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ツインバスケット「アンフィニ」in 沖縄
沖縄村にて記念撮影
沖縄村にて記念撮影
チーム結成10周年を迎えたアンフィニのメンバーより、「日ごろなかなか遠出ができない」そんな声を受けて、この機会にと仲間ボランティア15名で沖縄2泊3日の旅に挑戦しました。

飛行機が初めての人、2泊も家を離れるのが少々不安な人、南国の浜辺でピチピチギャルのウォッチングと喜ぶ人。いろいろな思いを胸に一路那覇へ。現地では何年かぶりの大雨に気持ちがくじけそう…でも気をとりなおし、予定を変更して1日目が始まりました。2日目は小雨、3日目晴天としり上がりによくなり、「ひめゆりの塔」「首里城」「沖縄村」と名所旧跡の観光をしました。

そんな中、嬉しいことが一つ。 その3日間を通して我々の足となってくれた福祉タクシーの運転手さんの親切なことに一同大感激。沖縄へ行ったらぜひ、このタクシーを利用すべきです。この場をかりて心よりお礼申し上げます。

編集後記
20周年記念行事の影響などで機関紙の発行が遅れてしまいましたが、この半年間で県内各地から駅のエレベーター設置工事や、バリアフリーのなされた商業施設等の情報が数多く寄せられ、会長とのあいだで本誌の一面は「20周年行事関連」にするべきだ、いや、「滋賀県内のバリアフリー情報」にするべきだと編集会議も紛糾ぎみ。

当協会の20周年にあわせてくださったわけではないのでしょうが、滋賀県内で短期間にこれだけ多くの「人にやさしい街づくり」の具体的成果が示されたことはかつてありませんでした。とはいえ地域格差が広がる傾向にあり、全県的にそして全国的に「人にやさしい街づくり」の具体的成果を次の世代の車椅子利用者などの交通弱者仲間に残していけるかどうか、その地域に住む地元障害者の力量がこれからも問われつづけます。

和田 隆史
出典:会報「明日へ」第33号

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