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ボランティア養成講座について



 点字図書館では、視覚障害者へ点字・録音図書を備え、利用に供しています。
 しかし、点字図書や録音図書を出版しているところは、わずかしかありません。
 当館では、利用者のニーズにあった図書作りを目指して、ボランティアの方々のご協力を得て蔵書製作に努めておりますが、そのような図書作りには、技術的な勉強のほか、ある程度の国語読解力が必要となってきます。
 当館では、基礎から完成まで、“良い図書作り”のために点訳・音訳ボランティアの養成講座を行い、長く活動していただけるよう願っております。
 ボランティアの方々が製作した図書やデータは、神戸の利用者だけでなく、ネットワークを通して、全国の視覚障害者にも利用されています。
 あなたも、視覚障害者の豊かな生活の手助けとなる活動を始めてみませんか?
 みなさまの各講座へのご参加をお待ちしています!




「点訳ボランティア養成講座」〜募集は終了しました〜

 点訳ボランティアは神戸市立点字図書館の蔵書となる点字図書の製作を中心に活動しています。
 点字図書製作以外でも、点字図書館利用者との交流、小学生向け点字教室といった活動も積極的に行っています。

 1.主催   神戸市立点字図書館(運営:社会福祉法人 神戸市社会福祉協議会)
 2.開催日時  平成28年5月から平成30年3月末 (約85回)
 毎週木曜日 午後1時〜3時 ※夏期・冬季に休講日あり
 3.会場  神戸市立点字図書館
 4.受講料  無料(ただし、テキスト代ほか実費)
 5.申込方法   はがき または FAX (はがきの場合は、4月8日(金)消印有効)
 @住所(〒) A氏名(フリガナ) B年齢 C連絡先(電話・FAX番号) 記入
 6.申込期間  平成28年4月1日(金)〜4月8日(金) 
 7.その他  4月28日(木)に選考試験、面接あり
 (お申し込みいただいた方には、郵送にて詳細をご連絡いたします)
 講習会修了後は、点字図書館点訳グル―プに登録し、活動していただきます。
 ※講座のみの受講はできません





「音訳ボランティア養成講座」〜募集は終了しました〜

 音訳ボランティアとは、視覚障害者のために文字などの情報を声に出して読む(=録音)ボランティアです。
 「音訳」とは、聞き手(視覚障害者)が、墨字(活字)で書かれている書籍や雑誌、広報誌、新聞などの情報を得るのに利用するため、
内容が正しく伝わるように、書いてあるとおりに正確に読まねばなりません。
※主に読み物などを、読み手の解釈で感情を込めて読んだり、内容を読み変えたり付け加えたりして、聞き手が鑑賞する「朗読」とは異なります。

 1.主催   神戸市立点字図書館(運営:社会福祉法人 神戸市社会福祉協議会)
 2.開催日時  平成27年5月22日(金)から平成29年3月末(2年間)
 毎週金曜日 13:00〜15:00
 夏期・年末年始は休講 全80回(予定)
 3.会場  神戸市立点字図書館(神戸市立心身障害福祉センター内)
 4.定員   10名程度(選考のうえ決定)
 5.受講料  無料(日本語アクセント辞典等は、実費購入していただきます)
 6.その他  講座(約2年間)修了後は、当館の音訳ボランティアとして「くすのきグループ」に所属していただき、
 録音図書の製作を中心に点字図書館のボランティアとして月数回来館し活動していただきます。
 ※『講習のみ』の受講は受け付けません。





【お問い合わせ先】  神戸市立点字図書館 まで

住所:〒652-0802 神戸市兵庫区水木通2−1−10 神戸市立心身障害福祉センター5階(アクセス)
TEL:078−511−7090 ※平日の9時〜12時、13時〜17時の間にお願いします。
FAX:078−511−7066
E-mai:kobetento@xvf.biglobe.ne.jp




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