No.175 2019.2.25
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も く じ
★ ごあいさつ 校閲担当:藤川 景
★ 「はがき通信」からのお知らせ
★ 『ベストブック』に紹介されました 千葉県:出口 臥龍
★ 50歳の本気その後 広島県:K.T.
★ 物忘れ過多 匿名希望
★ 床ずれを手術しました 新潟市:T.H.
★ ストーマの再手術 神奈川県:M.I
★ 徒然介護日記 徳島県:M.R.
★ 膀胱ろうカテーテルのズレ防止 札幌市:戸羽 吉則
★ 『臥龍窟日乗』-57-母の形見 千葉県:出口 臥龍
★ 本の紹介:『鼓動が止まるとき』、『心房細動のすべて』 千葉県:松井 和子
★ 全員参加企画いいモノ見つけた! ~31~ 編集担当:戸羽 吉則

ごあいさつ

 「はがき通信」にはひとつ物足りない点があるように感じる。論争だ。――という挑戦的な論調で175号の《ごあいさつ》を書いた。ところが原稿を送ったその日に送られてきた「はがき通信」第1稿にはほとんど同趣旨のことが提案されていた。「バックナンバーの有効活用について」、ヘルパーに冊子を託す方法などなど。
 似たようなものを掲載するわけにはいかない。苦しまぎれの提案をしたい。いままで何度も論議されたことだが、紙媒体が発行された1990年には、今日のようなネット社会は想像し得なかった。もうネット版1本に絞るべき時ではないか。そのほうが楽だろう。年間購読料がいくらになるか、徴収方法がどうなるかそういうことにはとんと疎いのだが。無料購読者があまりに多すぎる。
 「はがき通信」不振の原因はもうひとつ。製作担当者の体調不良や家族介護など、要するに高齢化が考えられる。それならそれでとにかく楽に運営する方法を考えたほうがいい。
 というわけで、これからはもっと論争をしましょう。「感じ悪い奴だなあ」と思われるぐらい。

校閲担当:藤川 景


< 4月号 特集 原稿募集! >

『四肢マヒ者の創作活動(その2)』

 四肢マヒ者がもてる機能を駆使した創作活動を紹介させていただく、特集・第2弾です。前回の146号(2014年4月)に続いて、描画や花などの創作品の色彩豊かな魅力を誌面にてお伝えするため、カラー印刷を予定しています。
 描画、文芸(俳句・短歌・ポエム・小説・随筆・その他)、フラワー系、写真撮影、書道、作詞作曲、ダンス、料理など、広い意味で何か創作されている方は、この機会にぜひ、作品の写真も多めに、もしくは、はがき1枚や創作品にひと言だけでもかまいませんので、ドシドシご投稿をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

146号【特集!「四肢マヒ者の創作活動」】

[質問項目]
〈1〉どういう創作をされていますか?
〈2〉創作をはじめたきっかけは? 活動の頻度は?
〈3〉創作をされて良かったことや何か変化はありましたか?
〈4〉創作活動をされて大変なことや何か工夫や便利グッズはありますか?
〈5〉何か目標や挑戦したいことはありますか?
〈6〉何かに発表する機会はありましたか?
〈7〉他に何かありましたら。

締め切り:3月31日まで!

 「はがき通信」からのお知らせ 

1.購読料の振込みのお願い

 年間購読料は1500円です。同封させていただいた口座番号等を印字した振込用紙にてお振込みいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
 電信振込みの手数料が3万円未満540円と高額で皆様には大変申し訳ございませんが、「はがき通信」の会計担当が頸損当事者であり、ネットバンキングと通帳で管理ができるという理由で、今後も、ゆうちょ銀行への振込みという方法で送金いただけますようお願い申し上げます。

 以下に振込み手数料が540円より安い方法を記します。
 ゆうちょ銀行総合口座通帳(旧郵便貯金通帳:以下「通帳」)をお持ちの場合。
 〈1〉 振込用紙に記入して届出印を押し、通帳もしくはカードを持参して窓口へ出す。(144円)
 〈2〉 ATMで通帳かカードで振込む。(月1回まで無料、月2回目以降123円)
 〈3〉 ゆうちょダイレクト(月5回まで無料、月6回目以降113円)

 ゆうちょダイレクトを初めてご利用されるかたは、ゆうちょ銀行のWebサイトから直接、もしくは申込書にてお申し込みください。
 ゆうちょ銀行の通帳をお持ちでない場合は、「ゆうちょダイレクトプラス」を新規開設することにより、ゆうちょダイレクトと同様に送金することができます。
 詳細は、ゆうちょ銀行のWebサイトや窓口でご確認ください。

 他の金融機関からの振込みもできます。(料金は送金元の金融機関別)
   銀行名:ゆうちょ銀行
   口座名:はがき通信
   口座番号:8567861
   店名:七四八店(ナナヨンハチ店)
   店番:748
   預金種目:普通

