| 連合会からのお知らせ |
■2011年度福岡県脊髄損傷者連合会総会について
福岡県脊髄損傷者連合会の総会を以下の通り開催いたします。
1)期日:2011年4月23日(土)
2)時間:13:30〜16:00
3)会場:クローバープラザ西棟8階 創作工房
■災害寄付金のご協力のお願いについて
全脊連本部及び福脊連では被災地会員の皆様への義援金の募集を行っております。集められた義援金は全て全脊連本部を通じて各県支部の被災された各会員及びその家族に直接届けられるようになります。ご協力についてよろしくお願いいたします。
※振込まれる際は必ず『義援金』と書いて下さい。
郵便局の場合 振替口座(郵便局)01760-3-28925
他行からの場合 ゆうちょ銀行イチナナキュ店
当座 0028925
口座名義 福岡県脊髄損傷者連合会
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| 福岡県脊髄損傷者連合会について |
■連合会について
本会は、労働災害・交通事故・スポーツ事故・疾病等で脊髄損傷による重度障害者及び同等の障害を持つ、福岡県内の居住者で組織する団体です。
また、各県に所在する各県支部が連合し、社団法人全国脊髄損傷者連合会として活動しています。
現在、障害者自立支援法は廃止となる方向で様々な議論が展開されています。当会は障害者権利条約を機軸とした新たな施策や条例の制定(福岡県障害者差別禁止条例等)に向けて、様々な取り組みを行っております。
重度障害者が地域で人間らしい暮らしができるように、生活実践の中から学び、よりよい地域環境と地域福祉について考え提言して行きます。
■当会の主な活動
1)年金等福祉制度各種・生活・健康管理等の相談活動
2)ピアサポート(相談事業)及び会員の立場強化(エンパワメント)等の研修の実施(年2回)
3)出前福祉講座(小中高等学校)年30回実施
4)住環境・公共交通機関等のバリアフリーの調査・研修・提案活動及び県民への啓発活動
5)会員への法制度、福祉サービスの活用についての研修会
6)県・市町村・関係機関への提言、要望等
7)各団体での協働でセミナー・シンポジウムの企画実施
8)情報提供の推進 @広報誌「わだち」の発行(年6回)
Aホームページによる情報提供
Bパソコン活用の促進
以上の活動に対して公的補助は、本年度から広報誌「わだち」はっこうについて配分を受けていますが、会員の年会費7,200円が主な財源であります。各種活動は会員の自費で補うことも少なくありません。
一昨年度より、事務所を開設したことで、当会にとって大きな一歩であります。今後活動を促進するためには、財政上の確立を図るよう努力してまいる所存です。
つきましては、事業者・団体・市民の皆様方に、当会の活動趣旨をご理解いただき、ご支援(賛助会員加入)いただきますようお願いいたします。 |
■県内各支部について
当会では県内に4支部を設け、地域に根ざした様々な取り組みを行っています。
県内の支部は下記のとおりです。
■北九州支部
相談会の開催・市障害者団体協議会への参画・交流会・スポーツ関係等の取り組み等
■福岡支部
相談会の開催・市障害者関係団体協議会への参画・駐車場問題の改善活動・交流会、スポーツ関係等の取り組み等
■筑豊支部
駐車場問題の改善活動・交流会・出前福祉講座等の活動等
■筑後支部
相談活動・バリアフリー点検活動・柳川市内における活動を中心に展開等
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■会則について
下記リンク先をクリック下さい。
会則(PDF)
HTMLヴァージョンはこちらから
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■講師の派遣について
学校における総合学習、専門学校、大学、各種講座、専門職の勉強会等での講義に、講師を派遣します。
日々の生活の中での体験や経験で、感じること、考えることをノーマライゼーションの理念に基づき講話いたします。人にやさしい「まちづくり」や「ものづくり」、「利用者の望む福祉とは」「当事者から見た福祉サービスに関すること」等の講座、及び研修の企画提案・コーディネート、講演活動など、当会から「講師やアドバイザー」を派遣することができます。
〈具体的な実践例として〉
●小中学校の「総合学習」での福祉実践教室
車いすを利用している講師と共に、車いすに乗っての体験はもちろん、当事者しか語ることができない様々な福祉に関する講話等を通して、「生きること」の大切さを伝えます。
●社会福祉関連などが開催する講演会での
施設職員・ボランティア等の講習会に関する方へ、当事者の立場で語る日常生活に関わる話、具体的には移動や住宅、衣食住の話から福祉制度に関することや介護の問題等、様々な状況に応じて臨機応変に講師を派遣することができます。
詳しくは事務局までお尋ね下さい。
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