上帯

府士会からのお知らせ

2012.6.10(日)第12回総会のご案内

2012.6.20(水)  2012年度 診療報酬・介護報酬改定に伴うSTの情報交換会

NHKドラマ「初恋」のお知らせ ~ 言語聴覚士として働く女性が主人公 ~

2012.3.3(土)~4(日) 2011年度 訪問リハビリテーション実務者研修会('終了しました)


東日本大震災への対応について

事務所利用のお知らせ(2009年 7月~)

平成22年度医療保険診療報酬改定について
平成21年度 介護報酬改定について                                                     TOPへ 


第12回総会のご案内(202年6月10日)

12回大阪府言語聴覚士会総会を610日(日)、下記の通りに開催します。

日時:2012610日(日)13001730(12:30受付開始)

会場:大阪市立大学医学部附属病院5階講堂

    JR環状線・阪和線、大阪市営地下鉄御堂筋線・谷町線「天王寺駅」

  近鉄南大阪線「阿部野橋駅」下車、西に徒歩約8

予定:13:0014:00 総会講演 

「吃音臨床から見えてくる言語聴覚士の現在と未来」

    講師 久保田功氏(近畿大学医学部附属病院)

会員無料、非会員2,000

    ただし当日入会手続き(年会費を添えて入会申込書を提出)をされた方は無料

14:1516:00頃 総会

16:1517:30頃 地域ブロック交流会

今回の総会では、活動報告、決算報告、活動方針提案、予算提案など、府士会の一年を振り返り、次の一年の指針を決める重要な議案を扱っていただきます。運営委員会では、今後、他機関・他職種と協働する活動をますます拡げ、かつ会員同士の交流を深める活動にも力を入れたいと考えています。当会の未来のあり方について、ぜひご一緒に話し合いましょう。

今年も総会に先立ち、講演会を開催します。当会の前会長でもある近畿大学医学部附属病院の久保田功氏が、吃音の臨床から見えてくることを通して、言語聴覚士という仕事の原点や本質についてのお考えを講演して下さいます。私たちの職種はどこへ向かっていくのか、忙しい日々の中で、何となく考えずに過ごしているけれど、避けて通るわけにはいかない重要なことについて改めて考える機会を下さることでしょう。とても楽しみですが、痛いところを突かれるかもしれません。それだけ心に届くお話です。この機会に心して聞きたいと思います。

総会後は恒例の地域ブロック交流会を開催します。肩の力を抜いた和やかな雰囲気の交流会ですので、同じブロックにお知り合いがいなくても、帰り際には近所の仲間を見つけることができ、心強い思いで帰宅していただけることでしょう。

さて、毎回お願いしておりますが、総会が成立するためには正会員の3分の1以上の出席が必要です。万が一、総会が不成立になれば、会の活動は数ヶ月ストップしてしまいます。ぜひ会員としての役割を果たす心持ちでご出席下さい。どうしても出席できない方は、「書面評決」「委任状」提出をお願いします。

*講演会講師からのメッセージ*
吃音臨床から見えてくる言語聴覚士の今と未来

                   近畿大学医学部附属病院リハビリテーション部 久保田功

 皆さんは吃音を対象にしておられるでしょうか?日々の仕事の対象としては経験がないという方も、「ことばの障害を扱う仕事をしています」という看板を上げていれば、一度や二度は吃音についての相談を持ちかけられたことがあるのではないでしょうか。そんな時、どう応えています?
 「吃音は診たことがないのでよくわからないんです」でしょうか?それとも「診てくれる言語聴覚士を探しましょう」ですか?「私がお引き受けしましょう」というわけにはいきませんか?
 私は3番目の応答をしてくれる言語聴覚士が増えてほしいと願ってやみません。言語聴覚士のサポートを求めている吃音児者とそのご家族はたくさんいるのです。
 総会当日は、なぜ皆さんの多くが吃音に尻込みをしてしまうのか、吃音臨床に関心を持ちにくいのか・・・そんなことから考えつつ、私の吃音臨床のいくつかを報告し、経験したことをまとめ、そこから私の思う言語聴覚士の仕事の本質や、未来の像について話してみたいと思います。ぜひ、ひととき吃音臨床について一緒に考えてみてください。

