New!! 『社団法人日本オストミー協会は公益社団法人に移行しました(平成23年4月1日)
New!! 『東北・関東大地震被災地におけるストーマバッグ(装具)供給体制のお知らせ』
New!! 『横浜市オストミー協会 平成22年・年間行事予定』のご案内
New!! 『ストーマ装具及び関連品展示会開催のお知らせ』案内
公益社団法人日本オストミー協会横浜市支部  横浜市オストミー協会

  

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 障害者週間セミナー開催のお知らせ 

「オストメイトは災害にそなえよう!」 〜東日本大震災からの学び〜」(クリック)

内閣府の障害者週間行事に参加してセミナーを開催します。聴講は無料で、誰でも参加できます。 ぜひ参加して、オストメイト(人工肛門および人工膀胱保有者)や排泄障害者の災害に備えた対策について一緒に考えてみましょう。

主  催  公益社団法人日本オストミー協会
日  時  平成23年12月7日(水)  10:00-12:00
場  所  明治学院大額アートホール(東京都港区白金台1−2−37(地図 表題をクリックしてください)。
内  容  被災地支援に携わったパネリストによるディスカッション

パネリスト
   中 川 ひろみ 氏      (公社)日本看護協会 看護研修学校 主任教員
   宇津江 厚 子 氏     日本ストーマ用品協会
                    コンバテックジャパン(株) オストミーケアビジネスユニットマネージャー
   川 村 正 司 氏      (公社)日本オストミー協会 岩手県支部 事務局長
   被災されたオストメイトの声

お問合せ先 (公社)日本オストミー協会 事務局 (Tel:03−5670−7681)

朗報!  介護現場におけるストーマ装具交換に厚労省が新見解 (クリック)

厚生労働省は、23年6月5日付けで当協会高石道明会長より厚生労働省医政局医事課に提出した照会「ストーマ装具の交換について」に対し、 平成23年7月5日付けで「ストーマ装具の交換について(回答)」を出し、肌との接着面に皮膚保護機能のあるストーマ装具の交換について 医行為にあたらないとする見解を示した。
これまで、ストーマ装具の装着交換は、医師法によって医療行為となっており、自分や家族が装着交換を行うことは問題はないが、医師や看護師以外の 方に装着交換をお願いすることが禁じられていました。

居宅や施設で介護が必要なオストメイト達や家族が、待ち望んでいた介護職によるストーマ装具の交換ができる道が開かれました。今後、ストーマや ストーマ装具の交換について研修を受けた介護士さんがストーマ装具の交換をしてくださるようになります。

オストメイト(人工肛門・人工膀胱保有者)の老後の介護は大丈夫?
医行為緩和に厚労省が新見解  今後の進展が注目される!

 これまでストーマ用装具の装着交換は、医療行為と解釈されていました。自分や家族が装着交換を行うことは問題はないのですが、老後や病気・怪我など自分や家族以外の方々にお世話になりたい時、 医師や看護師以外の方に装着交換をお願いすることができないとされていました。

 老齢化で介護が必要になったとき、老人ホームのような施設であれ、在宅であれ、ストーマ用装具の面板(プレート/フランジとも言います)の交換を医師や看護師さん以外にして頂ける方はいませんでした。

 介護士さんやホームヘルパーさんはこの行為を行うことができませんでした。もし、あなたが若くても、一人住いで手を骨折した状況を想定してください。自分ひとりではストーマ用装具の交換はできません。 どうしますか? 3〜5日毎に交換することになります。もし漏れたりして夜中にも交換する必要が生じたときはどうしますか。寝たきりや意識が充分でないとき、あなたはどうなりますか。

介護施設や訪問看護ステーションの看護師さんにお願いしますか。夜間でもお願いできますか。お願いできる方は本当に幸福なオストメイトです。多くの場合はお願いできないのが現状でした。 ほとんどの看護師さんは、ストーマ用装具の交換をしたことがありません。また、ストーマのこともご存知でない、関心がない というのが現状です。

日本オストミー協会は、厚生労働省に介護士さんを教育して、このストーマ用装具の交換を行えるようにお願いしていました。もちろん看護師さんにも研修をして全国20万人のオストメイトの 不安を解消していただきたいとお願いしていました。

