
*最終更新3月15日
※終了しました。ご参加ありがとうございました。
| 日時 2010年3月12日(金) 午後12時30分〜4時30分 会場 戸山サンライズ 2階 大研修室 (東京都新宿区戸山1-22-1) 参加費 無料 |
開催趣旨
災害時における障害者の支援や情報保障の取り組みについては、国の「災害時要援護者避難支援ガイドライン」(改訂版)が平成18(2006)年3月に出されて以降も、引き続き各地で進められているところです。
このシンポジウムでは、それらの取り組みの最新動向を紹介しながら、障害者が望んでいることはなにか、各地でどのような経験が生まれているのか事例を出し合い交流し、今後の活動の展望を探ります。
プログラム(順不同・敬称略)
12:30 開会挨拶 笹川 吉彦 (障害者放送協議会 代表)
基調説明 矢澤 健司 (障害者放送協議会 災害時情報保障委員長)
13:00 国の取り組み 山崎 一樹 (内閣府防災担当付参事官(災害応急対策担当))
13:30 被災地からの報告 〜2007年新潟県中越沖地震の経験
片桐 宣嗣 ((社)新潟県手をつなぐ育成会 理事長)
14:00 取り組み事例
八幡 隆司 ((特)ゆめ風基金 理事)
池松 麻穂、吉田めぐみ ((福)浦河べてるの家)/河村 宏(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)
大嶋 雄三 ((特)CS障害者放送統一機構 専務理事)
棚橋 公郎 ((福)岐阜アソシア 視覚障害者生活情報センターぎふ サービス課長)
○ファシリテーター 岩井 和彦 ((特)全国視覚障害者情報提供施設協会 理事長)
15:45 質疑応答とディスカッション
16:30 閉会