読書の広場


四十、五十は洟垂はなたれ小僧、

六十、七十は働き盛り、

九十になって迎えが来たら、

百まで待てと追い返せ。

− 渋沢 栄一 −



 私のおすすめの本 




 読書好きな仲間から本の紹介コーナーです

「死んだらおしまい、ではなかった」

大島 祥明おおしま  しょうめい 著  PHP研究所





亡くなった人の霊魂を感じることのできるお坊さんのお話。

二千件以上の葬儀に立ち会ううちに、 霊魂の存在を感じはじめたという。

たいていは、自分自身が死んだことをよくわかってないらしい。

お経があがっているのを見て、「えっ私死んじゃったの?」と。

大切な人を失った方に、是非読んでもらいたい。

後悔や悲しみから心が整理され、落ち着いた気持ちになれるのでは。






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