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東京で最も歴史あるリハビリテーション専門職(理学療法士、作業療法士)を養成してきた学校です

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最短、充実の3年間で学ぶ昼間部、日本で最初にできた働きながら学ぶ夜間部 専門学校社会医学技術学院 理学療法学科、作業療法学科

在校生・先輩達の声...

夜間部 作業療法学科 藤田さん  

CIMG1541.JPG卒業生と先輩と一緒に(藤田さんは一番右です)

OTを目指したきっかけ

 入学前は離島で反物を織る仕事をしていました。糸を草木で染めて織りあげる仕
事はやりがいのあるものでしたが経済的に厳しく、仕事を続けていけるか悩んで
いました。
 また、この仕事はすべての工程を1人で行うので、人と関わる時間はあまりあり
ませんでした。

 1人での作業も大好きですが、人と関わることでしか得られない楽しさや喜びもあるなと考えるようになっていました。

 そんな時にOTという職種を知りました。機織りの技術を生かすことができるかも
しれないと考えたこと,経済的な安定を希望したこと、もっと人と関わる仕事が
したいと思ったことがOTを目指すきっかけになりました。

社医学を選んだ理由

入学前に学校説明会に参加しました.そこで、社医学は一度社会人を経験した先
輩方が多く学んできた伝統のある学校ということを知りました。私は学び始める
スタートが遅いのではと心配でしたが、OT科の先生が「今からでも大丈夫!」と
お話してくださり、とても勇気づけられ、この学校で頑張ってみようと思いました。

お仕事

 学校から紹介していただいた精神科病院のリハビリ助手として週に3~4日働
いています。プログラムの準備やプログラム中の補助などをしています。実際に
患者さまに関わることで,学校では学べないことを学ばせていただいています。

 一年生の時は初めての仕事と慣れない学校生活の両立に苦労しましたが,クラ
スのみんなも頑張っていると考えることが大きな励みになりました。
CIMG1523.JPG同級生と高尾山に登ってきました

学校

 勉強は楽ではありませんが,学校に来て友人とおしゃべりすることが楽しみで
す。休日にはクラスメイトと学校の近くの公園に行ったり、山登りをしたりと学
校以外でも集まることがあります。いい友達に出会えたことも、この学校に入っ
て良かったと感じる点です。

1日1日が長く感じられ、決して楽な生活ではありませんでしたが、少しずつ作業療法の楽しさを感じられるようになってきたかなと思います。







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