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工房わかぎりとは


工房わかぎりは
筑波大学附属大塚特別支援学校の親の会「桐親会」を母体としてできた知的障害者のための通所型小規模作業所です。


「信頼と安心」
明るく穏やかな雰囲気・温かく家族的な環境
「笑顔と感動」
ふれあい・みとめあい・たすけあい・そだちあい
努力とチャレンジ」
誠実な作業・向上心・新たな技能の習得
「働と躍進」
人としての成長・製品作り・収益向上・達成感


工房では就労の機会を提供するとともに生産活動を通じてその知識や能力の向上のために必要な訓練を行っています。


工房わかぎりのレザークラフト製品は、全工程をていねいな手作業で仕上げています。


工房では20名ほどが働いています。レザークラフト作りには、革の裁断、型抜き、刻印、染色、張り合わせ、縫製、金具の取り付け等たくさんの作業工程がありますが、皆がそれぞれの得意な能力を生かして、協力し合い楽しく製品を作っています。