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東京で最も歴史あるリハビリテーション専門職(理学療法士、作業療法士)を養成してきた学校です

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最短、充実の3年間で学ぶ昼間部、日本で最初にできた働きながら学ぶ夜間部 専門学校社会医学技術学院 理学療法学科、作業療法学科

在校生・先輩達の声...

夜間部作業療法学科の学生さんにきいてみました


夜間部作業療法学科の石井智明さんです

【OTとの出会い】

入学前は伊豆の病院に勤務していて、たまたまOT助手に配属されました。

助手として働くうちに作業療法に興味を持ち、職場のOTから社医学を勧められて入学を決意しました。

101027ishi_zaikousei.JPG入学が決まると妻と2歳になる長男と共に東小金井に転居してきました。
2年生の時に二人目の子供が生まれ、妻の協力なくして今の生活はありえません

【通勤】

 7:00に起床し、子供たちと一緒に朝食を済ませます。
窓から顔を出す子供たちに見送られながら、子供を乗せる荷台のついた自転車で職場まで出勤します。

【仕事】

 仕事は介護老人保健施設のリハビリ助手です。

私の仕事は、利用者さんが行うリハビリの道具を準備したり、ホットパック(患部を温めるも)の用意や歩行・移乗の介助、パソコンの入力業務が主です。また、セラピストと交代で集団体操のリーダーを担当します。体操は予定通りに進行しないこともありますが、ゲームの内容や席順、進行方法など、利用者さんに合わせて考えるようにすることで、次第に上手くいくようになりました。
 職場のスタッフは皆、知識や経験が豊富で色々なことを教えてもらいとても勉強になりました。また、スタッフ同士の仲がとても良くアットホームな雰囲気で、スタッフの誰かが誕生日の時はホールケーキを注文してみんなでお祝いをしたりします。

【授業】

仕事後、一旦自宅へ帰り、子供たちと一緒に夕食を済ませます。長男の「行かないで~」の声に後ろ髪を引かれながら、再び自転車に乗って学校へ向かいます。
授業は1年生のときは覚えることが多く、勉強にも慣れていなかったため、自分なりの勉強方法を見つけるまで苦労しました。

【放課後】

 自宅に帰って二度目の夕食をとり、22:30頃からその日の授業の復習をします。休日は家族サービス優先のため、勉強時間をとることが難しいので、モチベーションの高い授業後に復習するように心掛けました。

【休日】

 休日は子供たちと遊ぶことがメインで、遊んだ後は疲れてしまい子供たちと一緒に寝てしまいます。

しかし、テスト期間が近づくと、さすがに休日も勉強しないと不安なので、教科書やパソコンを持って公園に出かけたり、おもちゃ売り場の隅っこで教科書を広げたりしていました。勉強に夢中になり気がつくと子供の姿が見当たらず、泣きながら店員さんに連れられてくることもしばしばありました。

仕事と学校の両立は大変でしたが、振り返ってみるとあっという間で、家族に支えられながら好きな事ができていることは幸せなことだと改めて感じました。


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