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桐親会

〒112-0003 東京都文京区春日2-19-3 北原ビル3F

Tel&Fax 03-3812-3417

 筑波大学附属大塚養護学校(現 筑波大学附属大塚特別支援学校)で青年学級が開設されたのは、昭和42年2月のことでした。
当時、青年学級は先生方が運営をしてくださいましたが、次第に保護者の間に青年学級を支援しようという機運が高まり、桐親会という親の会ができました。その後在校生の親の会と卒業生の親の会が統合され新「桐親会」として再発足いたしました。
 子供たちの将来を考え、活発に議論も交わされて会の活動が充実してきた昭和53年6月に「社団法人 障害児・者の自立を図る桐親会」として東京都の法人認可を取得し現在に至ります。
 平成10年12月に一時閉鎖していた作業所を「工房わかぎり」として再開し、平成14年に現在の位置に移転「通所授産事業小規模作業所 工房わかぎり」として公的な助成金を得て新たな一歩を踏み出しました。さらに平成20年4月から障害者自立支援法に基づく就労継続支援型施設へ移行することができました。
 そして、桐親会も新しい法律に基づき平成23年4月1日から一般社団法人へ移行し、名称が「一般社団法人障害児・者の自立を図る桐親会」となりました。
 桐親会は、青年学級(公益目的事業)と工房わかぎりの運営を柱としていますが、いずれも多くの方々の献身的な支えや協力があって今日に至っております。

桐親会会長  藤田 満里子


桐親会の歩み

昭和 41年 6月  桐親会
(東京教育大学教育学部附属大塚養護学校卒業生の親の会)発足
  42年 4月  第1回青年学級 開校
  44年 9月  桐の会(在校生の会)発足
  46年 5月  桐親会と桐の会が合併し一本化され、新「桐親会」として再出発  

青年学級を支援し、アルバイトルームを開始
  53年 6月  法人の許可を受け、「社団法人障害児者の自立を図る桐親会」となり、当時の校長であった金子孫市先生の自宅を事務局とする

すでに桐親会の会長であった尾崎秀人氏が新たな法人組織「桐親会」の初代会長に就任
  12月  会誌「わかぎり」を発刊
  55年 7月  新宿区大久保2-2-11 明和ビルに事務所 開設
  57年 12月  作業所(簡易授産訓練施設)発足準備 開始
  58年 1月  文京区春日1-5-3 後楽園パレス406号室 購入
作業所移転
  6月  北村つね子氏、第二代会長に就任
  62年 7月  青年学級発足20周年、法人化10周年
  12月  後楽園パレス102号室を借り、作業所を広げる
平成 4年 8月  作業所を一時 閉鎖
  5年 6月  和太鼓クラブが始まる
  9年 6月  藤田満里子氏、第三代会長に就任
  12月  青年学級発足30周年、法人化20周年
  10年    レスパイト事業の準備開始
  12月  利用生2名のミニ作業所として、「工房わかぎり」 再開
指導員に酒谷てる子氏就任
  14年 4月  文京区春日2-19-3 北原ビル3Fで
「通所授産事業小規模作業所 工房わかぎり」 開所
主任に宮川治子氏就任
  15年    レスパイト事業 中止
  17年 4月  青年学級にジョイクラブを作る
土曜音楽クラブが新たに加わる
    12月  青年学級発足40周年、法人化30周年
  20年 4月  工房わかぎりが障害者自立支援法に基づき就労継続支援B型の作業所に移行。施設長に東 一郎氏就任
  10月  第10回日本太鼓全国障害者大会に和太鼓クラブ(桐親太鼓)が参加
  21年 4月  工房わかぎり施設長に小林美千代氏就任
    7月  文京区特別養護老人ホーム千駄木の郷 ラウンジ「らん」の土曜日運営が始まる
  22年 5月  前筑波大学附属大塚特別支援学校校長 柳本雄次氏が常任理事に就任
  23年 4月
1日
 一般社団法人障害児・者の自立を図る桐親会移行登記
    6月  大塚特別支援学校で放課後支援開始
ラウンジ「らん」中止
    7月  池田由紀江氏より栃木県那須町の別荘の寄附をうける