障害者生活支援センター らくなん

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障害者スポーツ教室 
洛南身体障害者福祉会館で行っています


 卓球バレー

毎週水曜日

午後1時30分〜3時30分

 ボッチャ

毎週月曜日

午後1時30分〜3時30分

 卓球

毎週土曜日

午後1時30分〜3時30分

*行事等で日程変更をする場合があります。(初めてご参加の方はご連絡ください)
 
卓球バレー
卓球バレー練習風景 卓球バレー 大分大会
  

卓球バレーとは?


障害の区別なく誰でもが楽しめるスポーツとして考案されました。
(京都市立鳴滝養護学校が「卓球バレー」確立の地です。)
バレーボールをヒントに卓球台を使って行うスポーツです。
卓球台を6人1チームの12人で囲み、かまぼこ板を少し大きくしたような木製の板
(ラケットと言う)を各自が持ち、ピン球(鉛入りのもの)をバレーボールの様に3打
以内で相手コートに返します。ただし、ネットの下を通過することが条件です。

「らくなん」では、大会に出場し、好成績をねらう「Aチーム」と、楽しくワイワイやろう
という「Bチーム」に分けて練習しています。
資料 卓球バレー競技規則 (京都障害者スポーツ振興会規則 平成14年4月改正版)
 
卓球バレー専用台完成!全ポジションで車いすがフリーアクセス!(2002.2.15)
当法人関連施設「伏見障害者デイサービスセンター」で、車イス利用者の方が使いやすい卓球バレー
専用台を特注され、このほど完成されました。詳しくは、伏見障害者デイサービスセンターのHPに写真
入りで解説されています。ご覧下さい
伏見障害者デイサービスセンターのHPへ 
 
ボッチャ
ボッチャ練習風景 ボッチャ大会 ランプスを使用

ボッチャとは?

パラリンピックの正式種目
ボッチャは重度脳性マヒ者のスポーツとして、ボールを投げることができなくても、
補助具を使い、自分の意思を介護者に伝えることができれば楽しめるスポーツです。
この競技は、パラリンピックの正式種目として1992年のバルセロナ大会より行われ、
国内でも、1999年から日本選手権大会も開催されています。
12m×6mの広さのコートの中で、ジャックという白いターゲットボールに対戦チーム
(個人・ペア・団体)に分かれて、赤・青それぞれの6個のボールを投げ入れ、ジャック
にどれだけ近づけるかという競技です。(カーリングに少し似ています) ボッチャは、手
軽にできるスポーツですので、どなたでも参加できます。ぜひ一度覗いてみてください。
資料 ボッチャ競技規則 (7th Edition Boccia Rules)
 
 
卓球
卓球練習風景 卓球練習風景

卓球教室は、車イスの方や初心者の方にも参加していただけるプログラムになって
います。障害やレベルに応じてレッスンしていきますのでお気軽にご参加下さい。


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