大会通信第4号

平成18年7月20日Rev0826

 

第9回アジア太平洋地域聴覚障害問題会議

第40回全日本聾教育研究大会(関東大会)

9TH ASIA-PACIFIC CONGRESS ON DEAFNESS
AND
40TH ANNUAL CONFERENCE OF THE JAPANESE
DEAF EDUCATION ASSOCIATION

開 催 要 項

 

APCD2006日本組織委員会

APCD2006日本実行委員会

全日本聾教育研究会

関東地区聾教育研究会

 

第9回アジア太平洋地域聴覚障害問題会議

第40回全日本聾教育研究大会(関東大会)開催要項

 

1.大会名称 

 第9回アジア太平洋地域聴覚障害問題会議・第40回全日本聾教育研究大会(関東大会)

2.大会主題 聴覚障害教育の専門性の継承・革新・共有

3.会期

 2006年(平成18年)10月9日(月)〜12日(木) 4日間

4.会場

 文京シビックホール 〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21

 椿山荘 〒112-8680 東京都文京区関口2-10-8

 筑波大学附属聾学校 〒272-8560 千葉県市川市国府台2-2-1

 和洋女子大学 〒272-8533 千葉県市川市国府台2-3-1

 筑波技術大学 〒305-0005 茨城県つくば市天久保4-3

 東京都立葛飾ろう学校 〒124-0002 東京都葛飾区西亀有2-58-1

 東京都立大塚ろう学校 〒170-0002 東京都豊島区巣鴨4-20-8

5.主催

 APCD2006日本組織委員会、APCD2006日本実行委員会、全日本聾教育研究会、関東地区聾教育研究会

6.主管校

 筑波大学附属聾学校、筑波技術大学

7.後援(予定) 

文部科学省、厚生労働省、東京都教育委員会、千葉県教育委員会、茨城県教育委員会、神奈川 県教育委員会、 埼玉県教育委員会、栃木県教育委員会、静岡県教育委員会、群馬県教育委員 会、長野県教育委員会、山梨県教育委員会、市川市教育委員会、つくば市教育委員会、関東地 区聾学校長会、全国聾学校教頭会、関東地区聾学校教頭会、関東地区聾学校退職校長会、東京都立障害教育学校退職校長会、財団法人全国心身障害児福祉財団、小川再治研究協賛会、 関東地区聾学校PTA連絡協議会、和洋女子大学

8.大会組織委員会構成団体

筑波大学、筑波技術大学、全国聾学校校長会、筑波大学附属聾学校、全日本聾教育研究会、聾教育研究会、国立特殊教育総合研究所、財団法人聴覚障害者教育福祉協会、全国聾学校退 職校長会、全国聾学校PTA連合会、全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会、東京都立学校難聴・言語障害教育研究協議会

9.大会役員

(1)APCD2006日本組織委員会

会 長  山東 昭子  参議院議員・財団法人聴覚障害者教育福祉協会会長
副会長  秋谷 義一  全日本聾教育研究会会長・東京都立立川ろう学校校長
副会長  林  茂和  全国聾学校長会会長・東京都立葛飾ろう学校校長
顧 問  山尾 信一  筑波大学附属聾学校同窓会名誉顧問

全国聾学校校長会  林  茂和  全国聾学校校長会会長・東京都立葛飾ろう学校校長
全国聾学校校長会  鈴木 茂樹  全国聾学校校長会事務局長

筑波技術大学  大沼 直紀  筑波技術大学学長
筑波技術大学  根本 匡文  筑波技術大学教授

全国聾学校PTA連合会  丸谷 俊博  全国聾学校PTA連合会会長
全国聾学校PTA連合会  田中 澄雄  全国聾学校PTA連合会事務局長

国立特殊教育総合研究所  小田  豊  国立特殊教育総合研究所理事長
国立特殊教育総合研究所  藤本 裕人  国立特殊教育総合研究所総括主任研究官

聴覚障害者教育福祉協会  山東 昭子  聴覚障害者教育福祉協会会長
聴覚障害者教育福祉協会  小林  明   聴覚障害者教育福祉協会専務理事
聴覚障害者教育福祉協会  中村 喜久子 聴覚障害者教育福祉協会事務局長

全日本聾教育研究会  秋谷 義一  全日本聾教育研究会会長・東京都立立川ろう学校校長
全日本聾教育研究会  赤根 直樹  全日本聾教育研究会事務局長
全日本聾教育研究会  全理事会  全日本聾教育研究会常任理事・理事

全国聴覚障害親の会連合会  折山 精  全国聴覚障害親の会連合会会長

全国聾学校退職校長会  田中 祐二  全国聾学校退職校長会会長
全国聾学校退職校長会  小林  明  全国聾学校退職校長会副会長

聾教育研究会  四日市 章  聾教育研究会会長
聾教育研究会  今井 二郎   聾教育研究会編集長

筑波大学附属聾学校  四日市 章  筑波大学附属聾学校校長
筑波大学附属聾学校  今井 二郎  筑波大学附属聾学校副校長

筑波大学  岩崎 洋一  筑波大学学長
筑波大学  四日市 章  筑波大学担当教授

都立学校難聴・言語障害研究協議会  靭 修二  都立学校難聴・言語障害研究協議会会長
全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会  岩谷  力  全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会会長
全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会  阿部 厚仁  全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会事務局長

(2)APCD2006日本実行委員会

実行委員長  大沼 直紀  国際会議国内委員会委員長・筑波技術大学学長
副委員長  鈴木 信行  関東地区聾教育研究会会長・静岡県立静岡聾学校校長
副委員長  四日市 章  筑波大学附属聾学校校長

顧問 小畑 修一  筑波技術短期大学元学長 国内委員会前委員長
顧問 仲田 邦男  全国聾学校校長会前会長
顧問 別府 亮次  全日本聾教育研究会前会長

監査  小澤 ひろ邦  全日本聾教育研究会元会長
監査  松木 澄憲  聴覚障害教育国際会議国内委員会前事務局長
監査  原田  綜  関東地区聾教育研究前会長

総務・財務小委員会委員長  秋谷 義一  全日本聾教育研究会会長・立川ろう学校校長
総務・財務小委員会副委員長  鈴木 信行  関東地区聾教育研究会会長・静岡聾学校校長
総務・財務小委員会副委員長  根本 匡文  筑波技術大学障害者高等教育センター
総務・財務小委員会委員  松木 澄憲  聴覚障害教育国際会議国内委員会前事務局長
総務・財務小委員会委員  原田  綜  関東地区聾教育研究前会長

募金小委員会委員長  牧島 ミリ  関東地区聾学校退職校長会副会長
募金小委員会副委員長  斎藤 捷彦  関東聾学校校長会元会長

会議・プログラム小委員会委員長  馬場 顯  聴覚障害教育国際会議国内委員会前事務局長
会議・プログラム小委員会副委員長  藤本 裕人  国立特殊教育研究所総括主任研究官
会議・プログラム小委員会副委員長  四日市 章  筑波大学教授・筑波大学附属聾学校校長
会議・プログラム小委員会委員  板橋 安人  筑波大学附属聾学校(事務局兼任)
会議・プログラム小委員会委員  伊藤 僚幸  筑波大学附属聾学校(事務局・関聾研兼任)

会場・展示小委員会委員長  伴  亨夫  全国聾学校長会国際部長・大塚ろう学校校長
会場・展示小委員会副委員長  濱崎 久美子  東京愛育苑金町学園園長
会場・展示小委員会副委員長  斉藤 政行  関東地区聾教育研究会事務局長

広報宣伝小委員会委員長  林  茂和 全国聾学校校長会会長・葛飾ろう学校校長
広報宣伝小委員会委員  赤根 直樹 全日本聾教育研究会事務局長(事務局兼任)
            竹村  茂 筑波大学附属聾学校(事務局兼任)
            石井 清一 筑波大学附属聾学校(事務局兼任)
            平山 望武 筑波大学附属聾学校

情報保障小委員会委員長  斎藤 佐和  目白大学教授
情報保障小委員会副委員長  松藤みどり  筑波技術大学教授
情報保障小委員会副委員長  石原 保志  筑波技術大学教授
情報保障小委員会委員  小林 正幸  筑波技術大学教授
情報保障小委員会委員  三好 茂樹  筑波技術大学助教授
情報保障小委員会委員  白澤 麻弓  筑波技術大学助教授
情報保障小委員会委員  須藤 正彦  筑波技術大学助教授
情報保障小委員会委員  鄭  仁豪  筑波大学助教授

