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社会福祉法人 秋田県身体障害者福祉協会
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第35回秋田県身体障害者福祉大会を開催しました(平成28年7月22日掲載)



 7月21日(木)10時30分から秋田県民会館において、第35回秋田県身体障害者福祉大会を開催しましたので、その概要についてお知らせします。








 第1部


 1 開会のことば

  秋田県身体障害者福祉協会副会長 袴田 一男



 2 君が代斉唱


 3 物故会員に対する黙祷


 4 あいさつ

  秋田県身体障害者福祉協会会長 伊藤 英紀

  秋田県副知事 堀井 啓一



 5 表彰

  秋田県知事表彰

   自立更生者 1名

   団体育成功労者 17名


  秋田県身体障害者福祉協会長表彰

   自立更生功労者 10名

   団体育成功労者 22名



 6 来賓祝辞

  衆議院議員 御法川信英

  衆議院議員 村岡 敏英

  秋田県議会議長 渋谷 正敏



 7 来賓紹介


 8 祝電披露





 第2部


 9 体験発表

  「5本指の誕生」 鹿角市身体障がい者協会 小田島 明

  「夢の中の花」 潟上市身体障害者協会 藤原美保子

  「私のお出かけ」 仙北市身体障害者協会 武田 利美



 10 大会宣言

  男鹿市身体障害者協会 薄田 正信



 11 大会決議

  北秋田市身体障害者協会 木村 四郎



 12 閉会のことば

  秋田県身体障害者福祉協会副会長 川田 直政






 参加者の状況


市町村身体障害者協会会員 700名
来 賓 50名
関係者 50名
合 計 800名





 スローガン


 一、障害を理由とする差別の解消に向けた施策を実現させよう


 一、障害者の就労支援施策の充実と雇用の場の確保を求めよう


 一、地域活動への積極的な参画で自立促進と組織強化を図ろう






 大会宣言


 障害を理由とした不当な差別的取り扱いの禁止と、過重な負担にならない限り合理的配慮を求める障害者差別解消法施行の年、県内各地から参加した多くの皆様とともに、第35回秋田県身体障害者福祉大会を盛大に開催することができた。

 障害者権利条約により、障害の考え方を個人の能力・機能によって起こるものとする医学モデルから社会の障壁によって作り出される社会モデルへと変え、障害を理由とした差別を禁止し、合理的配慮の提供を規定した障害者差別解消法の意義は大きい。

 今後、法律の趣旨に則り、啓発や様々な施策推進の取り組みが進められていくことにより、地域住民の障害に対する理解と協力が進み、私たち障害者が地域の中で安心して暮らせる共生社会の実現が促進されていくものと期待する。

 今日、秋田県身体障害者福祉協会に結集する私たち障害者は、障害により分けへだてられることなく、お互いを尊重し、共に生きる地域社会の実現を目指し、一致団結し力強く行動することを誓い、ここに宣言する。

平成28年7月21日

第35回秋田県身体障害者福祉大会





 大会決議


 私たちは、本大会を契機に、より一致団結を図り、自立と共生の社会づくりの実現を目指し、この大会において次のことを決議する。

 一、障害を理由とする差別の解消に向けた施策の実現を

 一、障害者の就労支援施策の充実と雇用の場の確保を

 一、地域活動への積極的な参画で自立促進と組織強化を

 平成28年7月21日

 第35回秋田県身体障害者福祉大会











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