金沢市手話言語条例・石川県手話言語条例が制定されました

平成29年6月26日、金沢市議会において手話言語条例が全会一致で可決されました。
金沢市でも手話の広がりが期待されます。私どもとしましても今回の制定を機に手話で生きるろう者の存在を多くの方に知っていただき、ろう者の言語である手話で会話ができる社会を目指して取り組みを進めてまいります。
石川県議会においても平成30年2月16日の議会において手話言語条例の制定が可決されました。
この二つの条例で金沢市内により手話が広まることが期待できます。
 
金沢市手話言語条例 条文
石川県手話言語条例 条文
金沢市では手話学習用の動画を配信しています(公式Youtubeチャンネル)


2017.6.6 中日新聞(※制定前の記事)
2017.6.26 NHK ニュースWEB
2017.6.27 山野ゆきよし(市長)公式ブログ
2017.6.30 手話言語条例マップ(全日本ろうあ連盟) ※100番目の自治体として掲載
2017.8.30 手話を広めるためのリーフレットができました(金沢市)
2017.12.5 遠隔手話通訳サービスのタブレット端末を設置しました(金沢市)
2017.12.7 石川県が手話言語条例制定へ向けて前進しました(中日新聞)
2018.2.16 聴覚障害者に読み書きの壁 手話通じる社会に(中日新聞)
2018.2.27 「石川県手話言語条例」のページが開設されました(石川県)

きこえなくても 安心して暮らしていける 地域社会をつくるために……

 私たち聴覚障がい者は、家庭・職場・教育・地域社会などあらゆる場面で、基本的人権を損なわれることなく、能力を充分に発揮して、社会参加できる環境を求めています。
 聴覚に障がいがあるなしにかかわらず、たくさんの仲間が、地域社会の中で、精神的にも、経済的にも、安心して暮らしていけるように、金沢市聴力障害者福祉協会(金沢市手話通訳・要約筆記派遣センター)では、社会への啓発活動や情報・コミュニケーション保障の整備に取り組んでいます。

ページのトップへ戻る

サービスメニュー

手話通訳者・要約筆記者の派遣や奉仕員養成講座、生活訓練などを行っています。
会員向けに様々な事業を行っています。


金沢市内または近郊の聴覚に障がいがある仲間が集まり作業をしています。
手話サークル、要約筆記サークル、難聴者サークルなどが活動しています。


ページのトップへ戻る

最新情報&更新情報

2018.6.15 映画「終わった人」字幕上映情報を追加しました 

2018.6.11 北信越ろうあ者大会・北信越手話通訳問題研究集会の申込みが始まりました 

2018.6.4 映画「妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII」字幕上映情報を追加しました

2018.5.28 映画「羊と鋼の森」「友罪」「焼肉ドラゴン」字幕上映情報を追加しました

2018.5.23 手話・字幕付きイベントページを更新しました

2018.4.26 5月の生活訓練日程を掲載しました

2018.3.2 金沢市では手話学習用の動画を配信しています(公式Youtubeチャンネル)


ページのトップへ戻る
ページのトップへ戻る

最新情報をつぶやいています


ページのトップへ戻る