接遇小委員会委員長  小林  明  聴覚障害者教育福祉協会専務理事・全国聾学校退職校長会副会長
接遇小委員会副委員長  濱崎久美子  東京愛育苑金町学園園長
接遇小委員会副委員長  米山田鶴子  東京都立墨田養護学校校長
接遇小委員会委員  松木 澄憲  (APCD監査兼任)
接遇小委員会委員  牧島 ミリ  (募金委員長兼任)
接遇小委員会委員  小畑 修一  (APCD顧問兼任)

家庭教育を考える部会委員長   丸谷 俊博  全国聾学校PTA連合会会長
家庭教育を考える部会副委員長  田中 澄雄  全国聾学校PTA連合会事務局長
家庭教育を考える部会副委員長  折山  精  全国聴覚障害親の会連合会会長

事務局長  今井 二郎  筑波大学附属聾学校副校長
事務局次長  赤根 直樹  全日本聾教育研究会事務局長
事務局員  竹村  茂  板橋 安人  石井 清一  伊藤 僚幸

10.大会日程及び会場  PDFファイルでご覧ください

※1 文京シビックホールから、徒歩2分の場所に東京ドームがあります。ドーム周辺に飲食店街があります。

※2 10月10日、JR目白駅(山手線)から、江戸川橋駅(東京メトロ有楽町線)を経由して椿山荘までシャトルバス(無料)が出ています。

※3 椿山荘周辺は、飲食店が少ないので、弁当の予約をおすすめします。また、当日の弁当(コンビニ等)の持ち込みはできません。

※4 筑波大学附属聾学校の周辺は、飲食店が少ないので、弁当の予約をおすすめします。

11.大会1日目 10月9日(月) 文京シビックホール

 (1)開会式

 開会の辞

 挨拶(予定) APCD2006日本大会会長、アジア太平洋地域聴覚障害問題会議会長、全日本聾教育研究会会長

 祝辞(予定) 文部科学省、東京都教育委員会、全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会会長

 来賓紹介

 閉会の辞

 日程説明・諸連絡

(2)基調講演1

 演題 “アジア太平洋地域聴覚障害問題会議”の過去、現在、そして未来  

 講師 ボウ・スイメイ 前ホンコン聾学校校長・アジア太平洋地域聴覚障害問題会議会長

(3)全体会1

 演題・講師 

中国における聴覚障害教育の発展および改革  ツォウ・イ 北京市立第一聾学校校長
タイにおける聴覚障害教育  マリワン・タマセン 聴覚障害財団学術委員会会長
スリランカの聴覚障害教育  シャメイン・メンディス ケラニア大学
韓国における聴覚障害教育の現状と課題  ビュンハ・キム テグ大学教授
フィリピンにおける聴覚障害教育  ヨランダ・T・カプロン フィリピン聾学校校長
日本における聾教育の現状と展望  林 茂和 全国聾学校校長会会長

 司会  小畑修一 筑波技術短期大学元学長

  

12.大会2日目 10月10日(火) 椿山荘

(1)研究協議会名、主題、主題設定の理由、座長、分科会担当校、研究発表一覧

 下に記載した研究発表は、研究協議分科会当日の発表順ではありませんのでご注意ください。

@ 研究協議分科会名 早期教育:3歳未満
主題 乳幼児の豊かな発達の促進と、望ましい親子関係を支援する早期教育とは。
主題設定の理由 心身の発達の基礎を作る乳幼児期の親子関係の支援と、関係諸機関との連携、センター的役割も担う新しい時代の聾学校の教育相談や支援のあり方を考える。
座長 筑波大学 廣田栄子
茨城県立水戸聾学校 黒沢とみ子
担当校 茨城県立水戸聾学校 鈴木登志子 高橋晶子

研究発表

(口頭発表)

VISCOM:聴覚障害乳幼児の耳が聞こえる親のための視聴覚コミュニケーション・コース  

ゲリット・ルーツ ブリュッセル自由大学心理学・教育学部矯正心理学科,ベルギー

耳が聞こえる親と聴覚障害乳幼児との間の幼児期視聴覚コミュニケーションの影響

ゲリット・ルーツ ブリュッセル自由大学心理学・教育学部特殊教育学科,ベルギー
ゲント大学心理学・教育学部特殊教育学科,ベルギー

難聴擬似体験を利用した聴覚障害の理解と受容に関する支援

庄司和史 両角五十夫 佐藤幸子 福島朗博 青山浅日 松本末男 筑波大学附属聾学校,日本

聴覚障害児の早期発見、早期教育のための医療、保健福祉、教育の連携

飯塚知之 静岡県立静岡聾学校,日本

両親援助への取り組み−個別指導における具体的な助言−

清水佐知子 日本聾話学校,日本

本校乳幼児教育相談における保護者支援−コーチングを通して−

野村健二 福岡県立久留米聾学校,日本

聴覚障害乳幼児と耳が聞こえる幼児の言語発達および親子コミュニケーション能力を改善するための乳児による手話使用の効果

ミンフア・シン ユーシャン・クー 国立台湾大学特別教育部,台湾

聴覚障害児と成人の聴覚障害者のための早期発見と早期介入を目指すタイ国とヒアリング・インターナショナル・グローバル・プログラム

スチートラ・プラサンスーク シリラート病院耳鼻科センターバンコクユニット理事,バンコク,タイ ヒアリング・インターナショナル会長

幼児教育:親の関わり、言語発達、指導法

ラデス・チャンドラ・セン カルカッタ聾唖学校、聴覚障害者教員訓練カレッジ,インド

難聴児通園施設に於ける手話の使用と親の障害認識

下司実奈 難聴幼児通園施設ゆうなぎ園,日本

ベトナムろう教育との四半世紀にわたる交流の中で聴覚障害幼児期教育を考える

藤井克美 日本福祉大学,日本

ベトナム、ホーチミン市における聴覚障害児の早期教育プログラムへの親の関与

ヒュイン・ティ・タン・ビン 障害児のための研究教育センター,ベトナム

(ポスター発表)

ドイツ(バイエルン)での早期発見と早期介入 

シルケ・ウェンデルス アネット・レオンハート ミュンヘン大学聴覚障害者及び難聴者教育学部長,ドイツ 

難聴児の聴覚言語法による早期療育

徳光裕子 内山勉 富士見台聴こえとことばの教室,日本
A 研究協議分科会名 早期教育:幼稚部
主題 幼児が環境との豊かな関わり合いを深め、主体的に活動できるための支援とは。
主題設定の理由 幼児の育ちを生活の場で正しく理解し、その場を充実させ、生き生きした活動のための援助の仕方や場の設定のあり方を考える。
座長 目白大学 斎藤佐和
横浜市立聾学校 鈴木安藝子
担当校 横浜市立聾学校 金馬文子 河野敬之 田邊智子

研究発表

(口頭発表)

就学前教育:インドネシアの経験

ラニ・ハリム・ブナワン サンティ・ラーマ財団,インドネシア

子供達のための中国語語音弁別テスト

シュウウェン・チャン NWL財団(財團法人中華民國婦聯聽障文教基金會),台湾

「学級リーダー」を通した4才児の言葉の指導の実践

後藤まさ子 筑波大学附属聾学校,日本

人との関わりを楽しむ子をはぐぐむ

野田洋美 東京都立立川ろう学校,日本

パワーポイントを活用した物語の読み聞かせ

赤下五雄 愛知県立千種聾学校,日本

幼児の活動意欲を受け止め、育む指導法の研究 −授業研究をとおして−

宇野宏之祐 北海道札幌聾学校,日本

子ども達は歌が好き −聴くことを通して、歌を楽しむ子ども達・その2−

大嶋直子 日本聾話学校,日本

聴覚障害幼児のあそび授業構成について −4歳児のあそびオニごっこ」の実践を通して−  

吉田正巳 千葉県立千葉聾学校,日本

コミュニケーション能力を高め、集団の中で主体的に活動する姿を求めて 

大川里香子 秋田県立聾学校,日本

環境言語教師として親を訓練する 

チョー・ミンスク Choean University特殊教育課,韓国
イ・サンヒ 順天郷大学校特殊教育課,韓国

劇ごっこしよう

増田美鈴 埼玉県立坂戸ろう学校,日本

特色ある教育課程

鈴木さつき 愛知県立岡崎聾学校,日本

5歳児の絵日記指導

古潭佑佳 愛知県立一宮聾学校,日本

内耳に奇形がある人工内耳装用児の指導

伊藤福子 宮城県立ろう学校小牛田校,日本

音韻意識を高める指導 −生活を題材にしたアクロスティックの取り組み−

岡林豊 大阪府立堺ろう学校,日本

(ポスター発表)

