
大きく様々な情勢が変わっていく中、兵通研会員として、「私たち一人ひとりがこれから何をしていったらいいのか?」を考えられる講義にしたいと、今年の兵通研集会を6月20日に開催しました。 第1部『障がい者制度改革推進会議の現場から』として、きょうされん常務理事で同会議議長代理である藤井克徳氏に、国の状況をお話していただきました。 第2部に、『国の動きと全通研』として、全通研副運営委員長の石川芳郎氏に、全国の動きを受けて全通研はどうかわっていくのか?というお話をしていただき、第3部で『地域班で話そう』と題して、地元ではどんな運動・学習をしていけばいいのかを話し合いました。 私達がきちっと勉強をして、運動につなげて行かなくてはなりませんね。
権利条約やめざす会、そして新しい総合福祉法についてわかりやすくお話下さった藤井克徳氏の講演全文をできるだけ多くのみなさんに読んでいただきたいと思いますので、HPに掲載します。
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全国レベルの夏の集会と冬の討論集会、そして全通研学校に参加できます。討論集会ではそれぞれのテーマについて専門的な講師や助言者を招き一緒に話し合われます。
兵庫独自では地域ごとに集まる「地域班活動」(地域の実情に合わせた手話の技術学習や研究誌の学習、医療班の企画等)、総会資料をもとに兵通研の活動を知る「基礎講座」、専門分野の講師を招き広範な知識を深める「兵通研集会」などの企画を用意しています。

年4回発行の『手話通訳問題研究』には、手話通訳のあり方、課題、問題点を論文・紙上討論・座談会などいろいろなかたちでまとめたものや、聴覚障害者をめぐる社会情勢などが掲載されています。
聞こえない人たちのすばらしい手話をコマ送り写真にした手話の解説はきめ細かく、わかりやすいので手話を習い始めた人にもいい勉強になります。
兵通研の運営委員があなたのサークルへ訪問し、通研のPRと技術学習をさせていただきます。兵通研を身近に感じるようなお話をさせていただきたいと思います。そして一緒に学習しましょう!
なお今年度より今までのサークル訪問と出前めだかを一つにいたしますので、各サークルで一年に一度のお申し込みとなります。ただしサークルの例会場所や時間が異なる場合はそれぞれに訪問いたします。
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