IWRC
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                            2003/7/6更新

 

写真は大分国際車いすマラソン大会で力走するフルマラソンの選手達です。

  

  茨城車いすレーシングクラブ(茨城WRC)紹介

茨城車椅子レーシングクラブ(略称 IWRC)は、それまで個人がバラバラに練習し、大会に参加していたものを、少しずつ人数が増えてきて、京都の駅伝大会に県単位で参加する必要性が生じたのを機に、1997年にチームとして発足しました。

現在クラブには、15名が登録されています。主な大会は、県内では12月に行われる水郷潮来マラソン大会、笠間市民マラソン、1月に行われる牛久市民マラソン、県外では大分国際車いすマラソン、仙台、札幌、京都駅伝などに参加しています。詳しくは下の表を参考にして下さい。

        大分国際車いすマラソン大会 http://www2.pref.oita.jp/marathon/

                  全国の車いすマラソン情報  http://www.urban.ne.jp/home/ito32917/outerlimits/

2002〜2003年の主な大会参加状況      2003.7.6現在

期   日

大     会    名

開催場所

参 加 者 と 結 果

2002年  1月13日

牛久市民マラソン大会  10キロレース

牛久市

15名参加 小松崎選手初の優勝25分52秒

2002年  2月24日

第13回京都駅伝大会

京都市内 21.3km

選手6名、役員3名参加  総合 23位  1時間00分17秒

  〃

大阪シティハーフマラソン

大阪市

1名 山本選手 56分15秒 6位入賞

5月19日

東京シティロードレース

東京都

3選手出場し、4位山本28分28秒、5位島田、6位針貝

6月23日

2002はまなす全国車いすマラソン大会

札幌市

ハーフマラソンに4選手参加し、8位小松崎54分29秒10位庄司、16位野村、18位川名

10月20日

第22回大分国際車椅子マラソン大会

大分市

7名参加フルマラソン4名、ハーフ3名 フルで山本選手48位に躍進

2003年    1月12日

牛久市民マラソン大会  10キロレース

牛久市

13名参加 山本選手優勝、2位奥村、3位小松崎

2月23日

第14回全国車いす駅伝競走大会

京都市

全国総合9位 チーム新記録 54分00秒 来年こそ入賞

6月22日

2003はまなす全国車いすマラソン大会

札幌市

ハーフマラソンに5選手参加し、優勝奥村48分30秒、3位山本が入賞、庄司12位、島田16位、今泉57位

 

 主な練習場所  

  水戸市小吹運動公園陸上競技場   400Mトラック周回コース  毎週ではありませんが個人練習で使っています。  

   石岡市運動公園陸上競技場      400Mトラック周回コース  合同練習で冬場ときどき使用

   神栖町神之池公園            1周4キロメートル       土・日誰かは走っています。

   東村(利根川堤防)            片道6キロメートル      不定期 風が強く練習には最適

千波公園内                1周1キロメートル       夕方が多いが歩行者に注意が必要

那珂町那珂川沿い農道         往復5キロメートル      土・日午前中2〜3人で走っています。

   その他、自宅や仕事場近くに各自のトレーニング場所があり、個々に練習をしています。雨の日は自宅でローラーをする人もいます。

競技用車椅子について

競技用の車椅子は、以前はほとんど外国で研究され、製作されていたが、日本でも福祉機器のメーカーや熱心なスポーツ指導者らが、外国製品をベースに日本人にあったレーサーの製作研究に取り組んだ結果、今では外国製品に勝るとも劣らないレーサーを作る技術を獲得した。シドニーパラリンピックでもその成果が結実し、陸上競技短・長距離選手達がめざましい活躍をしたことは記憶にあたらしい。

    

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