自発的な集中的言語習得

チャン・ヤン 上海市閔行区后音幼稚園,中国

聴覚障害児の統合教育

A・レオンハート S・ディラー U・フォーゲル ミュンヘン大学聴覚障害者及び難聴者教育学部長,ドイツ

耳が聞こえる生徒の語彙認識、知識、学習意欲、及び聾者の受容態度に関する手話言語学習及び手話を含めた授業の研究

ミン・ホァ・シン 台湾国立大学特別教育部,台湾

教室において使用される補聴器/人工内耳のチェックリストの開発

シュウウェン・チャン NWL財団(財團法人中華民國婦聯聽障文教基金會),台湾
B 研究協議分科会名 自立活動:言語、発音・発語 
主題 一人一人の生きる力を育む言語活動のあり方とは。
主題設定の理由 人との関わり方と、日本語の理解と表現力の向上を支える話しことばの指導、読み・書きの指導のあり方を考える。
分散会T(言語)
座長 東京成徳大学 中山哲志
群馬県立聾学校 宝田 経志
担当校 群馬県立聾学校 市川素彦 春原聡

研究発表

(口頭発表)

聴覚障害児の読みの能力の類型化に関する研究

田中耕司 筑波大学,日本 
斎藤佐和 目白大学,日本

聴覚障害児の日本語習得

藤井孝 三重県立聾学校,日本

‘bei<俾>’と‘zeung<將>’の習得:聴覚障害児の同時コミュニケーションと中国語文 法構築の発達 

デニス チャン イ ヒン  グラディス タン ワイ ラン 手話言語と聴覚障害学習センタ  ー,香港中文大学,香港

本校生徒のTPOに応じた態度についての実態と指導実践

石井良介 群馬県立聾学校,日本

話し合い活動、国語、読書、演劇活動の有機的実践

廣木聡 茨城県立水戸聾学校,日本

客観的な根拠に基づいた授業づくり −指導と評価の一体化をめざして− 

阿部敬信 東内桂子 広島県立広島ろう学校,日本

生徒の言語能力の向上を目指した取り組み

小谷美代子 鳥取県立鳥取聾学校,日本

教科学習へつながる「話し合い活動」をめざして −「話し合い活動」をもとにしたプリントの活用−

青木千寿代 群馬県立聾学校,日本

心の動きに即した言語指導と心に染みいる国語科の指導を求めて −瞳も心も輝く聾学校の活性化を願って−

加藤和彦 愛知県立一宮聾学校,日本

助詞検定

木戸裕子 福田悦子 石川県立ろう学校,日本

学び合いを大切にした自立活動の取り組みについて

日高美喜子 島根県立浜田ろう学校,日本
分散会U(発音・発語)
座長 国立大学法人筑波技術大学 石原保志
筑波大学附属聾学校 板橋安人
担当校 筑波大学附属聾学校 竹村茂 赤根直樹 福地陽 石川由香 平山望武

研究発表

(口頭発表)

文章の認知と発声の研究:聴覚障害児による文末音調曲線(音の高さの変動)

シャオ-フェン・チャン 国立台湾海洋大学,台湾
ロッド・G・ビーティー レンウィック・カレッジ,ニューキャッスル大学,オーストラリア

社会参加への架け橋としての、聴覚障害児の聞き取り能力および口話力を促進する方法

パン・チャオメイ 青島中央聾唖学校,中国

聴覚障害児の口話力の整合性

チー・パオシャン 国立台北教育大学,台湾

人工内耳を埋め込んだ子供の言語発達:口話力習得を助ける介護者の対話形式

ザハラー・A・ベイカー マレーシア国立大学総合健康科学学部聴覚科学・スピーチ学科聴覚教育部,マレーシア
P・M・ブラウン F.リチャーズ メルボルン大学教育学部,オーストラリア

標準中国語を話す聴覚障害児の口話力における文法的間違い

チー・パオシァン 国立台北教育大学,台湾

カ行音の発音指導について 

袖山泉 新潟県立長岡聾学校,日本

人工内耳を埋め込んだ聴覚障害児の言語発達能力の調査   

ミー・ヒー・パーク カヤ大学,韓国
キュー・シク・リー ダエグ大学,韓国
ミュンジン・ヒュー サン・フン・リーキュン ブク国立大学病院,韓国

聴力損失児童のコミュニケーション言語における話し言葉と基本的言語能力を改善するための音声学的治療

ズラハニ・A・ラヒム メルボルン大学教育学部,オーストラリア

日本語習得のための指導計画とその映像化

大野佳代子 群馬県立聾学校,日本

話し言葉の指導計画

佐藤貞雄 京都府立聾学校,日本

発声評価と訓練のためのコンピュータ支援システム

シァオフェン・チャン 国立台湾海洋大学,台湾
フンヤン・グー 国立台湾科学技術大学,台湾
シュンシン・リー 青雲大学,台湾 

(ポスター発表)

聴覚障害児の集中口話訓練の総合的研究

ウ・シャオファ チェン・スーシン 上海市閔行区?音学校,中国

聴覚障害生徒及び耳が聞こえる生徒の口話力 

チー・ハオシン 国立台北教育大学,台湾

聴力障害児に対する、単純な文章の終止音調パターンの研究

ミョン・ジン・ホ ヘン・イム・ジョン サン・フン・イ ソン・ギュ・チェ 国立慶北  大学病院,大邱,韓国

聴覚障害児の日記文におけるテーマと感情を表すことばの関係 −小学部1年生の1年間の日記の分析−

山本晃 筑波大学附属聾学校,日本

聾学校の発音・発語学習に関する全国調査

板橋安人 筑波大学附属聾学校,日本

小学部児童の朝食と読書力、言語力、発音技能の関連について

海老沼裕子 伊藤道代 板橋安人 筑波大学附属聾学校,日本

楽しく使おう「ただしいはつおん」

柴田和夫 大阪府立生野聾学校,日本

聴力を損失した若年層の子供達と共に物語を読む

チェンジュ・ウ P・M・ブラウン博士 フィールド・リッカーズ教授 メルボルン大学,  オーストラリア

視覚的情報における聴覚障害児の記憶方略の特徴

金憲周 ソウル梨水初等学校,韓国
鄭仁豪 四日市章 筑波大学,日本
C 研究協議分科会名 コミュニケーション
主題 意思を主体的に伝えるコミュニケーション力とは。
主題設定の理由 場や相手に応じたコミュニケーション力を身につけ、たくましく生きるための力を身につける支援のあり方を考える。
座長 上越教育大学 我妻敏博
埼玉県立大宮ろう学校 溝辺徹
担当校 埼玉県立大宮ろう学校 山崎泰明 柿田玲子

研究発表

(口頭発表)

 二つの言語を操る:聴覚障害者の二カ国語教育におけるコード変換

ゲリット・ルーツ グウェンドリン・クーマンス ブリュッセル自由大学心理学・教育学部矯正心理学科,ベルギー

 「伝え合う力」を育てる指導法の研究 −子ども同士が共感・共有できる授業を目指して−

三浦麻依子 北海道札幌聾学校,日本

聴覚主導の教育 −聴き合う中学生の姿−

木内秀紀 日本聾話学校,日本

聴覚障害児によるコミュニケーション方法の使用に関する調査

イ サンヒ 順天郷大学校特殊教育課,韓国

ろう学校におけるアドベンチャー教育の実践
    −聴覚障害のある子どもたちのコミュニケーションの力を育て、豊かな人間関係をはぐくむために−

関谷由紀子 埼玉県立坂戸ろう学校,日本

韓国語の手話言語の開発プロセスと特徴

ジンソク・チャン 韓国ナザレ大学韓国語手話言語通訳課,韓国

聴覚障害者教育における二ヶ国語使用

ディリップ・デシュムク博士 イチャルカランジ416 115,インド

注釈つき線画(図面)および手話の写真を作成するための簡単なプロセス

E・ウィリアム・クライマー ベトナム、香港、フィリピン、アメリカ、PENインターナショナル、NTID/RIT

中国語対応手話(MCC)の単語およびセンテンスに関する聴覚障害教育に携わる教育者による理解に関する形態論的・シンタックス的要因の影響

ショータン・リュウ 台湾コミュニケーション障害協会,台湾

(ポスター発表)

人工内耳装着に対するアイデンティティと考え方のパターン

アマツィア・ウェイゼル トーヴァ・モスト タマール・ブリッツァ テルアビブ大学,イスラエル

手話環境にいるろう児と母親のプレリテラシー活動

鳥越隆士 兵庫教育大学,日本
武居渡 金沢大学,日本
D 研究協議分科会名 教科指導法
主題 学習者が充実感・成就感を持って各教科を学ぶための授業とは。
主題設定の理由 教科の指導、総合的な学習、情報教育において、基礎・基本の確実な定着と、自ら考え問題を解決するための指導・支援のあり方について教育機器の活用も含めて考える。
分散会T(教材・教具の開発)
座長 国立特殊教育総合研究所 藤本裕人
東京都立中央ろう学校 守屋昌彦
担当校  東京都立中央ろう学校 北岡玲奈 橋本明美

