理学療法学科
概要
理学療法士の養成施設としてわが国最多の卒業生
を誇っています。卒業生の活躍の場は、病院をはじめ行政機関保健・福祉施設、教育・研究機関・スポーツの現場まで多岐に渡り、充実したネットワークが全国に広がっています.
確実に実技を学べる・質問ができる少人数クラス
教員・講師陣と学生が一体となった教育が行われるよう取り組んでいます。
授業科目
基礎分野 (情報学や心理学など)
専門基礎分野 (解剖学・生理学や整形外科学など)
専門分野 (運動学・理学療法評価学や運動療法学など)
専門分野では、講義形式の授業だけでなく、実技形式の授業も多く取り入れられています。
また実習前には、テーマを絞った少人数授業を実施するなどの工夫も随時進めながら、より良いカリキュラム作りを行っております。
帯刀理学療法学科長より
理学療法学科には夜間部と昼間部の2学科がありますが、その理念が変わる事はありません。
夜間部の学生には、学院では仕事があるからと言って、職場では勉強があるからと言って逃げることなく、昼間部の学生には短期間の中で多くのことを学ばなければなりませんが、それより学院での絆を大切にして、社会に出た時にたくましく生きていけるようになって欲しい。
学生だけでなく教職員も含めたみんなで「社医学を創るのだ」という気持ちを大切にしています。理学療法学科教員紹介
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昼間部理学療法学科
概要

高校卒の学生が多い中に、大学卒や社会人が集まり、ともに理学療法士を目指す仲間として勉強に遊びに目いっぱい学生生活を過ごしています。
屋上運動場
クラスは35人構成です.平均年齢も20-21歳で女性が多い多彩な顔ぶれがみられます.昼間部で成績優秀で表彰された学生は、若い同級生の中で頑張った年長の方であることが多いです。クラスの中で様々な刺激を与え合うことが良かったのではないでしょうか。
学年成績優秀者に対して、翌年の学費減額するという報奨制度があります。H23年度に合計5名の該当者がでました!
授業スケジュール・単位・科目
授業スケジュール
月曜日から金曜日まで(午前9時~午後4時30分) 90分×4限

3年間の授業科目、単位数、授業時間数はPDFファイルをご覧下さい
卒業までの取得単位
3年間で103単位 (厚生労働省指定規則では最低93単位)
取得単位に関しては、学校によって45分の授業を60分とみなして1単位とする学校があります.当学院では60分の授業をそのまま1単位と数えますので少ない単位数にみえます.
臨床実習教育
臨床実習・見学が多い

理学療法士養成教育では、学内での授業以外に学外施設での臨床見学や臨床実習が組まれています。
1年次に解剖学・生理学実習、病院見学実習、介護施設見学実習
実習期間や時期は各養成校で様々ですが、当学科の特徴としては1年生の老人保健施設での介護実習があります。これは介護保険の理解とともに施設を理解するための実習です。
2年次に臨床実習Ⅰ(検査測定)、臨床実習Ⅱ(評価・問題点・プログラム立案)
2年生は医療機関において、検査測定を実際に行う臨床実習Ⅰ、また臨床実習Ⅱでは実際の問題を見出し理学療法プログラム立案を行います。
3年次に臨床実習Ⅲ(インターン実習)
3年生は夏から冬にかけてインターン実習と呼ばれる臨床実習Ⅲがあります。この実習は1施設8週間で2施設で行うため約4ヶ月間にわたり行われます。この実習を通じて全般的な理学療法の理解を深めることになります。
これらの実習教育を通じてより実践的な知識の取得とともに医療人としての意識を深めてもらうことを目的としています。
当学科の実習施設としては、一般病院、リハビリテーション病院、小児施設等数多くの施設で実施されます。原則として同じ施設に複数回実習に行くことはありませんので、在学期間中に幅広い施設を経験することとなります.
様々な対象者・理学療法士と出会うことで自分の進む方向性を決めていくのに役立つことになります
宿泊での実習もありますが、長年の臨床実習施設の協力により、東京近郊施設が大半で宿泊でも別途諸費用を徴収することはありません.
国家試験・就職
卒業後の進路最終学年までの科目および実習を無事履修し、卒業することで理学療法士国家試験の受験資格が得られます。卒業後は医療機関を中心とした各施設に就職して理学療法士としての仕事が始まります。最近では、外来を中心とした整形外科クリニックや介護保険に関連した在宅サービスなどへ進む方もみられます。

