
第30回 愛知県車椅子バスケットボール大会を開催>>>
平成22年8月8日(日)、名古屋市名東スポーツセンターにおいて愛知県
車椅子バスケットボール競技大会を開催し、10チーム130名の選手が参加しました。参加選手の中には、日本代表候補の選手も出場し、白熱した試合が行われました。 今年で30回目を迎えるこの大会は、一般の車椅子バスケットとツインバスケットの2種目を同時に開催しています。
車椅子バスケットボールのルールは、車椅子でプレイするために改めた点以外は、コートの大きさ、ゴールの高さ、ボールの大きさ等、すべて一般のバスケットボールと同じです。
また、ツインバスケットボールは日本生まれの競技で、障害レベルに応じて高さの違う2つのゴールに得点をするものです。 一般的な車椅子バスケに参加できない四肢麻痺者(脊椎損傷等)にも楽しめるように考案されました。
選手たちは、早朝から会場へぞくぞくと集まり、競技用の特殊な車椅子を入念にチェック。
試合開始のホイッスルが鳴った瞬間から、スピード感に圧倒されます。
機敏な車椅子の操作で素早く旋回。相手のディフェンスをかわし、激しくぶつかり合うことや転倒もしばしば。 それでも、ゴールが決まった時は、最高の笑顔で大歓声に応えます。観る者が時を忘れるほど大迫力の大会となりましたが、ケガもなく無事に終了することができました。
車椅子バスケット・ツインバスケットの白熱した試合を、是非一度、来場のうえ観戦ください。 審判等、ご支援いただきました、東海北陸車椅子バスケットボール連盟の皆様、本当にありがとうございました。
試合結果
○車椅子バスケットボールの部
優 勝:WORLD B.B.C
準 優 勝:クラブ東海
第 3 位:シャイン
○ツイン車椅子バスケットボールの部
優 勝:KINGS
準 優 勝:エクスプレス
第 3 位:名古屋フェニックス |