在校生の声|夜間部|作業療法学科

東京で最も歴史あるリハビリテーション専門職(理学療法士、作業療法士)を養成してきた学校です

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最短、充実の3年間で学ぶ昼間部、日本で最初にできた働きながら学ぶ夜間部 専門学校社会医学技術学院 理学療法学科、作業療法学科

在校生・先輩達の声...

夜間部作業療法学科の学生さんにきいてみました

夜間部作業療法学科の吹野さんです
こんにちは、作業療法学科の吹野です。僕の社医学ライフをご紹介します。

通勤&通学

いわゆる長距離通学ですね。
僕は千葉から通っています。
朝は通勤ラッシュをうまくかわして、うまいこと座って、ひたすら睡眠です。
帰りは音楽聴いたり、勉強したり、ぼーっとしたりしてます。

仕事

平日昼間は学校近くの病院でリハ助手をしています。
主には受付事務ですが、時には患者さんを介助することもあります。
学校の学生求人から探して、応募しました。

夕方

17時に仕事が終わると急いで着替えて自転車で学校へ向かいます。
曜日によっては授業の準備や、昼間部のサークルに参加したりするので、その時は本当にダッシュですね。

授業

18時から90分×2コマです。
みんなそれぞれ眠気の山があるそうです。
僕の場合は、18:30~19:00の間がヤバいですね。
座学、グループワーク、実技etc…バリエーション豊かで中身は非常に濃いです。

放課後

グループ課題をしたり、サークル活動をしたり。
夜間部もサークル活動は結構盛んなんですよ!

休日

平日遊べない分、休日は思いきり遊びます!
クラスの仲間で集まってパーティーすることもしばしば!

テスト

2~3週間前あたりから、学校内はピリピリムードに変わっていきます。
量が多いので、みんなで情報交換をしたり、こもって勉強したり、実技の練習をしたり・・・。
毎回脳ミソの総力戦です。

作業療法士(OT)との出会い

体育大生時代に、介護体験実習で知的障害者の自立支援施設でOTに出会ったのがきっかけですね。
そこから、人の生活に密着したリハビリをしたいと思うようになり、作業療法士を目指そうと思いました。
一般に、体育大出身者はPT学科に行く人が多いので、いまだに職場等でPTの学生と間違えられることもしばしばです(笑)

社医学との出会い

大学時代の先輩が昼間部PTのOBや夜間部PTにいたので、直接薦められたのもありますが、なんと言っても説明会に来たときの印象が一番ですね。
入学してから確信しましたが、本当に社医学はアットホームなんです。

これもOT!?

日々やるべきことが多く、忙しいという条件の中で、よりよい日々を送るためにいろいろ考え工夫し実践する・・・これも自分に対するひとつの作業療法なのかな?
なんて思いながら、学生生活を送っています。

Priceless

こんな生活も、一緒に支えあい高めあえる仲間や、身近で頼りになる先生方に囲まれて学校生活を送れる社医学だからこそできるのかなと思います。

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