■ 第 205 号(平成24年5月発行)
キャリア教育の視点を生かした授業づくり
キャリア教育は、すべての子供の生きる力をつけるための様々な学びを意味づけるものです。また、授業を評価する際の視点にもなります。肢体不自由教育におけるキャリア教育の取組を紹介します。
■ 第 206 号(平成24年7月発行)
各教科の授業の質を高める
各教科の授業の質を高めるためには、どのような工夫や配慮が必要なのでしょうか。国語科と算数科の授業を中心に、そのポイントや工夫点について具体的に取り上げます。
■ 第 207 号(平成24年11月発行)
見ることや聞くことに困難のある子供の指導
肢体不自由のある子供たちの中には、見ることや聞くことに困難のある子供たちがいます。このような子供たちにどのような指導が必要か、授業においてどのような配慮が必要なのかについて考えます。
■ 第 208 号(平成25年1月)
通常の学校における肢体不自由教育の展開
小・中学校等では、多くの肢体不自由児が指導を受けています。肢体不自由児に対する指導上の工夫や配慮事項等を解説するとともに、実際の指導例を通じて指導の在り方を考えます。
■ 第 209 号(平成25年3月)
肢体不自由教育に求められる他職種との協働
肢体不自由教育では、さまざまな職種の人々と連携する必要性が高くなってきています。そこで求められる教員の専門性とはどのようなものか、また実践例を通して、他職種との協働によってどのように指導の幅が広がるのかについて考えます。
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