在校生・先輩達の声...夜間部作業療法学科の学生さんにきいてみました
【OTとの出会い】入学前は伊豆の病院に勤務していて、たまたまOT助手に配属されました。 助手として働くうちに作業療法に興味を持ち、職場のOTから社医学を勧められて入学を決意しました。
【通勤】 7:00に起床し、子供たちと一緒に朝食を済ませます。 【仕事】仕事は介護老人保健施設のリハビリ助手です。 私の仕事は、利用者さんが行うリハビリの道具を準備したり、ホットパック(患部を温めるも)の用意や歩行・移乗の介助、パソコンの入力業務が主です。また、セラピストと交代で集団体操のリーダーを担当します。体操は予定通りに進行しないこともありますが、ゲームの内容や席順、進行方法など、利用者さんに合わせて考えるようにすることで、次第に上手くいくようになりました。 【授業】仕事後、一旦自宅へ帰り、子供たちと一緒に夕食を済ませます。長男の「行かないで~」の声に後ろ髪を引かれながら、再び自転車に乗って学校へ向かいます。 【放課後】自宅に帰って二度目の夕食をとり、22:30頃からその日の授業の復習をします。休日は家族サービス優先のため、勉強時間をとることが難しいので、モチベーションの高い授業後に復習するように心掛けました。 【休日】休日は子供たちと遊ぶことがメインで、遊んだ後は疲れてしまい子供たちと一緒に寝てしまいます。 しかし、テスト期間が近づくと、さすがに休日も勉強しないと不安なので、教科書やパソコンを持って公園に出かけたり、おもちゃ売り場の隅っこで教科書を広げたりしていました。勉強に夢中になり気がつくと子供の姿が見当たらず、泣きながら店員さんに連れられてくることもしばしばありました。 仕事と学校の両立は大変でしたが、振り返ってみるとあっという間で、家族に支えられながら好きな事ができていることは幸せなことだと改めて感じました。 |
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