今般、厚生労働省からストーマ装具の交換について 新見解が出されました。 オストメイトの皆様、私たちと一緒にこの見解に沿って、今後の進展を注意深く、期待を込めて見守りましょう。オストメイトの福祉の向上に向けた運動に参加していただけませんか。数は力です。入会をお待ちしています。



東日本大地震でを被災された<人工肛門・人工膀胱を持つ人> の皆さんへストーマ装具を緊急配送しました

3月11日に発生した東日本巨大地震と津波に遭遇され犠牲になられたオストメイトの皆様のご冥福を心からお祈りいたします。 また、被災されたオストメイトの方々の救護と復興を祈念し、謹んでお見舞い申し上げます。

公益社団法人日本オストミー協会と日本ストーマ装具用品協会は、3月15-16日と24-25日にストーマ装具9,000人分(一人当たり2週間分として)を福島県、宮城県、岩手県 に緊急搬送し、被災されたオストメイトに無償提供いたしました。当協会支部、ストーマ装具販売店、災害対策本部、避難所、病院、医療者など多くの方々のご協力により ストーマ装具が配布されました。

被災された会員の皆様には、本会から被災の状況に応じて義援金を配分いたしました。横浜市支部会員の皆様、義援金にご協力頂きました皆様のご支援を感謝いたします。

未入会のオストメイトの皆様へ

この震災で、会員の皆様の安否確認、装具等の配布確認などは、被災支部の役員さんの努力でなされましたが、非会員の方々へのケアは個人情報保護法の壁があり、名簿等が入手できず実施することができませんでした。
まだ入会されていないオストメイトの皆様は、是非会員になって、非常時の時も会員相互の共助によって助け合いましょう。




オストメイト <人工肛門・人工膀胱を持つ人> の皆さんへ

横浜市オストミー協会 [公益社団法人日本オストミー協会横浜市支部] は人工肛門や人工膀胱を持つ人々(オストメイト)だけで運営して いる公益法人です。 オストメイトの皆さんが安心して暮らせる社会を、また福祉制度の充実を目指して国や自治体に働きかけているボランテァ活動団体です(1969年設立)
オストメイトの多くの皆さんはがんを克服し、術後の健康を取り戻しています。協会の活動を通して術前と同じような活動ができるような健康を維持されている方が多くおられます。 同憂者の皆さん、オストミー協会に加入し、いろいろな難関を克服し、各自の健康を取り戻し一緒に健康を享受しましょう。

また、オストメイト特有の不安を解消するために一体となって国や自治体と折衝しましょう。全国で約10,000名の方が会員となっています。世界やアジアの国々のオストメイトとも交流しています。

当協会が獲得した福祉制度の改善成果(クリック)

平成22年4月1日より、横浜市のストーマ用装具の給付基準額が増額変更になりました。
コロストミー(人工肛門)用 10,000円/月
ウロストミー(人工膀胱)用 13,000円/月



9月と3月はストマ装具の交付の申請月です

最寄の区役所福祉保健センター(高齢障害支援課)で手続きをしましょう。


Upload  25th Oct. 2002
Revised 9th Nov. 2011


    講演会、研修会、教室等の行事予定の最新情報は下記項目をクリックして下さい。
医 療 講 演 会
横浜市オストミー協会行事
オストメイト健康教室(横浜市更正委託事業)
オストメイトサークル活動
公益社団法人日本オストミー協会(本部)行事

オストミー(Ostomy)とは?
 オストミー(Ostomy)は、疾病や傷害などにより肛門や膀胱の正常な機能の喪失に伴い、体内排泄物を排出させるために腸管に人工的に設けた小孔のことを意味し、 この小孔を腹壁に導き、設けた開口部をストーマ(Stoma)と云います。     
オストミーには、結腸人工肛門(Colostomy)、回腸人工肛門(Ileostomy)、人工膀胱(Urostomy)があります。ストーマの造設手術を 受けた人は、便や尿の排泄を自律的に制御できないためストーマの上から特別な袋(Pouches)を貼りつけて排泄物を一時的に溜めるようにしています。

オストメイト(Ostomate)とは?
 このような手術を受け、ストーマを造設した人のことをオストメイトと云います。

height="35" [使用済みストーマ用装具の処分方法]
 * 分別収集の区分(横浜市)は『家庭ごみ』です
横浜市オストミー協会