学院長 溝呂木 忠挨拶

現代の社会でリハビリテーションは、必要不可欠な役割を担っています。日本ではリハビリテーション医療の主要職種である理学療法士並びに作業療法士の養成は、1963年前にはじまり、本学は、その10年後の1973年に夜間部の理学療法士養成校として創立しました。1980年に夜間部の作業療法学科、1983年には昼間部の理学療法学科を増設しました。
学院の教育理念は、人、医療、社会に貢献できる人材の育成にあります。医学・医療の古きよき伝統を継承しつつ、新しい時代に即応した知識や技術を取り入れた教育を実施してきました。多くの輩出された理学療法士並びに作業療法士は、全国の医療機関をはじめとして多くの分野で活躍しています。その卒業生数は2400人を超え、日本の養成校の中で上位にあります。
現在のリハビリテーションは、医療を中心として福祉、保健の各分野が連携した活動が求められています。本学でも社会の要望に応え先行した教育課程を実施してきました。これからも病気や障害をもつ人の治療と、その家族や社会と調和した医療人を育成して行く所存です。貴方が素晴らしい人生を歩むために輝く職業を選択してください。
興味のあること
理学療法士・作業療法士の発展
総合的リハビリテーションの確立
受験生へ
ご自身の目標を達成して
輝かしい人生を歩んでください


