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〜「働いて たくさんの笑顔」〜 京都市やましな学園

活動報告

   

毘沙門市


毘沙門市


やったね!秋まつり 平成29年11月5日(日)


毘沙門市


地域の行事へのバザー出店・朝市販売5周年!! 


山科西別院 盆おどり大会 7月27日(日)

山科西別院の盆おどり大会に出店させていただくことになりました。
焼き芋とソフトクリームに加え、和柄の髪留めやパッチンピンなども販売します


第14回地域ふれあい 夏まつり 7月27日(日)

法人本部が夏祭りを実施することになっています。
職員が出向き、焼き芋とゼリーなど販売する予定です。


真夏の誘惑♪ 〜食べ過ぎにご注意を!〜

新緑も鮮やかな季節となり、夏に向けて暑さも加速してきましたね。
さて、やましな学園就労継続支援B型では、皆様から好評を頂いております「焼き芋」の販売に次ぐ、目玉商品として、「ソフトクリーム」の販売を5月13日より開始しました。
種類はフレンチバニラ、チョコレート、ストロベリー等のオーソドックスな味から、チーズビスケット、抹茶、黒ゴマ、マンゴー等各種フレーバーがあります。今後も皆さんの意見を取り入れて、種類を増やしていければと思っています。
1個200円で販売していますので、やましな学園にお立ち寄りの際はぜひご賞味ください。
ソフトクリームのひんやりとした冷たさと甘さが、都会のオアシスのように皆様の身も心も癒してくれるはずです。


講演会のご報告

ホームページやチラシでご案内しておりました防災講演会が、3月22日土曜日に行われました。
当日は70名も参加していただきました。

ドキュメンタリー映画上映のあと、まいづる作業所の新谷所長の講演がありました。
障害者の立場からみた、被災地の現状とこれからの課題についてお話をしていただきました。
このような視点からの意見は、あまり接する機会はありません。
被災地のこと、私たちのことについて考える、いいきっかけとなりました。

参加の皆さまからは、
「被災地の生々しい現状を聞き、なるほどそうだったのかとあらためておもった」
「日頃の隣付き合いの大切さ、コミュニケーションの必要性を感じた」
「避難所のあり方を考えていかねば」
といった感想をいただきました。

当日の様子は、京都新聞に紹介されました。


alterna(オルタナ)というソーシャル・ビジネス・マガジンで、やましな学園の焼き芋が紹介されました

「焼き芋スペシャリスト」が障がい者の自立後押し

障がい者の自立を後押ししようと、焼き芋専門店のなるとや(大阪府茨木市)がこのほど、障がい者施設に対する焼き芋店の開業・運営支援サービスを始めた。投資負担が少なく、高品質のサツマイモが安定的に供給できるメリットを生かしすでに京都の施設で成功例が出ている。

西山隆央社長は青果卸業を営んでおり、15年前に卸先の焼き芋店経営者から店舗を譲り受けて、焼き芋専門店を開業。大手スーパーや空港などにも焼き芋用のサツマイモを卸し、地元茨木市でサツマイモを使った町おこしも仕掛けている。2年前に埼玉県で開かれた「国際焼き芋交流フォーラム」(日本いも類研究会主催)でも講師を務めた「焼き芋スペシャリスト」だ。

開業間もない頃、障がい者の開業・運営支援を行ったものの、焼き上げるのに手間がかかるガスオーブンの扱いが難しく1年で閉店。この失敗を糧に、「いつか必ず障がい者の成功モデルをつくりたいと考えてきた」と話す。

4 年前に家庭用電源を使って簡単に焼き上げられる安全構造の電気オーブンが開発されたことを契機に独自の焼き芋販売システムを「プティ・ジョワ(フランス語で「小さな喜び」)」と命名してブランド化。これまでに30 店の開業・運営支援を行っている。

「数々の支援を手掛ける中で、障がい者向けにも展開できる自信がつきサービスを始めることにした」という。

開業時の投資負担は、電気オーブン購入費用の39 万もしくは60万円(リースも可)に数千円の資材費が上乗せされる程度。また、サツマイモは卸業者ならではの卸値価格、低配送料のサービスを受けられるほか、発注翌日に配送するため在庫管理は不要という。

夏には冷たい焼き芋として商品化することで年中売り上げが見込め、これらの焼き方や売り方などの運営ノウハウはすべて無料でアドバイスする。

知的障がい者の就労促進を行っている京都市やましな学園では、昨年12月から西山社長の指導を受け、毎週火曜日の施設のある敷地で開く朝市で焼き芋店を出店している。単価は150円から250円で、月4回で1千本近くを売り上げている。

政田美由紀園長は、「下洗いをして焼き、販売するまでのプロセスが簡単で施設の利用者(障がい者)にとって取り組みやすい。作ったものがすぐ対面で売れていくのがうれしいようで毎週の仕事を楽しみにしているようです」と話す。

同園ではこれまで様々な仕事を手掛けてきたが、「焼き芋販売は粗利率が大きく、収益率が高いこともがありがたい。利用者にとって年金と工賃で自活できるようにすることが私たちの目標。焼き芋販売を増やすことで少しでもそこに近づいていければ」と話す。

2月からは、障害者就労継続支援B型作業所、I・ワークひまわり(大阪市浪速区)も導入するなど、施設からの引き合いが相次いでいる。

西山社長は、「全国の障がい者福祉施設で導入を増やし、現場の声を聞きながらより使いやすい機器、システムに改良することで自立の後押しにつなげたい」と話している。(山口裕史)         2013年2月27日(水)13:26     オルタナ編集部


秋祭り開催

11月3日に「やったね秋祭り」が開催されました。今年から利用者の方も仕事として参加され、一緒に祭りを盛り上げてくれました。「来年もぜひ参加したい」「よかった」「もう少しやりたかった」と大半の方が感想を下さいました。


朝市始めました!

昨年12月より毎週火曜日10時から12時まで『新鮮野菜の朝市』を始めました。近くの福祉施設である『オリーブホットハウス』様が山科小山の畑で丹精込めて作られた野菜や地下鉄などでも出店されている『京の旬野菜協会』様の地場野菜、また中央市場から朝一番で仕入れた国産野菜を販売しています。3ヶ月たち、顔なじみのお客さまも増えてきました。旗を振って呼び込みをしたり、商品の袋詰めする当施設のご利用者に「ありがとう」「がんばってね」と温かいお声をかけてくださる方もたくさんおられ、やりがいをもって取り組んでいます。被災地東北復興支援商品も販売しています。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。


保護者勉強会

当施設が設立し18年が経とうとしています。ご利用者の年齢も高くなり、年に2回行う個人面談の中でも将来に向けての不安が頻繁に話題となるようになりました。そこで今年2月、障がいを持つ方の生活をサポートする「京都市障害者地域生活支援センター」の職員を招き勉強会を行いました。「将来の選択肢はどのようなものがあるのか?」「お金は残してあげたほうがいいのか」などあらかじめ保護者の方にいただいた質問をもとに話をすすめてもらいました。「よかった」「またぜひやってほしい」と大半の方が感想を下さいました。次年度も引き続き実施し、将来についての不安が少しでも小さくなるようお手伝いできたらと思っています。


ろくべぇハウス絵画展示

平成24年2月13日〜23日にらくとギャラリーにおいて、3回目となる『生活介護事業ろくべぇハウス絵画展』を行いました。日頃から書き溜めていた作品を、一般の方にみていただくよい機会となっています。