高校卒業後働きながら学ぶ|在校生の声|夜間部

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在校生の声...

1人ひとりの社医学ライフ   

社医学に在籍する学生の数は、多くありません.でも1人ひとりが強い個性を持ち、
本当に多彩な在校生がいます.
 ここでは、高校を卒業後に夜間部に入学、働きながら学んできた学生に聴きました。

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夜間部理学療法学科の臼井です.(H20年3月に卒業し理学療法士として働き始めます)

私が夜間部を志望したきっかけは  

高校を卒業して1年の浪人中に、ふと

病院で働きながら学ぶのも良いかな と思った程度でした

その程度の理由でしたので入学して早々苦労したことと言えば、

昼間に働いて、夜は学校というリズムに慣れることに苦労しました.

特に入学前までは8時間は寝ていたので
睡眠時間が減り、当時はまだ興味を持てない授業も
一部あったので授業中の眠気との戦いは壮絶なものでした.

そんなわけでテスト前は苦労するわけですが、
そんなことを繰り返す中で、身についたことと言えば

良くも悪くも要領はよくなったことでしょうか・・・

とにかく時間のやりくりは上手になりました。
日々時間はけしてある方ではないと思いますが
私は授業後のサークルや飲み会なども積極的に参加しました。

昼間部の学生に負けじと学生生活を楽しめた  

のではないかと感じています.

また、もう一つ環境が変化したことと言えば、
ほぼ年上のみという環境でしょうか。

平均年齢は私の7歳上でした。  
でも皆同じクラスメイトなので関係性は同等です。  

例えば授業でのディスカッションにせよ,
プライベートにせよ同じ立場から意見を述べることができます。
むしろ多くの年上と同等の関係性を築くことができる点は、

夜間部特有の利点だと思っています。  

先輩・後輩の関係では学べないことがいろいろ学べるので

若い方にはオススメしたいです。  

臼井さんは無事に卒業して、新しい環境で理学療法士としてがんばっています

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