下記規定における強調部は、2017年10月の変更箇所を意味します。

会誌投稿用の E-mail アドレス

会誌の原稿ファイルを E-mail で提出される場合は、rokyoiku.p@gmail.com までお送りください。

編集規定

1.『ろう教育科学』誌は、ろう教育科学会の機関誌であって、その編集は編集委員会のもとに行われ、1年1巻を4号(4月,7月,10月,1月)に分けて発行する。

2.本誌は、本会会員に無料で配布される。

3.本誌は、聴覚障害教育及びその関連領域の学術論文、実践報告、学会彙報などを掲載する。査読対象とした場合、これを学術論文とし、査読対象とはしない場合は実践報告とする。

4.投稿資格は、原則として本会会員に限る。ただし、編集委員会の議を経た後、常任委員会の承認により、会員以外の者に執筆を依頼することがある。

5.原稿掲載の可否、掲載順などは、編集委員会が決定する。学術論文の掲載の可否は、査読の上、編集委員会が決定する。

6. 原稿の著者校正は初校のみとし、 再校以降は編集委員会に一任する。 また、 著者校正 の提出期限に遅れた場合は、 編集委員会の校正をもって校了とすることができる。

7.編集の都合により、 文意を損なわぬ範囲で、 字句の修正、 図表の体裁の変更などを行 うことがある。

8. 本誌に掲載された原稿は、 原則として返却しない。

9.図表や写真の製版、 用紙、 印刷等で特に費用を要する場合は、 執筆者の負担とする。

10.執筆者には、1論文抜刷50部を贈呈する。それ以上は、執筆者の実費負担とする。

11.本誌編集事務についての通信は、本会編集部宛とする。

執筆・投稿規定

1.本誌への投稿論文は、原則として未公開のものとする。

2.本誌に掲載する学術論文等の著作権は、 掲載時点において本会に帰属するものとする。

3.原稿は、内容を保存したデジタルファイルを投稿用アドレス(rokyoiku.p@gmail.com)に提出すること。

4.原稿には、学術論文または実践報告のどちらかを明記し、表題、所属機関、氏名を日本語と英語で併記すること。

5.本文頭に500字以内の要約と5項目以内のキーワードをつけること。

6.原稿は横書きとし、 数字は算用数字、 欧字は活字体を用いること。 ワープロ(ソフト)を使用する場合には、A4版、40文字×35行で作成すること。

7.図表は、そのまま(もしくは縮小・拡大して)使用するため、明瞭に作成すること。図表の番号は、図1、表1などとし、図表は1つずつ別紙にまとめておくこと。また、本文欄外に図表の挿入箇所を指定しておくことが望ましい。

8.本文中において文献を引用する際は、著者の姓と出版年を“守屋(1994)によると…” “「……」(守屋,1994)”のように明記すること。引用文献は、本文末にアルファベット順にまとめること。記載は、“著者名,刊行年次,表題,その他”とする。

(例) 西山 健・守屋國光 2008 『ろう教育科学』の50年の歩みからみた聴覚障害教育の最近の動向 ろう教育科学, 50,107-127.

Nishiyama,T. and Moriya,K. 1992 A developmental study of the psychological problems of a deaf person based on his two memoirs. Soundless World: The Japanese Journal of Research on the Deaf, 34,135-145.

Frankl,V.E. 1969 The will to meaning: Foundations and applications of Logotherapy. New York: New American Library.