚障害教育に潜む諸問題を理解し,その支援のあり方について考える。
座長 東京学芸大学 濱田豊彦 栃木県立聾学校 長谷部明
担当校 栃木県立聾学校 福島亘彦 高村照子

会場:タワー棟11F マーガレット

<口頭発表>

小学校中学年と高学年のための聴覚維持プログラム(HCP)の効果調査

   ミン=ヤン・リー 国立高雄師範大学,台湾

   ミン=チェン・ユァン 桃園(タオユェン)縣シン=フー小学校,台湾

   ユー=チン・シュエイ 高雄市立チュー=クン小学校,台湾

異なる教育環境で育つ聴覚障害児の自己に対する認識 一難聴学級通級児と聾学校在籍児を比較して−

   田原佳子 千葉県立千葉聾学校,日本

心に響く道徳(的)指導を目指して

   平賀千尋 東京都立立川ろう学校,日本

和太鼓の取り組みと今後の課題

   畔柳瑞希 愛知県立豊橋聾学校,日本

生徒が主体的・意欲的に行事に取り組むために −音楽での授業実践を通して−

   柴田芳宏 愛知県立岡崎聾学校,日本

寄宿舎の有効活用について

   石井満 東京都立立川ろう学校,日本

集団を大切にした遊び −忍者サーキット−

   島田博光 埼玉県立坂戸ろう学校,日本

子どもたち一人一人が意欲,目標をもち,主体的に取り組む姿勢を育むための指導・支援の在り方について −舎生会活動を通して−

   市川朋子 愛知県立岡崎聾学校,日本

社会的自立に向けての支援 −高等部卒業学年を対象とした生活学習会の取り組み−

   佐藤国利 千葉県立千葉聾学校,日本

校内LANを活用した文字放送システムの運用についてV

   横山知弘 武林靖浩 筑波大学附属聾学校,日本

「見える校内放送」への取り組み

   大木直行 東京都立葛飾ろう学校,日本

<ポスター発表>

高等聾学校の聴覚障害生徒たちにおける聾文化アイデンティティ

   シャオ=チュアン・チェン ジー=チュアン・ヤン 國立高雄師範大學,台湾

聴覚障害児におけるソーシャルスキルトレーニングの試み ―ToM課題と表情認知課題を通して―

   大内(檜野)妙子 東北大学研究科・宮城県立ろう学校,日本

   大田透 宮城県立ろう学校,日本

校内LANを活用した文字放送システムの5年間について

   横山知弘 武林靖浩 竹村茂 赤根直樹 筑波大学附属聾学校,日本

   高中正明 双葉電子工業株式会社,日本

聴覚障害学生の他者意識と自我同一性との関連

  片岡智明 鄭仁豪 筑波大学,日本

聴覚障害者のための学年別ルビ付きリアルタイム字幕提示システム

小林正幸 筑波技術大学, 日本

途上国の難聴者支援

   鈴木淳一 帝京大学,日本