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視覚障害者に対する接客サービス従事者研修

研修対象:視覚に障害を持っていても、健常者のように買い物や旅行などといった外出を楽しみたい、金融機関や駅等の窓口で不便な思いをできることならしたくないという要望にどのように対応したらいいのか、どうすれば満足のいくご利用をしていただけるのかお悩みの企業の皆様等が対象です。各銀行、施設、駅、空港等においての窓口対応(切符の購入方法、手続き代行等)や目的地までの誘導、スーパー、商店といった店舗等でお買い物をされる際の援助等、視覚に障害を持ったお客様に対し、スムーズな情報提供及び誘導を行えるようにしたいと考えているご依頼先を対象に研修を行います。

研修項目

視覚障害者に対する接客サービスと言っても、それぞれの場所や希望内容によって対応方法が全く異なります。目的に沿った対応をすることで、利用する施設及び店舗等を有効かつ安全に利用することができるようにするための具体的な講義を、当法人所属の視覚障害当事者が行います。

また、研修対象者に、実際に対応する際の注意点についても研修を行います。さらに、そこから生じる疑問点をお答えし、接客について様々な場合を想定した研修を行います。

研修効果

研修終了後は、視覚に障害を持つお客様が研修を受けた施設や店舗等を利用する際、希望するサービスや、情報を的確に提供できるようになります。また、ご来店された際に、施設や店舗等を気持ちよくご利用して頂けるようになります。

視覚に障害のあるお客様に対し、接客サービスの向上が図られるでしょう。

申し込みについて

・視覚障害者に対する研修目的に応じて、当法人に所属する視覚障害当事者が研修を実施致しますので、ご要望がございましたら、お気軽にご相談ください。

・研修終了後、依頼先に当法人証明の研修終了証を発行いたします。

《人数》

1回の研修につき最大50名 (演習を充実させたい場合は25名以下での研修をお勧めいたします。)

《研修場所》

ご希望される場所に講師を派遣して研修を行います。

《研修時間》

2〜3時間 (時間帯及び時間数についてはご相談ください)

《研修費》

時間・人数に応じて変わりますので、ご相談ください。

《講師交通費》

実費を申し受けます。

《講師宿泊費》

同上

《お問い合わせ》

組織部団体事務局
  電話  03−3200−0011
  FAX  03−3200−7755
  e-mail  jim@jfb.jp

お問い合わせ

お問い合わせ方法は、下記「お問い合わせ書」に記入し、FAXまたはメールにてお送り下さい。

視覚障害者に対する接客サービス従事者研修お問い合わせ書  (Wordファイル:38KB)

・問い合わせ先

組織部団体事務局
電話  03−3200−0011
FAX  03−3200−7755
e-mail  jim@jfb.jp