 ご本人が通帳をお持ちでない場合、ご家族等の通帳からの振込みでもかまいません。その場合、必ず「振込人ご名義」と「購読者名」を併せてご連絡いただくようお願いいたします。
 また、新しい振込用紙には通信文欄がありません。購読料か寄付金かの内訳のご連絡をしていただけますと、会計管理がスムーズになり大変助かります。
 メールを歓迎いたします。

[会計担当:占部]



2.購読料未納のお知らせ

 今号では、「はがき通信」購読料の未納期間をお知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。
帯封(おびふう)の「未納年数:」の後に数字を印刷してお知らせしてあります。たとえば、「未納年数:2」という表示があれば、2は2年間未納という意味です。1であれば、昨年の1年間未納だったという意味です。
 毎年度、新年号でお知らせしておりますが、2年以上購読料を未納の方は時期をみて発送を停止させていただくことになります。しかし、購読を希望されていて購読料を納めることが諸事情で難しい方は、早めに「はがき通信」スタッフまでその理由を添えてご連絡いただきますようお願いいたします。スタッフ会議にて検討させていただきます。
 「はがき通信」は、年間購読料1500円(年6回発行・1冊あたり250円)で運営されております。また、さらなる誌面の充実を願われてご寄付されたありがたい寄付金が、購読料を納付されない方の購読料の補填(ほてん)になっている現実も否めません。どうかご理解いただければと存じます。発送停止後に再度購読を希望される方は、新規にお申し込みください。
 しかし、寄付金や購読料の多少にかかわらず、購読者すべての皆様のおかげで「はがき通信」は続いております。それは「はがき通信」スタッフの励みです。今後も皆様の期待に応えてがんばっていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

3.「はがき通信」広報活動へのご協力のお願い

 「はがき通信」の読者を1人でも多く広めるために、ひとつの施策を新たに始めることになりました。
 皆様が積極的にご協力いただけますよう期待いたします!

 皆様の日常生活でお世話になっているヘルパーさんや訪問看護師さんなどで、四肢マヒの利用者さん、お知り合いをご存じそうな方に「はがき通信」誌面版をお渡しして四肢マヒの方へ取り次いでもらうよう依頼していただく、というのが施策の内容です。
 お引き受けいただける方は、 へ電子メールでお渡しいただける部数をお知らせください。
 1号につき5部まで購読者ご本人分と併せて送付いたします。(それ以上の部数の場合はご相談させていただきます)
 ご連絡いただいた直後に発行する号を送付いたしますが、別の時期を希望される場合は、部数と併せてご希望時期をお知らせください。(ただし発送は、第3種郵便で送れる年6回の本誌発送と同時とさせていただきます)
 また、3回まで継続して送付することもできます。
 取り次ぎを依頼していただいた結果、お知り合いなどに四肢マヒの方がいなかった場合は、返却していただく必要はありませんので、お気軽にお申し付けください。

 誌面版をお渡しいただくのが難しい方は、“口コミ”でネット版の閲覧を勧めてもらう依頼を是非ともお願いいたします。「インターネットで“はがき通信”を検索してください」とお伝えください。
 以上、どうかご協力をお願いいたします。


4.バックナンバーの有効活用について
 「はがき通信」の有効活用として四肢マヒ者とつながりのあるところ(病院の待合室や病棟のデイルーム・談話室、看護・医療・福祉系の専門学校・大学の図書資料室、障害者センターなど)に、2穴B5ファイルに綴(と)じたバックナンバーを、了承を得て置かせていただいています。



 どなたかそういう四肢マヒ者とつながりがある施設をご存じでしたら、無償にて送付させていただきますので、施設側と交渉していただいて置かせてもらえますように、皆さんの力をお貸しください。また、福祉関連だけではなく、何かのイベントなどで配布、ご活用いただいてもかまいません。
 その後、最新号を(スタッフで話し合い)無償で定期的に送らせていただくことも可能です。 ご希望やご都合に合わせて、バックナンバーを送らせていただきますので、お気軽に までお問い合わせ・お申し込みください。新規購読者を増やすために、どうぞご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

【新しい設置場所】
[依頼者]K.Nさん(下記医院が運営する訪問看護ステーション利用者)
[設置場所]佐賀県鳥栖市 S内科医院

5.ご投稿のお願い

ネット版の読者からのご投稿も大歓迎です!

 本誌は、四肢マヒ者本人や家族および関係者が、さまざまな四肢マヒにまつわることを投稿して情報交換することを目的に、隔月発行しております。
 多くのかたから持ち寄られる情報は、より多いほど生活の糧になることから、ネット版の読者のかたからのご投稿も歓迎いたします。ネット版を閲覧されているかたがたにも、ご自分の経験されたことや、日常生活でお困りのことに関する情報提供依頼などについてご投稿いただけることを心よりお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。
編集担当者のメールアドレスあてに、差し支えなければ、年齢・都道府県・四肢マヒ者歴を明記のうえお送りください。
 氏名表記については、本名やイニシャル、ペンネーム、匿名のいずれでもOKです。基本は、誌面版が本名、ネット版がイニシャルです。

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