障がい者のためのわかりやすい
東電賠償学習会

日時:2012年(平成24年)1月29日(日)午後1時〜3時

場所:ホテルハマツ2F福寿の間(福島県郡山市)

主催:日本障害フォーラム(JDF)、日本弁護士連合会、福島県弁護士会

後援:福島県、福島県社会福祉協議会、福島民報社、ラジオ福島

障害者のためのわかりやすい東電賠償学習会の様子

プログラム

1.司会挨拶

 日本障害フォーラム(JDF)被災地障害者支援センターふくしま 事務局長 穴沢 信弥

2.主催者代表挨拶

 日本弁護士連合会 副会長 宮崎 浩二

 福島県弁護士会 会長 菅野 昭弘

3.学習会

(1)請求できる損害の考え方

(2)具体的な請求方法

(3)争う場合の解決の仕組み

(4)障がいのある人特有の問題

【講師】

 槇 裕康(弁護士)

 藤岡 毅(弁護士)

4.質疑応答

5.閉会挨拶

 日本障害フォーラム(JDF)幹事会議長 藤井 克徳


参加者:101名

配布資料・情報保障:ルビ付き墨字資料、点字資料、手話通訳、磁器ループ、PC要約筆記等

事前申込み、当日参加を含めた障がい当事者と支援者68名参加。高い関心が寄せられた。
障がい特有の原発事故による困難な事例や、支援者がいないと請求書を書けない事例などが数多くあげられた。
手話通訳者、要約筆記者、磁器ループ設置者等々、開催支援スタッフ25名参加。
各障がいに応じられるように配慮された、情報バリアフリー学習会とした。
NHK、朝日新聞社、福島民報社、福島民友新聞等報道関係者など8名が取材。

※当日配布された資料は、こちらからダウンロードが出来ます。

【PDF資料】

【ルビ付きPDF資料1】

【ルビ付きPDF資料2】(資料1の続きです)

【テキスト資料】


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