ホーム

東日本大震災:義援金配布報告

平成23年3月11日に発生した東日本大震災につきましては、皆様からたくさんの温かいご支援を頂いております。

義援金の配布を下記のとおり行いましたので、ご報告致します。

平成24年4月20日  延べ数

配布先 件数 配付額
個人配布 324件 3,969万円
施設団体 7団体

皆様からはお礼の言葉が続々届いています(7)

 謹啓
  この度は東日本大震災による大半壊に際し、日盲連を通じ皆様(全国の)からのお心温まる義援金並びに災害見舞金をお送りいただきまして、どうもありがとうございました。
  このお金を家の大半壊になったところの修理修繕等に当てる所存でおります。どうもありがとうございました。
  義援金見舞金をお寄せいただいた全国の皆様に厚く御礼申し上げます。
  日盲連を通じ全国の皆様に宜しくお伝え願えれば幸いです。
  私の所では、3月11日の日に、あの大地震で本棚から点字図書などの落下により、携帯ラジオ等テープレコーダーが粉々に壊れ、何れも使えなくなり不便を感じております。
  拙い文ではありますが、義援金並びに見舞金への感謝にさせていただきます。
                                                                               敬白
(仙台市の方より)
この度は東日本大震災により被害者に対しまして2回目の義援金をお送り下さいまして、本当にありがとうございました。
  私達を想い大変に重いこの様な多額な金額をお送り下さいましたことを、重ね重ね心より厚く御礼申し上げます。
  あの日からもう早いもの、冬を迎えようとしています。私達も皆々様の温かいお心に助けられつつ、これから直ぐには見通しがつきませんが、前に向かって頑張って生き抜いてゆくつもりです。
  皆々様のお心のこもった尊いお見舞金を大切にしつつ、復興に活躍させてゆきたいと思っています。
  笹川会長さまはじめ皆々様に心から感謝申し上げます。本当に本当にありがとうございました。
  最後に社会福祉法人日本盲人会連合に携わられていらっしゃる方々はじめ笹川会長様、どうぞお身体をご大切になさいますようご活躍なさって下さいませ。
  どう申して感謝を申し上げて良いのか、胸が一杯です。只只ありがとうございましたの心より申し上げる次第です。
  これから先前向きに頑張りたいと思います。さようなら。
(福島県の方より)
この度は義援金お送りいただきありがとうございます。大変助かります。
  現在自宅を修繕中です。年内に引っ越しできれば良いと思っています。自宅周辺はすっかり様変わりしています。これからの生活に不安もありますが復興への市民の動きを支えとして、一歩ずつ前進したいと思います。
(岩手県の方より)
この度の2回目の見舞金を頂きまして、誠にありがとうございました。
  この大切な義援金は大切に使わせていただきます。
  また、皆々様方の心温まるご厚意に報いるため、1日も早く以前の生活に戻れますよう頑張って参りますので、宜しくお願い申し上げます。
(福島県の方より)
前略
  紅葉の季節も去り秋も深まってきたここ福島ですが、会長はじめ職員の皆様にはお元気でご活躍のこととお慶び申し上げます。
  さて、11月の5日にお見舞金を確かに受け取りました。
  数回の志に心より感謝申し上げます。
  地震により借家が全壊となり、アパート暮らしをしていますが、その際に家賃の5ヶ月分や引っ越しのお手伝いさんに多額のお金が掛かりとても助かりました。
  頂いたお金を生活費の一部として大切に使わせていただきます。
  本当にありがとうございました。
(福島県の方より)

今後調査を続けて配布してゆきます。

お問い合せ
社会福祉法人日本盲人会連合組織部団体事務局
電話  03-3200-0011
FAX  03-3200-7755
e-mail jim@jfb.jp