重要なお知らせ (2018年8月4日第60回大会総会にて周知)

2019年発行の会誌第61巻からは、以下の諸規定・要綱が適用されます。今後の新規投稿論文・実践報告の受け付けは新規定のもと編集されます。

編集規定

  1.『ろう教育科学』誌は、ろう教育科学会の機関誌であって、その編集は編集委員会のもとに行われ、1年1巻を3号(6月、12月、2月)に分けて発行する。
  2.本誌は、本会会員に無料で配布される。
  3.本誌は、聴覚障害教育及びその関連領域の学術論文、実践報告、企画論文、学会彙報などを掲載する。
   .2 査読対象とした場合、これを学術論文とし、査読対象とはしない場合は実践報告とする。
   .3 企画論文とは編集委員会による推薦論文であり、テーマや頁数等は常任委員会の決定による。
  4.投稿資格は、原則として本会会員に限る。
   .2 ただし、編集委員会の議を経た後、常任委員会の承認により、会員以外の者に執筆を依頼することがある。
  5.原稿掲載の可否、掲載順などは、編集委員会が決定する。
   .2 学術論文の掲載の可否は、査読の上、編集委員会が決定する。
  6.原稿の著者校正は初校のみとし、再校以降は編集委員会に一任する。
   .2 また、著者校正の提出期限に遅れた場合は、編集委員会の校正をもって校了とすることができる。
   .3 編集の都合により、文意を損なわぬ範囲で、字句の修正、図表の体裁の変更などを行うことがある。
  7.本誌に掲載された原稿は、原則として返却しない。
  8.図表や写真の製版、用紙、印刷等で特に費用を要する場合は、執筆者の負担とする。
  9.執筆者には、1論文抜刷50部を贈呈する。それ以上は、執筆者の実費負担とする。
  10.本誌編集事務についての通信は、本会編集部宛とする。

投稿規定・執筆要綱

  1.本誌への投稿論文は、原則として未公開のものとする。
  2.本誌に掲載する学術論文等の著作権は、掲載時点において本会に帰属するものとする。
  3.原稿は、内容を保存したデジタルファイルを投稿用アドレス(rokyoiku.p@gmail.com)に提出すること。
  4.本誌への投稿論文は、以下の研究倫理に配慮すること。
   .2 何らかの機関からの研究依頼による論文、または特定の製品や機器システムに関する論文を投稿する際には、利益相反関係にないことを明記すること。
   .3 事実と異なる記述などの捏造や、研究データの改ざん、出典を明記しない盗用など、研究不正行為を行わないこと。
   .4 論文に研究協力者のプライバシーに関わるような内容が含まれる場合、投稿より以前に、研究協力者に対し同意を得ること。
   .5 連名研究者、写真資料等の掲載許諾書については、掲載確定時に別途送付する。
  5.投稿論文には、学術論文または実践報告のどちらかを明記すること。
  6.執筆においては、表題、所属機関、氏名を日本語と英語で併記すること。
   .2 本文頭に500字以内の要約と5項目以内のキーワードをつけること。
   .3 原稿は横書きとし、 数字は算用数字、 欧字は活字体を用いること。ワープロ(ソフト)を使用し、A4版、25文字×32行(800字)で作成すること。
      A4版作成原稿の2.5頁(2,000字)が、刷り上がり1頁(2,000字)に相当する。
   .4 論文の刷り上がり頁数は、表題、要約、本文、図表、文献のすべてを含め10頁以内とする。
      表題と要約の合計は、刷り上がり0.5頁に相当するため、本文、図表、文献は刷り上がり9.5頁となる。
      したがって、標題、要約を除いた投稿時の原稿はA4版(800字)で23.75頁(19000文字)となる。
   .5 図表の大きさは、その図表内容が刷り上がり時に識別可能な程度に縮小・拡大されるので、明瞭に作成すること。
    .2 図表史料中の文字は8ポイントとし、図1、表1、史料1などの図表史料番号とタイトルを図は下段、表、史料は上段に記すこと。
    .3 また、図表入りの本文とは別に、別紙に図表史料のみをまとめて提出すること。
    .4 図表史料から文字数への換算目安は、その図表史料に必要な行数×48字で行い、全体として10頁以内に収まるようにすること。
  7.掲載論文の印刷費用は、本学会の負担とする。
   .2 ただし、規定枚数を超過したものは、原則として投稿者の負担とし、1頁の超過につき1万円を徴収する。
  8.本文中において文献を引用する際は、著者の姓と出版年を“守屋(1994)によると⋯” “「⋯⋯」(守屋,1994)”のように明記すること。
   .2 引用文献は、本文末にアルファベット順にまとめること。
   .3 記載は、以下の(例)ように“著者名,刊行年次,表題,その他”とする。2行にわたる場合は、2行目以降を1字下げること。
   西山 健・守屋國光 2008 『ろう教育科学』の50年の歩みからみた聴覚障害教育の最近の動向 ろ
    う教育科学, 50,107-127.
   Nishiyama,T. and Moriya,K. 1992 A developmental study of the psychological problems of a
    deaf person based on his two memoirs. Soundless World: The Japanese Journal of Research
    on the Deaf, 34,135-145.
   Frankl,V.E. 1969 The will to meaning: Foundations and applications of Logotherapy. New York:
    New American Library.