職リハ学会 中部ブロック

<第24回大会の報告>


第24回大会閉幕

 日本職業リハビリテーション学会第24回大会が2日間の日程を無事に終え、閉幕しました。北は青森県から南は熊本県まで、全国各地から職業リハビリテーションの専門家や当事者が参加し、その数は250名を越えました。参加された皆さまお疲れさまでした。

 中部ブロックでは実行委員会を組織し、大会の企画〜運営にあたりました。不十分な点も多々あったとは思いますが、今回の大会では障害をもった当事者にシンポジストになってもらったシンポジウムや、職業リハビリテーションにかかわる新しい取り組みを紹介するトピックスなど、従来にない企画に挑戦しました。

 以下、日程順に大会の模様を報告しますので、参加されなかった方はぜひ眼を通していただき、大会に参加したつもりになっていただければ・・・と思います。

最後に

 今大会の特徴は、各地の新しい職業リハビリテーション取り組みを報告するトピックスと当事者の声を伝えるシンポジウムにあったと思います。従来の大会にはない新鮮さがこれらの企画の中に盛り込まれ、今の職業リハビリテーションのあり方を問うものになったようです。参加された方々には、不満な点やもっとこうして欲しかったという点もあったと思いますが、一つでも新しい刺激を受け、それぞれの仕事現場で活かせるものを得ていただけたなら幸いです。本大会について、またこの報告についてご意見やご感想があれば、下記までメールにてお寄せください。お待ちしています。

杉山(sugika@doho.ac.jp)

 基礎講座をのぞく今大会の詳細な内容につきましては、1997年3月発行の年間誌「職業リハビリテーション」に掲載されます。学会員以外の方も購入できますので、興味のある方は「日本職業リハビリテーション学会事務局」までお問い合わせください。
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