社会福祉法人

 

(福)新潟県視覚障害者福祉協会について

協会概要

 社会福祉法人新潟県視覚障害者福祉協会は、社会福祉法人の認可を受けた福祉団体です。
 県内にお住まいの視覚に障害のある方の自立と社会参加を促進するとともに、生活・文化そして福祉の向上を目指し、情報提供や各種福祉サービスを行っています。

歴史


○1920年(大正9年)

 
柏埼市にて、本会の前身である「新潟県盲人協会」が先人諸氏により結成されました。

○1949年(昭和24年)

 
名称を「新潟県盲人福祉協会」と改め、日本盲人会連合と連携して運営を進めてきました。その後は視覚障害者の自立・社会参加の促進を目指し、盲老人ホーム「胎内やすらぎの家」の建設の推進等の活動を進めてきました。

○1997年(平成9年4月)

 
「新潟県視覚障害者福祉協会」と改名するとともに組織を一新し、「新潟ふれ愛プラザ」内に事務所を置き、社会福祉法人として新たにスタートしました。   

○2006年(平成18年4月)
 
新潟県より新潟県視覚障害者情報センター(新潟県点字図書館)の指定管理委託を受け、県内の視覚障害者情報提供施設として各種サービスを行っています。

○2014年(平成26年5月)
 
地域活動支援センター「日だまり」を開所し、新潟市内の視覚障害者の活動の場としてスタートしました。
     

活動内容


◇新潟県視覚障害者情報センター
 
 情報提供施設として、録音図書(デイジーCD)・点字図書の制作、貸出、新刊図書の紹介、図書制作ボランティアの育成等を行っています。

◇広報誌・福祉だよりの発行

 県の広報誌や新潟市の市報などの録音版・点字版を受託し、発行しています。
 年6回「福祉だより」を墨字版、録音版、メール版、点字版で発行しています。

◇生活訓練 

 日常生活に必要な調理や身辺の整理などの訓練、社会生活に必要な知識技術の習得や体験、交流などを行っています。

  •  情報障害者といわれる視覚障害者の情報収集あるいはコミュニケーションの手段として、パソコンやインターネットの個別訓練を実施しています。
  •  県内の中途視覚障害者を対象に、自立生活に必要な歩行訓練、点字訓練等を訪問型で実施しています。また、日常生活用具や福祉機器の展示などを行っています。

◇情報活動
  • 点字やメール、音声で視覚障害者関係の情報を提供しています。
  •  会員集会・福祉大会・文化祭などで情報交換を行うとともに、一般の方々との交流を重視して行事を企画運営しています。
    県内の小中学生・高校生・大学生、企業等に視覚障害の理解促進のための勉強会などを実施しています。

◇購買
 視覚障害者用日常生活用具(音声時計・プレクストーク・音声体温計・点字盤等)や補装具(白杖)等の取り寄せによる販売、拡大読書器などの展示・体験や斡旋を行っています。

◇ボランティア
 
点訳・音声訳ボランティア講習会等を行っています。
 県内各地区の視覚障害者の会、他の視覚障害者支援団体とともに、地域の視覚障害者が抱える諸問題の解決のために行政窓口へ要望するなど、福祉の充実を目指して活動を進めています。


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