講演会は非会員の方の参加も可能です。下記の通り、非会員の方を有料としていますが、当日に受付で本会への入会手続きをされる方については無料でご参加頂けます。お知り合いの方や同じ職場の皆様でお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。お待ちしています。
      
☆ 万が一、参加できない場合は委任状・書面評決の手続きをお願いします。


=診療報酬・介護報酬改定に伴うSTの情報交換会のお知らせ=

 今回の改定では診療報酬、介護報酬のダブル改定でした。病院や施設などで1人悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
制度や解釈についてはインターネット上でも検索できますが、多くの情報や他の施設での状況をSTの仲間同士でやり取りすることで、整理できることも多いと思われます。
 大阪府言語聴覚士会職能部では、話し合うことで必要とする情報を得、皆さん同士の連携を図るきっかけとするために“情報交換会”を企画しました。この機会にぜひ情報を共有しませんか?参加の皆様でお持ちの資料がありましたらご持参ください。

日 時:平成24年620日()  午後7時半~午後9時半頃

    (受付開始 午後7時~)

場 所:大阪府言語聴覚士会 事務所 (サンプラザ寺田町駅前ビル7階)

〒543-0045 大阪市天王寺区寺田町256サンプラザ寺田町駅前ビル701
         
JR寺田町駅 北出口スグ(電車は京橋寄りに乗車が便利です。)
            地図はこちらから

申し込み:不要  直接現地へお越しください。



★★NHK
ドラマ「はつ恋」放送決定 言語聴覚士として働く女性が主人公★★

平成24年春、NHKで言語聴覚士を主人公にしたドラマが、制作されることが決定しました。放送は、NHK総合で522日(火)午後10時から、連続8回です。
 主人公の村上緑は、ベテラン言語聴覚士という設定です。保険会社の営業所に勤める年下の夫、小学生になる長男と3人で幸せに暮らしています。その緑には、遠い昔、淡くそして残酷な初恋の思い出があり・・・。
 主役の村上緑は、出産後、初めての連続ドラマ主演となる女優の木村佳乃さん。名外科医になって再会した初恋の相手は伊原剛志さん、年下の夫は青木崇高さんが演じます。そして、脳梗塞後に失語症を呈し言語聴覚療法を受けながら、緑を支える重要な役を演じるのは大竹まことさんです。
 緑と担当患者さんの場面には、実際の言語聴覚療法や会話がふんだんに盛り込まれています。また言語聴覚士という仕事と人とのつながりを大切に思う緑の生き方がクローズアップされ、言語聴覚士の仕事を知らない人にも興味が持てるよう、さまざまな配慮がされています。
 ドラマの制作者が、言語聴覚士という職業、そして失語症という障害に対して、正面から向き合い、誠実に制作にあたってくださっていることがうかがわれます。言語聴覚障害および言語聴覚士という仕事について知っていただくため広報に努めてきた本協会にとって、このドラマの制作は願ってもない吉報であると感じています。
 ぜひこのドラマを通して、少しでも多くの人々に言語聴覚士あるいは失語症という障害を知ってほしい、と願っています。

「はつ恋」に関する情報は以下をご覧下さい。
http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/22000/115323.html


2011年度 訪問リハビリテーション実務者研修会のご案内(終了しました)
 主催  :大阪訪問リハビリテーション振興会
日時  :平成24年 3月 3日(土)~ 4日(日)    
会場  :森ノ宮医療大学
         559-8611 大阪府大阪市住之江区南港北1-26-16
     アクセス:森ノ宮医療大学HPをご参照ください。http://www.morinomiya-u.ac.jp
          大阪市営地下鉄中央線、「コスモスクエア駅」下車、徒歩1分。

定員  :200(※両日ともに参加できる方のみ募集いたします、両日受講にて修了書が発行されます。)
参加費 :大阪府PTOTSTそれぞれの府士会の会員は4000    非会員9000
    
※ 日本言語聴覚士協会又は大阪府言語聴覚士会へ所属されている方は会員価格にて受講可能です。
懇親会費:4000円(森之宮医療大学内Medi-Café)
       講義内容
²  リスク管理について(医師の立場から)
²  医療保険・介護保険の訪問に関する制度の理解 
²  訪問の心得、接遇など
²  連携について
²  情報伝達・コミュニケーション(チームアプローチ)