なお、卒業生の就職先一覧(22年度)は下記リンクを参考にしてください。
夜間部理学療法学科
概要
午後6時からの授業の為、昼間は様々な職場で働いて、就業後に学院に向かう学生がほとんどです。学院に依頼される学生求人を利用して医療福祉施設などで働く学生は患者さんと接することで、学内の授業で得た知識をより深めることができます。もちろん勤めている職場をやめずに頑張る在校生もいます.
昼間部に比べると、大学卒、社会人の割合が多いのです.二度目の学生生活を楽しんでいる学生が多いです.
卒業までは4年間で、夜間部ですが学外実習は夜間ではなく昼間に行われます。クラスは35人構成になっています。開設と同時に設置された安価な学費で働きながら学べるという学科であり、当学院の理念の基と言えます。
学年成績優秀者に対して、翌年の学費減額するという報奨制度があります。H23年度は夜間部で3名該当者がでました!
授業スケジュール・単位・科目
授業スケジュール
月曜日から金曜日まで(午後6時~午後9時10分) 90分×2限
他に見学・実習として
1年次に解剖学・生理学実習、病院見学実習、
2年次に介護施設実習
3年次に臨床実習(検査測定実習~患者さんの問題点を評価する評価実習)
4年次に臨床実習(インターンとして理学療法全般の実施を行います)
授業科目
4年間の授業科目、単位数、授業時間数はPDFファイルをご覧下さい
卒業までの取得単位
4年間で100単位 (厚生労働省指定規則では最低93単位)
昼間部より少ないですが、基礎的な科目に差があるのみで、理学療法に関わる専門科目は同等あります。
臨床実習教育
臨床実習・見学が多い
理学療法士養成教育では、学内での授業以外に学外施設での臨床見学や臨床実習が組まれています。
1年次に解剖学・生理学実習、臨床見学実習
2年次に介護施設実習
1年次の特徴は臨床見学です.ここでは骨折や脳卒中などの身体障害、小児や成人の発達障害、そして精神障害と呼ばれる3つの分野の施設見学を行います.様々な分野でのリハビリテーションの理解を主とした実習です.また2年次では高齢者の代表的な介護施設である介護保健施設での実習があり、理解を深めていきます.
3年次に臨床実習(検査測定実習~患者さんの問題点を評価する評価実習)
4年次に臨床実習(インターンとして理学療法全般の実施を行います)1
3年次からは多くの専門科目をふまえた実習である臨床実習Ⅰ(8月1週間)、臨床実習Ⅱ(3月2週間)と続きます。4年次は春から夏にかけて臨床実習Ⅲがあります。この実習は1施設8週間で2施設で行うため、約4ヶ月間にわたり行われます。
この実習を通じて全般的な理学療法の理解を深めることになります。
当学科の実習施設としては、一般病院、リハビリテーション病院、小児施設等数多くの施設で実施されます。原則として同じ施設に複数回実習に行くことはありませんので、在学期間中に幅広い施設を経験することとなります.
様々な対象者・理学療法士と出会うことで自分の進む方向性を決めていくのに役立つことになります
宿泊での実習もありますが、長年の臨床実習施設の協力により、東京近郊施設が大半で宿泊でも別途諸費用を徴収することはありません.
国家試験・就職
卒業後の進路最終学年までの科目および実習を無事履修し、卒業することで理学療法士国家試験の受験資格が得られます。卒業後は医療機関を中心とした各施設に就職して理学療法士としての仕事が始まります。最近では、外来を中心とした整形外科クリニックや介護保険に関連した在宅サービスなどへ進む方もみられます。
夜間部は夏に臨床実習が終わるため求人と就職試験が本格化する秋以降じっくりと就職活動をすることができます.
なお、卒業生の就職先一覧(22年度)は下記リンクを参考にしてください。

卒業生就職先一覧