研究発表

(口頭発表)

考える力・読み書きの力を伸ばすためのIT教材の活用に取り組んで

山江直子 東京都立葛飾ろう学校,日本

 『理科の手話 用例集』の考案と学力向上について

遠藤良博 宮城県立ろう学校,日本

聴覚障害者英語教育における体感音響システムを利用したCALLの愛知県立豊橋聾学校における実践

鈴木薫 名古屋学芸大学短期大学部,日本
河合世里子 愛知県立豊橋聾学校,日本

理科の学習における情報活用能力の向上をめざした授業実践
    −「生徒がコンピュータを活用して説明する活動」に関して−

金子俊明 筑波大学附属聾学校,日本

聴覚障害児が日本語を獲得するための視覚教材の開発について −助詞に焦点を当てて−

佐藤文昭 愛媛県立松山聾学校,日本
藤本裕人 国立特殊教育総合研究所,日本

生徒がお互いに学びあい、伝え合う力を育むために −ICTを活用した授業の工夫−

太田弘美 北海道高等聾学校,日本

調理実習におけるパソコン教材の作成

有友愛子 伊藤僚幸 筑波大学附属聾学校,日本

生徒作品を活用したパソコン教材の作成

橋本時浩 伊藤僚幸 筑波大学附属聾学校,日本

聴覚障害学生の言語力伸長を支援する教材開発

細谷美代子 筑波技術大学,日本

体育的活動担当者を対象としたパソコン教材の作成(その3) 

岡本三郎 荒川郁朗 渡邊明志 伊藤道代 伊藤僚幸 筑波大学附属聾学校,日本

小学部における視写学習と手話ビデオ教材を組み合わせた国語指導の在り方について

原田哲也 愛知県立岡崎聾学校,日本

体育指導上の課題とその対応 −効果的な補助教材の作成−

鷲見隆 愛知県立一宮聾学校,日本

聴覚障害児の言語指導のための生きた教室作りの原則

ウー ベイフェン 上海第四聾学校,中国
分散会U(指導方法の工夫)
座長 筑波大学 四日市章
日本聾話学校 森道興
担当校 日本聾話学校 是永有紀子 瀬底正嗣

研究発表

(口頭発表)

自らの思いや考えを互いに伝え合う授業の創造 

青木三恵子 岡山県立岡山聾学校,日本

テクノロジーを活用した実験型学習による数学的意味に関する理解の促進

中村好則 楠辰也 阿部礼子 宮城県立ろう学校,日本
黒木伸明 上越教育大学,日本

聴覚障害生徒の英語の基礎学力を高める指導 −学び方の指導、英検指導、校内英単語テストの実施を通して−

佐々木美智子 宮城県立ろう学校,日本

学力の向上を目指して

黒田健次 群馬県立聾学校,日本

聾学校中学部生徒の英単語力向上をめざした教育実践
    −楽しみながら基本的な英単語を身につけさせるために−

廣瀬由美 筑波大学附属聾学校,日本

国語科における主体的な表現活動を目指して

小林俊也 東京都立立川ろう学校,日本

ろう学校でのヴィジュアルエイドの使用法      

ペギー リン プロッサー 角田麻里 国際基督教大学,日本

生きる力 −情報教育としてのデザイン

佐藤整  北海道高等聾学校,日本

英語能力を向上させるために −卒業生のアンケートを参考にして−

地紙かおる 筑波大学附属聾学校,日本

「教科学習に先立つ指導」から「教科学習」へ

中村賢司 大阪府立堺聾学校,日本

小学部低学年における書きことばの指導 

岩倉昭江 北海道札幌聾学校,日本

言語・認知発達に課題のある児童に合わせた指導の工夫

田中温子 東京都立大塚ろう学校,日本

豊かに感じ伝え合う −かぶさん大きくなあれ−

吉田美由紀 日本聾話学校,日本

操作活動の数学的表現能力の育成について −折る活動を例に− 

黒木伸明 上越教育大学,日本
田村衣恵 東京都立大塚ろう学校杉並分教室,日本

知的障害を併せ有する生徒の数学指導 −視覚的効果を利用した授業の実践−

梅村公基 愛知県立名古屋聾学校,日本

(ポスター発表)

発話聴力測定システムを使用する難聴児の発音学習

ケイチュン・ファン 国立高雄師範大学,台湾
シャオチュァン・ワン 国立清華大学,台湾
フェイフェン・ファン 国立台南聾学校,台湾

スライムの性質を調べよう −探求する意欲を高め、理科の学習の理解を深める自由研究の実践−

山口恵理子 愛知県立豊橋聾学校,日本

E 研究協議分科会名 重複障害教育
主題 より豊かに生きるための力をつけるための支援とは。
主題設定の理由 保護者の要望の把握と、それに応じた支援のあり方、障害の重度・重複・多様化による障害の特性に応じた教育実践のあり方を考える。
座長 筑波技術大学 佐藤正幸
東京都立立川ろう学校 杉山行利
担当校 東京都立立川ろう学校 西明子 加部清子 矢野久美子

研究発表

(口頭発表)

「職業」での指導実践を通した生徒の変容

神立さゆり 東京都立立川ろう学校,日本

自尊感情を育てる取り組み −自分や人を認める表現ができるようになったSくんの事例を通して−

一宮あゆみ 大阪府立生野聾学校,日本

国立特殊教育総合研究所における盲ろう教育の研究および支援の展開

中澤惠江 国立特殊教育総合研究所,日本

(ポスター発表)

ありません

F 研究協議分科会名 教育実践
主題 豊かな人間性と社会生活に適応できる力を育む教育とは。
主題設定の理由 インテグレーション、交流教育などの場で子どもたちが自立してたくましく生きていくために、どのような指導・支援ができるかを実践を通して考える。
座長 愛知教育大学 都築繁幸
静岡県立沼津聾学校 弓野スミ子
担当校 静岡県立沼津聾学校 高橋登士子 正木寛 

研究発表

(口頭発表)

統合教育:それは聴覚障害生徒たちに効果があるのか

ベイ=リー・チャン 国立台湾師範大学,台湾

台北市立啓聡学校の組織構成と運営

リー・ロンホイ博士 台北市立啓聡学校,台湾

台湾における聴覚障害者のためのNWL財団(財團法人中華民國婦聯聽障文教基金會)によって開発された初期教育プログラムの一例

イ=ホイ・エヴァ・チェン NWL財団(財團法人中華民國婦聯聽障文教基金會),台湾

人との関わりの中での育ちを求めて ―本校幼稚部における交流保育の実践―

水口弘子 静岡県立沼津聾学校,日本

フィジーの首都スバにあるザ・ゴスペル聾学校 −二言語/二文化環境に適合する補聴器

フィリップ・ニューオール マッコーリー大学言語聴覚と言語リサーチセンター, シドニ  ー,オーストラリア
グレッグ・アップフォールド MACオーディオロジー, シドニー,オーストラリア
ジム・クーニー ザ・ゴスペル聾学校, スバ,フィジー,オーストラリア
ブロンウィン・カラベス カラベス連合, シドニー,オーストラリア
アンドリュー・ケンドリック コクリア・リミティッド, シドニー,オーストラリア

臨床言語病理学における修士号 −マニラとシドニーにおける姉妹計画

フィリップ・ニューオール キャサリン・マクマホン クリスチナ・ニューオール
マッコーリー大学,シドニー,オーストラリア
ノルベルト・マルチネス ヒューバート・ラモス サント・トマス大学,マニラ,フィリ  ピン

ろう学校からの発信

安田咲登子 東京都立立川ろう学校,日本

通常学級で学ぶ聴覚障害児が充実した学校生活を送るために

坂口俊子 大阪府立堺聾学校,日本

通級による指導 葛飾ろう学校の取り組み

加藤以津子 関悠 東京都立葛飾ろう学校,日本

「こどもエコクラブ」の活動を取り入れた環境教育

成田章 橋本美樹子 青森県立八戸聾学校,日本

韓国における聴覚障害児のための統合教育の現実と方向性

ギョン ラン パク ビョン ハ キム 大邱大学, 韓国

ろう学校の子どもが通常学級で学ぶ支援籍の取り組み

田中清之 埼玉県立坂戸ろう学校,日本

聴覚障害生徒を対象とするインクルージョン環境の整備に関する一考察 −WHOのICFの観点から−

下島かほる 東京都墨田区立向島中学校,日本

スリランカにおける聴覚障害教育教員養成:現状と課題

古田弘子 熊本大学,日本
K.A.C.アルウィス スリランカ公開大学,スリランカ

聴覚障害児の学校での経験および活動を通じての言語習得 

ウー・ペイフェン 聴覚障害児のための第4学校,上海,中国

(ポスター発表)

