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社会福祉法人 秋田県身体障害者福祉協会
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第37回秋田県身体障害者福祉大会を開催しました(平成30年8月20日掲載)



 平成30年7月12日(木)秋田県立武道館において開催いたしました第37回秋田県身体障害者福祉大会の概要についてお知らせします。



 第1部


 1 開会のことば

  秋田県身体障害者福祉協会副会長 内山 純男



 2 君が代斉唱


 3 物故会員に対する黙祷


 4 あいさつ

  秋田県身体障害者福祉協会会長 伊藤 英紀

  秋田県副知事 堀井 啓一



 5 表彰

  秋田県知事表彰17名(自立更生者2名・団体育成功労者15名)

  秋田県身体障害者福祉協会長表彰30名(自立更生功労者7名・団体育成功労者23名)



 6 来賓祝辞

  秋田県議会議長 鶴田 有司 様



 7 来賓紹介


 8 祝電披露








 第2部


 9 体験発表

  「私の生きがい」 藤里町身体障害者協会 安部祐美子

  「七十五年生きて」 にかほ市身体障害者協会 阿部ツヤ子

  「走ることは楽しい!」 湯沢市身体障がい者福祉協会 古川 福雄



 10 大会宣言

  八峰町身体障害者協会 田中 芳子



 11 大会決議

  横手市身体障害者福祉協会連合会 小山 健一



 12 閉会のことば

  秋田県身体障害者福祉協会副会長 袴田 一男









 参加者の状況


市町村身体障害者協会会員 550名
来 賓 50名
関係者 50名
合 計 650名





 スローガン


 一、心のバリアフリーの推進を図ろう


 一、障害を理由とする差別の解消に向けた施策を実現させよう


 一、地域活動への積極的な参画で自立促進と組織の活性化を図ろう





 大会宣言


 障害理解に対する県民の関心が高まるなか、私たちは本日、秋田県立武道館において県内各地から参加した多数の皆様とともに、第37回秋田県身体障害者福祉大会を開催することができた。

 私たちの上部団体である日本身体障害者団体連合会においては、永年にわたり障害のある者の人権及び尊厳の保障、そして、自立した地域生活をめざしてきた。その活動が、今日の障害者福祉の向上につながっていると言える。

 2020年オリンピック・パラリンピック東京大会を契機として、障害理解の関心が高まるこの機を逃さず、障害者権利条約を踏まえ策定された「ユニバーサルデザイン2020行動計画」に示された共生社会にむけ、ユニバーサルデザインの街づくりの実現と心のバリアフリーを地域に根づかせることが、私たち障害者団体の役割の一つと理解し、明日の活動につなげていくことが重要であると認識している。

 秋田県身体障害者福祉協会に集結する私たちは、“私たち抜きに私たちのことを決めないで”とした障害者権利条約の精神をもって、県内市町村身体障害者協会が強く連携し、誰もが安心して暮らせる共生社会の実現をめざし、一致団結して行動することを誓い、ここに宣言する。


 平成30年7月12日


 第37回秋田県身体障害者福祉大会





 大会決議


 私たちは、本大会を契機に、より一致団結を図り、自立と共生の社会づくりの実現を目指し、本日の大会において次のことを決議する。


 一、心のバリアフリーの推進を

 一、障害を理由とする差別の解消に向けた施策の実現を

 一、地域活動への積極的な参画で自立促進と組織の活性化を


 平成30年7月12日


 第37回秋田県身体障害者福祉大会










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