視覚障害者が障害を意識せず暮らすことが出来る社会の実現を目指します。

東京都盲人福祉協会
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活動報告

平成31年3月15日〜令和元年5月14日までの活動報告


3月20日
国土交通省実験会場で開かれた、車の接近音のテストに会員有志が参加し、国際的に確認された接近音を体験した。

3月24日
落語家の金原亭伯楽師匠のご招待で、会員とその付添60人が国立演芸場で楽しく有意義な一時を過ごした。同師匠の父親は中途失明のはり・きゅう師、戦中戦後の厳しい社会情勢の下、6人の子供を養育、師匠は80歳を機に父親への感謝の気持ちから今回のご招待の企画となった。

3月26日
東京都障害者福祉会館研修室で、講師に清水康弘氏をお迎えし、最近大きな話題となっているキャッシュレス時代に備えるための研修会を行い新たな知識を深めた。

3月26日
午後1時半から同4時半までの間、同会館研修室で引き続き臨時代議員総会を開催し、平成31年度運動方針・事業計画ならびに予算案を審議、執行部提案どおり可決承認した。

3月27日
都盲福祉センターで福祉・職業合同委員会を開催、5月に札幌で開かれる第72回全国盲人福祉大会代表者会議に提出する議案や、次年度東京都に対する諸要求等について審議し、会長に答申した。

3月31日
青年部会では都盲福祉センターで定期総会を開催、平成30年度事業ならびに決算について審議し可決承認した。また平成31年度事業計画ならびに予算案についても審議、執行部提案どおり可決承認した。

4月4日
都盲福祉センターで常任理事会を開催、会長問題等当面する問題について協議した。

4月6日
都盲福祉センターで会員との交流会を開催、会員と執行部との間で意見交換が行われた。

4月10日
都盲福祉センターで日盲連関東ブロック協議会委員会が開かれ、笹川、橋両委員が出席し、諸問題について協議した。また引き続き行われた屋内用誘導ブロック研修会にも出席し、意見交換を行い研修した。

4月17日
都盲福祉センターで開かれた関東ブロック女性部会委員会に、愛沢、加賀谷の両委員が出席し、諸案件について審議決定した。

4月19日
シルバー部会では都盲福祉センターで総会を開催、平成30年度事業ならびに決算報告を執行部提案どおり可決承認した。また平成31年度事業計画ならびに予算案についても審議、執行部提案どおり可決承認した。

4月20日
女性部会では都盲福祉センターで代議員総会を開催、平成30年度事業ならびに決算報告を執行部提案どおり可決承認した他、平成31年度事業計画ならびに予算案についても審議、執行部提案どおり可決承認した。また役員改選では全員留任となった。

4月21日
文化レクリエーション部では、パレスサイクリングコースでタンデムを楽しむ集いを開催、参加者はさわやかな春風の中、懸命にペダルを踏み快適な一時を過ごした。

4月22日
東京都障害者福祉会館研修室で、交通問題に関する研修会を開催、講師に警視庁交通部交通管制課の増田氏を招聘し、24時間稼動可能な信号機について説明を受け、直接機器に触れてその有効性を確認、活発な質疑応答が交わされた。視覚障害者にとっては、重要な問題だけに会場は満員の盛況だった。

4月23日
都民銀行など3社が合併した、きらぼし銀行従業員組合の執行委員長寺倉氏と同書記長古本氏が来所し、チャリティーショーで集めた91,041円の寄付を受けた。同従業員組合は、長年、本会への支援を続けておられ、そのご厚意に深く感謝するとともに有効に活用させていただくことにしている。

5月3日
武蔵野の森スポーツプラザで開かれた、第72回都民体育大会ならびに第20回東京都障害者スポーツ大会合同開会式に笹川会長が出席し選手を激励した。

5月10日
都盲福祉センターで常任理事会を開催、会長問題等について協議した。また引き続き開かれたブロック長会議では、役員選考について協議した。

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