ドイツの聴覚障害児と健聴児の学校での統合(バイエルン)

A・レオンハート J・Loenne K・シュタイナー B・リントナー S・ボルン
K・ルドウィック ミュンヘン大学聴覚障害者及び難聴者教育学部長,ドイツ

授業場面における音声認識を利用した情報支援について

平山望武 伊藤美津希 松本愛 戸石泉 筑波大学附属聾学校,日本
原島恒夫 筑波大学,日本 

中等教育後の聴覚障害生徒達のための職業移行プログラムの開発

Piyarat Nuchpongsai ラチェスダ・カレッジ,マヒドン大学,タイ

交流活動を中心とした授業実践について

内田匡輔 東海大学,日本

小学校レベルの聴覚障害生徒の個人に合わせた教育プログラムに対する親の関与

ミャオ・リン 桃園(タオユェン)縣チョーン・ゴン小学校,台湾
G 研究協議分科会名 職業教育・進路指導
主題 将来の夢や希望をかなえ、社会で自立する力を育てるための指導とは。
主題設定の理由 生徒の多様な進路(就職・進学)に見合った有効で適切な指導法について考える。
座長 東海医療福祉専門学校 市橋詮司
東京都立葛飾ろう学校 林茂和
担当校 東京都立葛飾ろう学校 茂木里美 島澤英康

研究発表

(口頭発表)

聴覚障害者と難聴者に関する雇用調査

 ハン・フー=ジョン・ツァ オマン=ヤン・チウ 台北市立体育学院,台湾

きらめくもりろう2005 −一人一人の進路実現を目指して−

石川敬 岩手県立盛岡聾学校,日本 

職場実習の充実をめざした取り組みについて 

松本秀明 東京都立立川ろう学校,日本 

ろう学校と調理師養成施設について

下薗清美 東京都立葛飾ろう学校,日本

文章の入力に自信を持たせるための指導について

田中由春 秋田県立聾学校,日本

本校キャリア教育部の取組みから−「キャリア教育学習プログラム」と「個別移行支援」− 

 石井雅臣 熊本県立熊本聾学校,日本

社会(特に職場)における自己実現について考える ―そのための自分作りとは―

唯野玲子 筑波大学附属聾学校,日本

卒業後の進路を考えた教育課程の編成

嶋田浩二 東京都立立川ろう学校,日本

今、社会に通用する人材とは ―企業人から見た必要な能力―

大石忠 (株)日立国際ビジネスパーソネル,日本

高等部卒業後の豊かな社会生活を目指して −聴覚障害者の福祉サービスを知る学習の取り組み−

岩月咲子 愛知県立岡崎聾学校,日本

(ポスター発表)

勤労社会における聴覚障害の若者の対処戦略

カトヤ・ ザッヘンハウザー A・レオンハート U・フォーゲル ミュンヘン大学聴覚障害者及び難聴者教育学部長,ドイツ

2007年第7回国際アビリンピック大会 −歯科技工競技支援体制−

三好博文 奥野功三 小林英昭 松本愛 筑波大学附属聾学校,日本

連携教育における専攻科機械科の現状について

大野準二 愛知県立名古屋聾学校,日本
H 研究協議分科会名 高等教育・生涯教育 ※本研究協議会は、11日技術大学で実施。
主題 社会のニーズに応える専門的技能を育成するための教育とは。
主題設定の理由 自己実現や生涯学習の視点も含め、聴覚障害者の高等教育、大学教育の実態やあり方について考える。
座長 福岡教育大学 太田富雄
筑波技術大学 根本匡文
担当校 筑波技術大学

研究発表

(口頭発表)

手話言語の分析、指導、そして解釈を通したベトナムにおける聴覚障害者への大学教育の開始

ジェームズ・ウッドワード グエン・サイ・ホア グエン・トラン・トゥイ・テェン
ドンナイ県教育・訓練省,ベトナム

聴覚障害学生高等教育支援ネットワークの構築と今後の課題

白澤麻弓 筑波技術大学,日本

3年制筑波技術短期大学卒業生の就職状況

村上芳則 筑波技術大学,日本

聴覚障害生徒に焦点を当てる、韓国ナザレ大学における障害者のための高等教育の傾向

エイブラハム・スンガン・イム 韓国ナザレ大学,韓国

韓国大邱大学における障害を持つ学生達のための高等教育

ビョン・ハ・キム ヘ・ギュン・イ 大邱大学,韓国

韓国国立再活福祉大学における、聴覚障害生徒のための教育速記支援システム

チャン・スークミン 韓国国立再活福祉大学,韓国

アジア太平洋地域における成人の聴覚障害者教育での手話言語の開発

グラディス・タン ジェームズ・ウッドワード 手話言語と聴覚障害研究のためのセンター,香港,中国

タイにおける聴覚障害者のための大学と継続教育

マリワン・ タマセン スワンドゥシット・ラジャバット大学,タイ

(ポスター発表)

専門性の高い講義等の内容を実時間文字生成するための手法に関する検討

三好茂樹 筑波技術大学,日本

聴覚障害者のための国際大学ネットワーク(PENインターナショナル):
     世界中の成人男女の聴覚障害者に対する聴覚教育の推進

E・ウィリアム・クライマー PENインターナショナル ロチェスター工科大学/国立聾唖者工科大学 アジア太平洋地域,欧州,米国

「つく・糸展」の開催 −卒業生の作品制作を支援するために−

林菜美 筑波大学附属聾学校,日本

聴覚障害者及び難聴者に対するブログによる字幕サービス

ミン・チ・カオ 国立台中大学特殊教育及び補助技術大学院, 台湾

聴覚障害者の信仰発達段階

クリスチナ・ニューオール シドニー、マッコーリー大学,オーストラリア

聴覚障害者の生活困難問題への教育的・福祉的対処とその地域的基盤
    ―大正期から昭和戦 前期の福岡県と和歌山県―

佐々木順二 筑波大学,日本

卒業生の職場適応の状況と就労に関する指導、支援

石原保志 筑波技術大学,日本

携帯電話による個別学習 −聴覚障害学生への試験的な教材配信−

後藤豊 筑波技術大学,日本 
伊藤守 内藤真穂 東京都立葛飾ろう学校,日本
前田直広 大阪府立だいせん高等聾学校,日本
中村好則 宮城県立ろう学校,日本
細井俊秀 新潟県立長岡聾学校,日本   平井謙司 栃木県立聾学校,日本

ヒトと機械の協調作業によるリアルタイム音声-字幕変換システムの研究

黒木速人 筑波技術大学,日本

日米手話動画辞典の開発

松藤みどり 新井達也 大塚和彦 筑波技術大学,日本

聴覚障害者のための学年別ルビ付きリアルタイム字幕提示システム

小林正幸 西川俊 三好茂樹 石原保志 筑波技術大学,日本
I 研究協議分科会名 教育オーディオロジー・医学的知見
主題 補聴機器や情報機器の効果的に活用し、主体的に生きる力の糧にするための教育とは。
主題設定の理由 医学・電子工学の進歩に伴った機器やシステムによる実際の使用効果、聴能・補償工学の実践例などを通して、子どもたちが情報を主体的に活用する力を育てる教育を考える。
座長 愛媛大学 立入哉
神奈川県立平塚ろう学校 穂坂淳一
担当校 神奈川県立平塚ろう学校 和田吉重 岩崎守男

研究発表

(口頭発表)

人工内耳(CI)を埋め込んだ子供たちを持つ聴覚障害の親たち

アネット・レオンハート ミュンヘン大学聴覚障害者と難聴者のための教育長,ドイツ

聴覚教育の大学教員資格者たちのための聴覚 −言語訓練の新しいトレーニング・プログラ ムの開発:
    目的、利点、挑戦、実現、そして時間が許せば、さらにアルファベットについて 

