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学童保育

(障害乳幼児の親子教室)
13.現在地域で自主的に行っている障害児のための育児教室に補助金を支給してください。
【基本回答】
障害児を早期に発見し、それぞれの障害に応じて療育を行っていくことは、障害の軽減を図り、社会福祉を推進するうえで大変重要であります。本市では昭和44年度から本市単独事業として、在宅の障害児に対し、集団の中で基本的生活訓練を行うことにより、身辺自立能力の向上、また、社会適応能力の促進を図ると共に、その母親に対して家庭における家庭の療育について指導する、知的障害児母子訓練事業を実施しております。現在、市内8カ所で28グループ142名の定員で実施しております。受講希望者は中央児童相談所でご相談いただきたいと思います。
環境保険局といたしましては、現在保健センターにおきまして、乳幼児をもつ保護者の方を対象と致しまして、月1回から2回、育児教室を開催致しまして、精神、運動、発達や、養育、また、栄養、歯科衛生などに力をいれまして、予防接種などについて助言、指導をすることによりまして、乳幼児の発育と健康保持を中心に支援しております。また、平成11年度から、新たに保健センターの保健婦が地域の保健所におきまして、健康に関する相談指導や、養育者相互の交流を推進する「地域ふれあい子育て教室」を実施しておるところでございます。今後とも乳幼児に対する保健活動の推進に努めてまいりたいと存じます。

(学童保育への障害児の受け入れ)
14.学童保育において障害児の受入れが適切におこなわれるようにしてください。@補助金を大幅に増やしてください。
【基本回答】
 本市におきましては、すべての児童の放課後における健全育成を図ることを目指しまして、学校施設を活用しました、児童いきいき放課後事業を、ほぼ全小学校で実施をしているところでございます。児童いきいき放課後事業は、児童福祉法の放課後児童健全育成事業の趣旨を踏まえたよりはばひろい事業といたしまして、留守家庭児童も多く参加いたしているところでございます。従いまして同一時間帯に同一場所で同趣旨の事業を実施することは困難であると考えております。(教育委員会)
 障害児の受け入れにつきましては、地域の中で障害のある子、ない子が共に遊び、学びながら成長できる場であることが望ましい状況であると思います。そうした場として、児童いきいき放課後事業や留守家庭児童対策、いわゆる「学童保育」で児童の健やかな育成を図る場として、障害児を受け入れた場合に、障害児加算として平成10年度では、ひとり年額34万円から、11年度には38万円を助成金に加算をいたしております。今後とも障害児の受け入れが適切に行われるように、努めて参りたい。

A小学校の「あき教室」を提供するとともに、民間住宅を利用している学童保育には家賃補助を行ってください。
【基本回答】
すでに本市では福祉家庭児童を含むすべての児童の放課後における健全育成を図ることを目的に、学校施設を活用し「児童いきいき放課後事業」をほぼ全小学校で実施いたしております。児童生き生き放課後授業は改正されました児童福祉法の放課後児童健全育成事業の趣旨を含んだより幅広い事業として福祉家庭児童も多く参加いただいております。したがいまして同一時間帯に同一場所、いわば同じ学校の中で対象児童の重複する同じ主旨の事業を行うことを認めることにつきましては困難であると考えておりますのでよろしくお願いいたします。
【質疑】
問/「いきいき活動事業」に障害児はすべて受け入れるのか?受け皿はあるのか?親からの要望で教室が不足している場合は、広げる考えはあるのか?
答/施設数は把握しているが、「いきいき」については、報告がない。
問/発言:受け入れると言っているが希望すれば全部受け入れるのか。
答/私の聞いている範囲では、地域での障害児の受け入れを進めていると聞いている。 細かいことについては、把握できていない。原則として受け入れる方向で進めていると聞いている。


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