We Love コミュニケーション
情報・コミュニケーションは生きる権利
国内法の整備と障害者権利条約の批准を求めて
A5判30ページ 頒価300円
お問い合わせは札幌地域支部(札聴協事務局)へ
全国で120万人!署名運動にもご協力を!
札幌の署名・パンフ普及運動の取り組み
(5月26日 掲載)
パンフ普及・署名運動について(5月13日の東京デモ・集会後の行動等で感じたこと)
公益社団法人札幌聴覚障害者協会東区支部 支部長 佐藤英治
東区支部の分会、サークル4ヶ所と、5月24日は苫小牧へ行ってきました。
1.訴えれば動いてくれる。
・5月24日夜は、グループをつくり取り組みを話し合っていた(1人のリーダーから集団へ)。
・手話を覚えてどうするのか、どう活かすのか、このパンフ普及・署名運動はサークルだからできる活動(みなさんへの問いかけ)。
・「8月まで時間がない」、「目標未達成だったらどうする」という質問があった(それを言ったら負けだ、最後までベストをつくそうと檄)。
・帰った後、サークル、ろう者を代表してメールがきた(活動の意義、やり方がわかってきた。頑張りますと。)。
2.5月23日、札幌市議会議員に訴え、パンフ22部購入してくれた(政治家に知ってもらわないと)。また、依頼してないのに、逆に署名を手伝うとのことで、24日に用紙を300人分届けました。
3.5月25日は、東区の手話サークルに訴えに行きます。
・動けば、動いてくれる協力者はいるということ。
・問題は、各地の役員、事務局の自覚です。一歩足を踏み出すかどうかです。人が足りないとかいっていられない。8月までが勝負です。愚痴を言わずに、ひたすら8月めざして一直線に頑張ろう!!

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