 ロッド・ビーティ ジル・ダンカン 聴覚障害と視覚障害の子供たちのためのレンウィック・センター/王立研究所,オーストラリア

子供たちのためにコンピュータ化された聴覚パターン認識テストの構造

チー=ハオ・ツァイ シャオ=チュアン・チェン 國立高雄師範大學,台湾

言語知覚テスト実行における語彙効果

ミ・スン・ユン 韓国ナザレ大学意思疎通障害課,韓国

幼児の新生児聴覚スクリーニングと早期医療行為との関連性

ヨン・ヒ・チェ ミ・スン・ユン 韓国ナザレ大学,韓国

小児科の補聴器取り付け

フィリップ・ニューオール シドニー、マッコーリー大学,オーストラリア
ジャネット・オリバー コクリア・リミティッド,日本

APD(聴覚情報処理障害)への教育オーディオロジー分野からのアプローチ

八田徳高 福岡県立直方聾学校,日本

小学部における聴覚学習の試み −パソコンを使用した聴覚学習の実践報告−

木村淳子 横浜市立聾学校,日本

本邦におけるきこえに関する自己評価の研究について

加藤哲則 我妻敏博 星名信昭 上越教育大学,日本

人工内耳装用児におけるマイク感度と装用閾値・単語了解度の関係について

田中英雄 長崎県立ろう学校,日本

補聴器に対する自己評価結果の分析 −日本と中国における調査結果の比較を通して−

唐鶴英 兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科,日本

日本聾話学校方式赤外線補聴システムの意義 −聴覚主導の教育を支えるために−

 加藤大典 日本聾話学校,日本

小冊子「みみよりマップいしかわ」の作成・普及の意義

清水純二 石川県立ろう学校,日本

行動観察に基づく乳幼児期聴力検査の試みと補聴器・人工内耳の装用状況

富澤晃文 目白大学,日本

通級指導教室における教育オージオロジストの役割−人工内耳装用児の聴覚学習を通して−

平島ユイ子 福岡市立博多小学校きこえとことばの教室,日本

小学校の聴覚障害児に対して補聴器業者によって提供されるサービス 

ミン=ヤン・リー 桃園(タオユェン)縣チョーン=クン小学校,台湾

(ポスター発表)

中・軽度難聴生徒の補聴器装用について

松森 久美子 横浜市立共進中学校難聴・言語通級指導教室,日本

ドイツにおける聴覚障害者組織

アネット・レオンハート ミュンヘン大学聴覚障害者及び難聴者教育学部長,ドイツ

年配の聴覚障害者のための聴覚リハビリテーションプログラム、その臨床意義分析

C・J・リュウ H・C・チェン S・C・チャン,台湾

人工内耳を使用している聴覚障害児の母音色の認識研究 

ミョン・ジン・ホ 大邱、国立慶北大学病院,韓国
ソン・ギュ・チェ 大邱、大邱大学,韓国

聴覚境界値及び耳鳴症:ブルーマウンテン聴覚研究 

フィリップ・ニューオール ゲイリー・ウォーカー シドニー、マッコーリー大学,オーストラリア
Doungkamole Sindhusake 西シドニー地区健康サービス,オーストラリア
デヴィッド・ウィグニー ニューキャッスル大学,オーストラリア
ポール・ミッチェル シドニー大学,オーストラリア

内耳奇形を伴う人工内耳装用児の聴取能と発語明瞭度の変化

小川麻弥 愛媛大学教育学研究科,日本

聴覚に関するマルチメディア教材の活用に関する一考察

金子俊明 筑波大学附属聾学校,日本

Visual Reinforcement Audiometryのためのマルチカメラ記録システム

原島恒夫 筑波大学人間総合科学研究科,日本
小林留美 三重県児童相談センター,日本
両角五十夫 庄司和史 筑波大学附属聾学校,日本
原田公人 国立特殊教育総合研究所,日本

我々の臨床における聴覚障害乳幼児に対する療育サービス

田中美郷 芦野聡子 田中美郷教育研究所,日本

聴覚障害者にとっての環境音情報と音楽の嗜好に関する調査研究  

須藤正彦 筑波技術大学,日本
舞園恭子 洋光台第二小学校,日本
中川辰男 横浜国立大学,日本
J 研究協議分科会名 心の教育と健全な発達
主題 次代を担う子どもたちが可能性を生かして主体的に生きるための力はいかに育成するか。
主題設定の理由 心理的な発達、社会性の育成、自己概念の発達、青年期の心理、精神衛生などの視点から寄宿舎教育を含め、聴覚障害教育に潜む諸問題を理解し、その支援のあり方について考える。
座長 東京学芸大学 濱田豊彦
栃木県立聾学校 長谷部明
担当校 栃木県立聾学校 福島亘彦 高村照子

研究発表

(口頭発表)

和太鼓の取り組みと今後の課題

畔柳瑞希 愛知県立豊橋聾学校,日本

 小学校中学年と高学年のための聴覚維持プログラム(HCP)の効果調査  

ミン=ヤン・リー 国立高雄師範大学,台湾
ミン=チェン・ユァン 桃園(タオユェン)縣シン=フー小学校,台湾
ユー=チン・シュエイ 高雄市立チュー=クン小学校,台湾

寄宿舎の有効活用について

石井満 東京都立立川ろう学校,日本

心に響く道徳(的)指導を目指して

平賀千尋 東京都立立川ろう学校,日本

異なる教育環境で育つ聴覚障害児の自己に対する認識 一難聴学級通級児と聾学校在籍児を比較して−

田原佳子 千葉県立千葉聾学校,日本

集団を大切にした遊び −忍者サーキット−

島田博光 埼玉県立坂戸ろう学校,日本

子どもたち一人一人が意欲、目標をもち、主体的に取り組む姿勢を育むための指導・支援の在り方について
    −舎生会活動を通して−

市川朋子 愛知県立岡崎聾学校,日本

生徒が主体的・意欲的に行事に取り組むために −音楽での授業実践を通して−

柴田芳宏 愛知県立岡崎聾学校,日本

社会的自立に向けての支援 −高等部卒業学年を対象とした生活学習会の取り組み−

佐藤国利 千葉県立千葉聾学校,日本

「見える校内放送」への取り組み 

大木直行 東京都立葛飾ろう学校,日本

校内LANを活用した文字放送システムの運用についてV

横山知弘 武林靖浩 筑波大学附属聾学校,日本

(ポスター発表)

高等聾学校の聴覚障害生徒たちにおける聾文化アイデンティティ

シャオ=チュアン・チェン ジー=チュアン・ヤン 國立高雄師範大學,台湾

聴覚障害児におけるソーシャルスキルトレーニングの試み ―ToM課題と表情認知課題を通して― 

大内(檜野)妙子 東北大学研究科・宮城県立ろう学校,日本
大田透 宮城県立ろう学校,日本

校内LANを活用した文字放送システムの5年間について

横山知弘 武林靖浩 竹村茂 赤根直樹 筑波大学附属聾学校,日本
高中正明 双葉電子工業株式会社,日本

聴覚障害学生の他者意識と自我同一性との関連

片岡智明 鄭仁豪 筑波大学,日本

(2)ポスター発表

 所定のスペースに研究内容を掲示・展示する発表形式です。詳細は、31頁の「発表の方法」 を参照してください。

(3)家庭教育を考える部会 

 この部会は、保護者が企画・運営するものです。二つの講演会と三つの分科会があります。

@講演内容と講師 10:00〜10:50 椿山荘「ジュピター」

 講演1:「メール、チャット等に潜む危険性と対策」

 講師 :河原淳平氏 警察庁生活安全局情報技術犯罪対策課理事官

 講演2:「青少年と乱用薬物」11:00〜11:50

 講師 :伊藤芳久氏 日本大学薬学部教授・筑波大学附属聾学校PAT会長

A各分科会 13:00〜15:40 椿山荘「ジュピター」「ヴィーナス」「ネプチューン」

 ・幼稚部・小学部分科会 担当:PTA連合会関東、東北、東海

  テーマ:「これからの幼児・児童期の家庭教育支援について」

 ・中学部・高等部分科会 担当:PTA連合会中国・四国、九州

  テーマ:「社会自立に向けた家庭教育の役割について」

 ・大学・社会人分科会 担当:PTA連合会北海道、北陸、近畿

  テーマ:「真の自立に向けて、親はどのように関わっていけばよいのか」

B全体会 15:50〜16:30 椿山荘「ジュピター」

  幼稚部・小学部分科会、中学部・高等部分科会、大学・社会人分科会内容の報告(10分) と総括(10分)

C休憩・機器展示見学 16:30〜17:15 自由行動

D歓迎レセプション 17:15〜19:15 椿山荘「プラザ会場オリオン」

(4)歓迎レセプション

大会2日目の17時15分から椿山荘プラザ5階オリオンにおいて、歓迎レセプションを開催致します。是非ご参加ください。なお、登録料には参加費用は含まれておりません。

  日 時:10月10日(火) 17:15〜19:15

  場 所:椿山荘プラザ5階オリオン

  参加費:10,000円(別途)