会員の皆様へ

2011317

東日本大震災への対応について

  

 2011年311日に東北地方、関東地方を巨大地震、巨大津波が襲い、未曾有の大災害となりました。
お亡くなりになった方々に哀悼の意を表するとともに、負傷された方、被災された全ての方々に心よりのお見舞いを申し上げます。

 今も、多くの言語聴覚コミュニケーション障害および摂食嚥下障害をお持ちの方々が被災され、避難されていることと
思われます。言語聴覚コミュニケーション障害をお持ちの方々は情報の受信・発信にたいへんな苦難を感じられること
でしょう。摂食嚥下障害をお持ちの方々は毎回の食事に普段以上のご苦労があることと推察されます。直接のお手伝い
はかないませんが、被災者を支援する方々に知っていただきたい情報を専門家として伝えることはできます。
NPO法人CAN(コミュニケーション・アシスト・ネットワーク)のホームページhttp://www.we-can.or.jp/
に有用な情報・情報源が掲示されています。どうぞご活用下さい。

大阪府言語聴覚士会

平成22年度 医療保険診療報酬改定について

2月12日に第169回中央社会保健医療協議会総会での答申が出ました。
情報については、以下のホームページなどをご参照ください。

今回の診療報酬改定に関する情報は
下記ホームページから得られる場合があります。


厚生労働省   http://www.mhlw.go.jp/
社会保険診療報酬支払基金 http://www.ssk.or.jp/
厚生政策情報センター http://www.wic-net.com/
WAMネット  http://www.wam.go.jp/ 
PT-OTネット   http://www.pt-ot.net/





★会員の皆さんに事務所を利用してもらうための
お知らせです★

 2009年7月より事務所を本格的に稼働し始めましたが、今のところ、事務作業と運営委員会および各部・委員会の会合に使用しているのみの状況です。
  運営委員会ではこの立地条件のいい事務所をできるだけ会員の皆さんに有効に利用していただこうと考えています。

 そこで暫定的ではありますが、以下のような利用規定で使用の申し込みを受け付けることにいたしました。
  みなさん、どうぞご利用ください。

                                             記

                      1.利用目的        言語聴覚士の職域に関連のある集会、勉強会、研修会

                   2.利用可能人数    最大約20名(非会員を含むことは可能です)

                   3.利用可能日時      希望の日時が利用可能かどうかを8.に問い合わせてください

                事務作業(月、水、金の10:0016:00頃)、運営委員会(2011年度より 原則第1木曜日)、

                各部・委員会会合および先約のある場合は利用できません

                   4.利用可能備品    机、椅子20脚、照明、エアコン、傘立て

                      コピー機とゴミ箱、シュレッダーは使用できません(ゴミは各自お持ち帰りください)

                   5.利用にかかる費用 5名までは500円で、それ以上は1名につき100円増(10名なら1,000円)

                       照明、エアコンの使用にかかる光熱費など経費の一部負担とお考えください

                   6.最大利用時間    細かい規定は設けませんが、4時間程度に収めてください

                   7.鍵の管理        鍵は運営委員が全員所持しています

                       最も連絡の取りやすい運営委員に鍵を借り、使用後は利用費用と共に返却してください

                       運営委員への連絡が取りにくい方は以下にご相談ください

                   8.問い合わせ・申込先 事務局メールにお願いします (担当者・楠本)

                          oosakastjimuyahoo.co.jp   *に@を入れてください(迷惑メール対策です)

 

                                    なお、利用の状況を見て、今後の体制を検討いたします。                                                                                          


 

【平成 21 年度介護報酬改定について】

 平成 20 年 12 月 26 日、厚生労働省のホームページに『平成 21 年度介護保険改定の概要』〔社会保障審議会介護給付費分科会 ( 第 63 回 ) 議事次第〕が掲載されました。
 詳細については、
  厚生労働省 第 63 回社会保障審議会介護給付費分科会資料
          http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=134641  をご覧下さい。
  また、 PT-OT-Net http://www.pt-ot.net/  にもリハビリ関係の改定情報が掲載されています。 《職能部》



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