視覚障害者が障害を意識せず暮らすことが出来る社会の実現を目指します。

東京都盲人福祉協会
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活動報告

平成30年7月15日〜30年9月14日までの活動報告


7月16日
都盲福祉センターで関東ブロック職業部会委員会が開かれ、笹原職業部長が出席し、諸案件について協議した。

7月21日
八王子支部の会議室で多摩ブロックの組織強化について、笹川、橋、鹿濱の各役員が出席、14支部参加の下に組織強化対策について懇談した。

7月22日
東京サイクリング協会のご協力の下、パレスサイクリングコースでタンデムを楽しむ集いを開催、参加者は暑さにもめげず快適な汗を流した。

7月22日
都盲福祉センターで中央ブロック三療研修会を開催、講師に吉川はり物療院院長吉川惠士先生を招聘、脳卒中後遺症の在宅訓練とマッサージ治療について研修した。

7月25日
笹川、鹿濱、西山の各役員は、新宿区四ツ谷にある東京都眼科医会館で福下会長と中途失明者対策について懇談した。

7月30日
都盲福祉センターで正副会長会を開催、当面する諸問題について協議決定した。

7月30日
都庁会議室で開かれた、平成30年度東京都障害者団体連絡協議会に橋副会長が出席し、東京都福祉保健基礎調査等について協議した。

8月5日
シルバー部会では、都盲老連との共催により港区の東京都障害者福祉会館で納涼民謡の集いを開催、会員多数が参加し楽しく有意義な1日を過ごした。

8月17日
文京区の障害者会館会議室で、10月30日開催予定の第50回東京都盲人福祉大会文京大会実行委員会を開催、実行委員長に吉田美奈子文京区支部会長(都盲協副会長)を選任、プログラムなどについて協議決定した。

8月18、19日
笹川、佐々木、吉田の正副会長は大阪で開かれた、日盲連結成70周年記念行事に出席し、研修するとともに19日には日盲連発祥の地、大阪府下二色の浜を訪ね当時を偲んだ。二色の浜公園の一角には第41回全国盲人福祉大会を記念して建立された石像があり、その下には100年後に開かれるタイムカプセルが埋められている。

8月19日
都盲福祉センターで城西ブロック三療研修会を開催、講師に吉川はり物療院院長吉川惠士先生を招聘、脳卒中後遺症の在宅訓練とマッサージ治療について研修した。

8月24日
都盲福祉センターで多摩ブロック三療研修会を開催、講師に筑波技術大学教授藤井亮輔先生を招聘、腰下肢の痛み・しびれに対する手技療法について研修した。

8月25日
都盲福祉センターで城東ブロック三療研修会を開催、講師に都立文京盲学校教諭栗原勝美先生を招聘、腰下肢症状に対する低周波鍼通電療法の実際について研修した。

8月31日から9月2日
島根県松江市で開かれた第64回全国盲女性研修大会に愛沢女性部会長をはじめ、各役員有志が参加し活発に活動した。

9月2日
シルバー部会は都盲老連との共催により、港区の東京都障害者福祉会館で芸能文化祭を開催、定員120名で札止めするほどの盛会だった。

9月3日
都庁会議室で開かれた、駅前放置自転車クリーンキャンペーン推進委員会幹事会に笹川会長が出席し、諸案件について協議した。

9月4日
練馬区のココネリマ研修室で開かれた、障害者差別解消法に基づく東京都条例研修会に笹川、橋の正副会長が出席し研修した。

9月5日
千代田区麹町の鉄道弘済会館で朗読奉仕者感謝の集い関東甲信越地区表彰に笹川、吉田の正副会長が出席し、表彰を受けられた方々に対し、吉田副会長が読者の立場から感謝の意を表したほか、懇談の一時を過ごした。

9月8日
東京都あん摩マッサージ指圧師会では都盲福祉センターで三療研修会を開催、長時間にわたり研修した。

9月11日
東急大井町線下神明駅で起きた視覚障害者の死亡事故について、笹川、佐々木の正副会長他、品川支部長の寺島、都盲協常任理事の笹原の各役員が同駅の事故現場で駅側の状況説明を聞いた。

9月14日
都盲福祉センターで視覚障害者の宿泊施設利用について、笹川、吉田の正副会長は、東京都の池田課長他、職員と懇談した。

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