  アトラクション:箏曲演奏・日本舞踊・墨アート・太鼓・茶席・ピアノ演奏他 

13.大会3日目 10月11日(水)  

 筑波大学附属聾学校か筑波技術大学のどちらかを選択してください。ご来校の際は、公共の交通機関をご利用ください。

(1)筑波大学附属聾学校

@ 幼稚部

時間 内容 場所
 9:00〜10:00
10:00〜10:40
11:10〜11:50
11:50〜13:30
13:30〜16:00 
受付
公開授業 ※1
指定授業 ※2
昼食 ※3
授業研究会・研究協議会 
附属聾学校中庭
幼稚部棟各教室
幼稚部棟各教室
附属聾学校体育館 他
乳幼部…和洋女子大学 西館1-2教室
幼稚部…和洋女子大学 西館1-4教室

 ※1(公開授業一覧)

学年 学級 活動 授業者 教室
幼1  めろん組 朝の活動 桑原美和子 1階めろん組
もも組 朝の活動 廣島順子 1階もも組
幼2  さくら組 朝の活動 吉野賢吾 1階さくら組
ひまわり組 朝の活動 雁丸新一 1階ひまわり組
幼3  つき組 朝の活動 日高雄之 2階つき組
たいよう組 絵本 後藤まさ子 2階たいよう組

※2(指定授業一覧)

学年 学級 活動 授業者 教室
乳幼 ぞう組 遊び 佐藤幸子 1階ぞう組
幼1 りんご組 話し合い 青山浅日 1階りんご組
幼2 すみれ組 話し合い 林 徳子 1階すみれ組
幼3 ほし組 話し合い 本宮敏司 2階ほし組

※3 昼食を注文された方は、弁当を体育館で受け取ってください。

A 小学部

時間 内容 場所
 9:00〜10:00
10:00〜10:45
11:10〜11:55
11:55〜13:30
13:30〜16:00 
受付
公開授業 ※1
指定授業 ※2
昼食 ※3
研究協議会・授業研究会 
附属聾学校中庭
小学部棟各教室
小学部棟各教室
附属聾学校体育館 他
小低部…和洋女子大学 西館2-4教室
小高部…和洋女子大学 西館2-5教室

※1(公開授業一覧)  

学年 学級 教科 題材 授業者 教室
2組 国語 いろいろなふね 谷口洋子 1の2

 
1組 自立活動 話し合い 長岡康彦 2の1
2組 算数 たし算とひき算(1) 預 智子 2の2

 
1組 国語 つな引きのお祭り 江代 充 3の1
2組 理科 明かりをつけよう 藤村 淳 言語指導室

 
1組 算数 2けたでわるわり算 足立志津 4の1
2組 国語 世界一美しいぼくの村 眞田進夫 4の2
2組 図工 お面でピカソ 指田竹房 図工室
1組 自立活動 拗音の発音(個別指導) 板橋安人 発音指導室

※2(指定授業一覧)  

学年 学級 教科 題材 授業者 教室
1組 国語 サラダでげんき 山本 晃 1の1
1・2組 音楽 にわとりポルカ 山本カヨ子 音楽室
2組 国語 道具を使う動物たち 江口朋子 3の2
1組 理科 もののかさと温度 木村和弘 理科室
1組 国語 大造じいさんとがん 佐坂佳晃 5の1
6  1・2組  社会  黒船来航は世の中をどう変えたの  天神林吉寛
関 圭子
ワーク
スペース

※3 昼食を注文された方は、弁当を体育館で受け取ってください。

B 中学部

時間 内容 場所
  9:00〜10:00
 10:00〜10:50
 11:10〜12:00
 12:00〜13:30
 13:30〜16:00
受付
公開授業 ※1
指定授業 ※2
昼食 ※3
授業研究会・研究協議会
附属聾学校中庭
中学部棟各教室
中学部棟各教室
附属聾学校体育館 他
附属聾学校歯科技工科棟4階会議室

※1(公開授業一覧)  

学年 学級 教科 題材 授業者 教室
1  1組 社会 地域からみた人々の暮らし 藻利国恵 1の1
2組 数学 1次方程式 山田隆昌 1の2
1組 技術・家庭 食材について 有友愛子 2の1
2組 英語 Unit4 An American Rakugo-ka 廣瀬由美 3の2

※2(指定授業一覧)  

学年 学級 教科 題材 授業者 教室
1組 理科U 堆積岩と化石を調べよう 金子俊明 理科室
1組 国語 枕草子 古川日出夫 2の1

※3 昼食を注文された方は、弁当を体育館で受け取ってください。

C 高等部・専攻科

時間 内容 場所
  9:00〜10:00
 10:00〜10:50
 11:10〜12:00
 12:00〜13:30
 13:30〜16:00
受付
公開授業 ※1
指定授業 ※2
昼食 ※3
授業研究会・研究協議会
附属聾学校中庭
高等部棟・歯科技工科棟各教室
高等部棟・歯科技工科棟各教室
附属聾学校体育館 他
高等部棟各教室 

※1(公開授業一覧:普通科)

学年 学習G 科目 題材 授業者 教室
1  地理A インドの国土構造と変化する都市・農村 唯野玲子 1の1
保健 医薬品と健康 岡本三郎 1の2
世界史A 南北戦争 横山知弘 1の3
2  国語総合 「四面楚歌」(『史記』) 秋島康範 2の1
現代文 野麦峠「記録文」 塚越健一朗 2の2
政治経済 日本の選挙制度 柴ア功士 2の3
3  英語U Lesson13 Global Warming Is Happening 七條優子 3の1
英語U Is There Enough Food? 石川由香 3の2
英語U Lesson8 High School Volunteers 鈴木初美 3の3

(公開授業一覧:専攻科)

科・コース 学年 科目 題材 授業者 教室
造形芸術科 美術 1年 油絵T 静物画 青柳泰生 高等部棟絵画実習室
生活造形 2年  染織U  板締め絞りで染める  林 菜美  高等部棟テキスタイル実習室
ビジネス情報科 2年  情報処理U  コントロールを利用したマクロ 武林靖浩  高等部棟演習室1 
歯科技工科  1年  歯の解剖学実習 歯型彫刻  西俣稔子
齋藤恵子
歯科技工科棟1年実習室
2年  社会  職場におけるマナー  伊藤美津希  歯科技工科棟2年実習室

※2(指定授業一覧:普通科)

学年 学習G 科目 題材 授業者 教室
国語総合 「宇宙からの使徒」(評論) 矢野和則 1の1
数学U 図形と方程式 最首一郎 2の2
選択 物理U 運動量と力積 長島素子 第1理科室

(指定授業一覧:専攻科)

科・コース 学年 科目 題材 授業者 教室
造形芸術科 デザイン 1年  ビジュアルデザインT レイアウト  玉生美智子  高等部棟デザイン実習室
生活造形 2年  生活総合U  和の食卓を彩る  小林早由利  高等部棟テキスタイル実習室
ビジネス情報科 2年  簿記U  各種取引の記帳  荒川 修  高等部棟講義室2 
歯科技工科  3年  矯正歯科技工学実習 矯正装置(舌側弧線装置)の製作 福田靖江
小林英昭
歯科技工科棟3年実習室

※3 昼食を注文された方は、弁当を体育館で受け取ってください。

D 寄宿舎

時間 内容 場所
  9:00〜10:00
 10:00〜10:50
 10:50〜11:00
 11:00〜12:00
 12:00〜13:30
 13:30〜16:00
受付
公開授業 ※1
寄宿舎へ移動
寄宿舎見学・概要説明
昼食 ※2
研究協議会
附属聾学校中庭
幼・小・中・高・専の各教室 

寄宿舎食堂
寄宿舎食堂 
寄宿舎食堂

※1 寄宿舎指導員の方は、各部局の公開授業を自由に参観ください。

※2 寄宿舎研究協議会に参加する指導員の方の昼食場所は、寄宿舎食堂です。寄宿舎食堂にて、弁当を受け取ってください。

(2)筑波技術大学   PDFでご覧ください。

※1 高等教育・生涯教育研究協議分科会の主題、研究発表等は、19から20頁を参照してください。

14.大会4日目 10月12日(木) 文京シビックホール

(1)基調講演2

  演題 新時代の聴覚障害児教育:初期発見、人工内耳移植、コミュニケーションの多様化

  講師 グレッグ・リー(ニューキャッスル大学付属王立盲聾教育研究所,オーストラリア)

(2)全体会2   司会 菅原 廣一(元国立特殊教育研究所聴覚言語室長)

  テーマ これからの聾教育 −日本聾話学校の教育から見えるもの−

  講師 西海昭延(日本聾話学校,日本)

