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わたしたちの会は…

兄弟姉妹に障がい者がいる人達を中心にした会です。

「障がいを持つ兄弟姉妹(障がい者)」の幸せをめざし

「障がいのないきょうだい」の様々な課題の解決に向け活動しています。




きょうだいって何?
〜 ふつうの「きょうだい」でいたい!〜

Q)ふつうのきょうだいと私達とどこが違うの?

A)基本的には、何も違いません。

きょうだいそれぞれが自分の道を歩んでこそ、
良いきょうだい関係が築けると思います。

社会の理解が足りないために損な事もあります。
しかし、家庭の事は家族の考え方や工夫で改善できるのです。
一方、精神的に豊かになれたと思う事もあります。


Q)私達の心配な事は何?

A)主に次の2つの事です。

@障害を持つきょうだいがいることで  結婚が不利になる場合があります。
しかし、最近はあまりなくなったようです。
将来の事を誤解して消極的にならず、自分自身が誠実に生きている事が、相手の人や紹介してくれる人に伝わる事が大切だと思います。

A親が障害を持つきょうだいを世話できなくなった時に、親に代る事が求められます。
しかし自分の生活に大きな負担にならない程度にすれば良いのです。
同居の必要はなく、例えば障害者施設等の利用もできるでしょう。

☆このほかにも色々な事がありますが、正確な情報を得て、改善の方法を工夫していきましょう。


Q)きょうだいは仲良くしなければいけないの?

A)仲良くできないこともあるでしょう。そういう時もありますね。

でも無理に仲良くしようと思わず、同じ立場の仲間と語り合ってみませんか。
その中から自然と答えが出てくるでしょう。


Q)障害を持つきょうだいと「ともに歩む」って?

A)「きょうだいそれぞれが自分の道を歩んで、互いに精神的に支え合うこと」と言えるでしょう。

自分自身が納得できる人生を作ってこそ、
きょうだいの世話をするゆとりができるのだと思います


Q)困った時は、どうすればいいの?

A)家族で相談することは最も大切ですがきょうだいの利用している施設や学校の職員、福祉関係者、当会の仲間に相談すると良いでしょう。




きょうだいの会って何?

Q)きょうだいの会は何をしてくれるの?

A)あなたに正確な情報と、ノウハウを提供します。

そして、同じ課題を持つ仲間・先輩として、課題に立ち向かう「勇気」を共有できるでしょう。


Q)私は、きょうだいの会で何をすればいいの?

A)機関誌やお知らせを読んで下さい。

そして、あなたが必要と思った時に仲間に相談や連絡をしましょう。
さらに進んで、会の仲間と親睦を深めたり、だれもが人間らしく暮らすことのできる社会を目指して社会的な活動をすることができればすばらしいですね。




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