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イエローリボン運動にご協力ください!

10.31大フォーラム全国実行委員会では、「イエローリボン(ピンバッチ)」を作成しました。
より多くの国民のみなさんにこのとりくみに連帯していただくことを願ったグッズです。
制作は自閉症の息子さんのお母さん。「人」をイメージしたピンバッチです。

イエローリボン・バッチの普及のおねがい
 「10.31大フォーラム」開催にあたり、私たちはイエローリボンバッジをフォーラムのシンボルマークとして、当日、参加するすべての人々に身につけていただくべく、10月26日より頒布を開始します。また、10.31大フォーラムはもとより、終了後も障害のある人びとの、その人らしい自立と社会参加をめざすためのシンボルにしたいと考えています。イエローリボンが、本人、家族や関係者のみでなく、広く一般市民の皆さんの間にも広がり、障害のある人、一人ひとりへの理解と支援の輪が全国に広がることを願っています。障害のある人びとの自立と社会参加をめざし、また多くの国民の皆さまにこの取り組みに連帯していただくことを願いつつ、「イエローリボン運動」をここに提唱します。

イエローリボンには、どんな意味があるの?
 サッカーのイエローカードは、信号機から由来して作られています。イエロー(黄色)には、“警告”という意味がありますが、黄色からは、赤に戻ることも青に進むことも可能です。「障害者自立支援法」が、その名の通り、真に障害のある人の自立と社会参加を支える法律となることを私たちは心より願っています。
 一方、英国では、古来、「黄色」は身を守るための色とされていました。黄色が米国に渡って「黄色いリボン」となり、愛する人の幸せを願うものとなりました。私たちは、どんなに重い障害を持っていても、障害のある人びと、一人ひとりのその人らしい自立と社会参加が保障され、人としての尊厳が守られ、住み慣れた町で幸せに暮らしていくことが出来るよう心より願っています。
 私たちは、イエローリボンに、「障害者自立支援法」へのイエローカード(警告)という意味と、幸せの黄色いハンカチのイメージから「障害のある人びとの、その人らしい自立と社会参加をめざす」という2つの願いを込めました。
 ぜひ、皆さんもイエローリボンバッジを身につけて、イエローリボン(障害のある人びとの、その人らしい自立と社会参加をめざす)運動にご参加ください。また、イエローリボンバッジを全国各地に広めていきましょう!
 
イエローリボン・バッジ頒布方法について

頒布価格 300円/個(
送料は別途いただきます。できるかぎりとりまとめてご注文ください

☆イエローリボンの売り上げは、10.31大フォーラムの開催経費、
その後は障害関係団体の活動費に当てられます。
皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

10.31大フォーラム全国実行委員会
 <取扱い団体>日本障害者協議会 Japan Council on Disability (JD)
 〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
 TEL 03-5287-2346 FAX 03-5287-2347
 E-mail  office@jdnet.gr.jp
 ホームページ http://www.jdnet.gr.jp/

イエローリボン台紙 イエローリボン
完成しました

リボンバッグ
こんなふうにも使えます

10.31大フォーラム全国実行委員会
<事務局団体>
 日本障害者協議会障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動実行委員会全日本ろうあ連盟