  テーマ 将来の聴覚障害教育

  大杉 豊(財団法人全日本ろうあ連盟,日本)

(3)閉会式

  開会の辞    

  挨拶      …APCD2006日本大会会長・全日本聾教育研究会会長・全日本聾教育研究会副会長(次期開催校校長)

  閉会の辞    

(4)学校訪問(海外参加者のみ)

  東京都立大塚ろう学校・東京都立葛飾ろう学校 

15.使用言語と情報保障

第9回APCD日本大会では、公用語を日本語、英語としています。参加者ができる限り幅広く情報を共有するため、日本語・英語間の音声通訳および手話通訳、字幕提示による情報保障について、実行委員会では可能な限り手厚く配置するよう努力してきました。

本大会における全体会、分科会、授業研究会・研究協議会における情報保障の実際は以下のようになる予定です。分科会では音声同時通訳、字幕同時提示までを保障することは困難なため、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

(1)式典および全体会での情報保障(文京シビックホール)

 10月 9日:開会式、基調講演、全体会

 10月12日:全体会、閉会式

  ・日本語・英語間の音声同時通訳を行います(イヤホン使用)。

  ・日本語・手話同時通訳およびASL通訳を行います(正面スクリーンにも提示)。

  ・字幕提示:日本語字幕、英語字幕を提示します(舞台袖)。

(2)歓迎レセプション(椿山荘)

 10月10日:

  ・日本語・英語間の音声逐語通訳を行います(マイク使用)。

  ・日本語・手話同時通訳およびASL通訳を行います。

  ・字幕提示:日本語字幕、英語字幕を提示します。

(3)分科会での情報保障(椿山荘、一部は3日目に筑波技術大学)

 10月10日:

  10分科会、うち2分科会は分散会、計12会場 

・日本語・手話同時通訳を行います。
・日本語・英語音声通訳は原則として座長発言および質疑応答の逐次通訳を行います。すなわち座長、質問者、回答者の発言が日本語の場合は英語に、英語の場合は日本語に逐次通訳され、分科会の進行及びディスカッションを助けます。
・発表の日英同時通訳は行いませんが、スクリーンを2面用意し、一面は発表用PPT(英語または日本語)の表示に使い、もう一面において、英語による発表者は日本語、日本語による発表者は英語でアブストラクトを表示します(アブストラクトよりも詳細な英語あるいは日本語原稿などの表示も可能です)。
・国内からの発表予定者で、英語での発表を希望される場合は、日本語アブストラクトの表示をお願いします。

 10月11日:

・筑波技術大学での高等教育分科会の情報保障は、日本語・手話同時通訳及び日英逐次通訳で実施します。  また日本語字幕、英語字幕も提示します。

家庭教育を考える会

  ・午前中は2講演、午後は3分科会 計4会場

  ・日本語・手話同時通訳を行います。

  ・日本語英語音声通訳、字幕提示は行いません。

(4)授業、授業研究会と研究協議会における情報保障(附属聾学校および和洋女子大学)

 10月11日午前:授業公開(附属聾学校)

・授業には通訳は付きませんが、外国人希望者のために、英語、中国語、韓国語の通訳の付いた見学グループを各1グループ構成して、附属聾学校案内教員とともに授業を巡回し、案内教員との間の通訳を行います。

  10月11日午後:授業研究会・研究協議会(附属聾学校及び和洋女子大学)

・各研究会、研究協議会には手話通訳を配置します。
・幼稚部、小学部、中学部、高等部のそれぞれ1会場に限定して、日本語・英語通訳をつけ、2日目の分科会と同様に司会者発言と質疑応答の逐次通訳を行います。(参加人数が少ない場合は、グループを対象とした通訳)

 

(5)その他

・葛飾聾学校、大塚聾学校の見学には各1名の日英通訳を配置します(手話通訳は学校で配置)。大学生等のボランティアによる以下のような案内レベルの通訳サービスを、全体会、分科会及び授業研究会において準備する予定です(腕章などで表示します)。

  ・日本語・手話通訳

  ・日本語・英語通訳、日本語・中国語通訳、日本語・韓国語通訳

16.参加資格

海外の医療教育関係者、全日本聾教育研究会会員、全国公立学校難聴言語障害教育研究協議会会員、保護者の方々。この他、聴覚障害、難聴に関する教育、医学に携わる方。

17.大会登録 

(1)全日本聾教育研究会会員

  加盟団体(学校等)単位で一括登録します。

(2)全日本聾教育研究会非会員

  登録は、Web上から受けつけます。登録は、郵送やFAXでも可能です。参加者は、一人ずつ登録を行ってください。 

(3)家庭教育を考える部会参加者

  各校PTAを通して申し込んでください。全国聾学校PTA連合会がとりまとめます。

18.大会参加費

(1)全日本聾教育研究会会員 10,000円(参加費5,000円 資料代5,000円)

開・閉会式、基調講演1・2、全体会1・2、研究協議分科会、筑波大学附属聾学校・筑波技術大学における研究会への参加。大会要項、アブストラクト、研究集録、事後集録などの印刷物と修了証など。

(2)家庭教育を考える部会 5,000円(資料代5,000円)

開・閉会式、基調講演1・2、全体会1・2、家庭教育を考える部会への参加。大会要項、アブストラクト、研究集録、事後集録などの印刷物と修了証など。

(3)全日本聾教育研究会非会員 15,000円

開・閉会式、基調講演1・2、全体会1・2、研究協議分科会、筑波大学附属聾学校・筑波技術大学における研究会への参加。大会要項、アブストラクト、研究集録、事後集録などの印刷物と修了証など。

(4)歓迎レセプション 10,000円

  洗練された料理、サービス、演出でおもてなしいたします。多くの方々のご参加を期待しております。 

(5)大会参加費・資料代一覧

  参加費 資料代 合計
全日本聾教育研究会会員  5,000円  5,000円 10,000円
全日本聾教育研究会非会員 10,000円  5,000円 15,000円
家庭教育を考える部会参加保護者     0円 5,000円 5,000円
歓迎レセプション参加費 全日聾研会員、非会員、保護者一律  10,000円 

(6)キャンセル及び払い戻しについて

大会参加費

資料代
9月2日以前のキャンセル キャンセル料 5,000円
9月2日以降のキャンセル 払い戻しなし
歓迎レセプション  9月2日以前のキャンセル キャンセル料 5,000円
9月2日以降のキャンセル  払い戻しなし 

19.発表の方法

(1)口頭発表

発表は、質疑応答を含め15分です。Power Pointによる発表をしていただきます。大会事 務局では、PowerPoint2002・2003をインストールしたWindowsXPのノートパソコンとプロジェクターを準備しております。それ以外の場合は、プロジェクターに接続できるノートパソコンをご自身で用意してください。

(2)ポスター発表

ポスターは、英語で作成してください。ポスターでの発表者は、10月10日の朝、受付から画鋲とセロテープを借り受け、プラザ5階オリオンの指定された展示場所(1発表あたり 横幅80p×縦150p以内)に掲示してください。

椿山荘での昼食時間(12:00〜13:30)、機器展示の見学(16:30〜17:15)の時間帯では、なるべく発表会場に在席し、参加者からの質疑・討論に応じるようお願いいたします。ポスター発表者は、10日の17:15以降、お帰りの際にポスターを撤去し、使用した画鋲等を受付係員に返却してください。

ポスター発表では、補足の配布資料、連絡先や名刺を用意して置くことができます。参加者がメモに書いてポスターの脇に貼るなどにより、質問や問い合わせを知らせることもできます。

なお、研究協議分科会H「高等教育・生涯教育」に関わるポスター発表は、2日目(10月10日)に発表した後に、3日目(10月11日)に筑波技術大学でも発表できます。

20.大会事務局および連絡先

 

APCD2006日本・第40回全日本聾教育研究大会(関東大会) 事務局
 個別郵便番号 272-8560 千葉県市川市国府台2丁目2−1
 国立大学法人筑波大学附属聾学校資料館内
 電 話 047−371−4135(学校代表) http://www.apcd-2006.com/
     047−371−4422(赤根直通) http://www.normanet.ne.jp/~zenichro/
 FAX 047−372−2672      E-mail:apcd@deaf-s.tsukuba.ac.jp
    筑波大学附属聾学校   今井 二郎, 赤根 直樹, 竹村 茂
                     伊藤 僚幸, 板橋 安人, 石井 清一
    聴覚障害者教育福祉協会 中村 喜久子
    全国聾学校PTA連合会   田中 澄雄
    筑波技術大学      須藤 正彦
    関東地区聾教育研究会  斉藤 政行

21.その他

  大会に関する内容は、ホームページでご確認ください。 http://www.apcd-2006.com/