はがき通信ホームページへもどる No.172 2018.8.25.
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も く じ
☆ ごあいさつ 広報担当:土田 浩敬
★ 2018年「はがき通信」懇親会 in 広島のご案内
★ 「はがき通信」からのお知らせ
★ 『臥龍窟日乗』-54-『グラバーの暗号―龍馬暗殺の真相』 千葉県:出口 臥龍
★ 臥龍窟日乗に思う 徳島県:M.R.
★ 脳腫瘍で命と引き換えに 奈良県:通勤マシリト
★ 50歳、食生活を変えてみた ルセナの隠居
★ With You〔前向きな障害者と仲間達〕創立20周年記念祝賀会 北海道:A.S.
★ 受傷30年に際して 福岡市:E.U.
★ 電動車椅子購入記 東京都:T.S.
★ ジョイスティックの研究開発 谷口 公友
★ 2018年夏は豪雨に酷暑 福岡県:K.M.
★ 旧優生保護法と強制不妊手術 匿名希望
★ いいモノ見つけた〜24〜に感謝! 編集担当:戸羽 吉則
★★★ ひとくちインフォメーション ★★★

ごあいさつ

 みなさま、こんにちは。「はがき通信」広報担当の土田浩敬です。
 気温が高い中、みなさま体調を崩したりされていませんか?
 寒がりの私も、ようやく半袖を、着ることができるくらいの気温になってきました。服装も軽く身軽になってきたのですが、そこで気になることが一点。お腹の出っ張りが目立つことです。
 30歳を超えたあたりから、体重が落ちにくくなってきて、お腹が出るようになりました。そして、腸の動きも悪くなり、代謝も悪くなりました。ということは、体重が落ちにくい。負のスパイラルに陥っているということ。20代のころは、身長176cmに対して体重58kgと痩せ型だったのですが、今では15kgも体重が増加してしまいました。もう影も形もありません。
 体重が増えると、何かと大変です。疲れやすい、以前まで着ていた服が入らない。介助者の負担が増える。就寝中に、イビキをかくようになり、質のいい睡眠が取れない……。他にも挙げていけばキリがないのですが、これ以上挙げると悲しくなるので、このくらいにしておきます。
 何故そんなに太ってしまったのか。(←もう太っていることを自覚)偏った食事と外食が増えたことが、大きな要因でしょう。一人暮らしを始めてからというもの、付き合いやイベント等で外食が多く、そのつどたくさん食べてしまうのです。それと、自分は太らないというなんの根拠もない過信もありました。そうです、もう20代ではないのです。
 この負のスパイラルから脱却すべく、私には努力が求められます。まずは生活習慣を改善すること。身についた習慣はなかなか変わりません。ですが、このままではもっと大変なことが待っているでしょう。食べる時間、食べる物、食べ方を見直しました。以前であれば、朝ごはんは食べなかったのですが、朝ごはんをしっかり食べて、夜ごはんを減らしました。そして、野菜と魚中心の食事。あとはよく噛(か)んで時間をかけて食べることです。外食も極力控えて、お弁当を作ることです。
 長期目標で、来年の今頃には、みなさまに良い報告ができるように、頑張って続けます。私のダイエット宣言になりましたが、挨拶はこれで終わらせていただきます。

広報担当:土田 浩敬


◎10月号(173号)の原稿の締め切りについて◎

 次号(173号)の原稿の締め切りは、9月28日〜30日に開催予定の広島懇親会の関係で、9月20日(木)とさせていただきます。
 よろしくお願いいたします。


 2018年「はがき通信」懇親会 in 広島のご案内 

 豪雨被害にあわれた皆様、心よりお見舞い申し上げます。
 はがき通信懇親会を9月に開催いたします。昨年は懇親会がお休みとなり、「寂しいね」という声をあちらこちらから聞きました。今年は皆さんの笑顔に出会えますね。交通の便のいい会場をご準備できました。広島での開催も4度目となりますが、街並みもずいぶん変わり新たな風を感じていただけることと思います。全国の情報を顔を合わせながら交換、交流できる懇親会。このたびもいい出会いに恵まれることを願い、たくさんのご参加をお待ちしています。
※「はがき通信」は「会」ではなく読者のグループなので、どなたでもご参加いただけます。
※ 6月号掲載の内容を一部変更して、再度ご案内させていただきます。

【日程】
2018年9月28日(金)〜30日(日)

【会場】
『広島県医師会館』3階 302会議室、303会議室
広島県広島市東区二葉の里3−2−3
電話:082−568−1511(代)
(新幹線口・ホテルグランヴィアから徒歩約5分)
http://www.hiroshima.med.or.jp/ishikai/

『ホテルグランヴィア広島』3階「飛鳥の間」
広島県広島市南区松原町1−5
電話:082−262−1111
(新幹線口から直結・徒歩1分)
http://www.hgh.co.jp/

【スケジュール】
●28日(金)
会場:『広島県医師会館』3階302会議室
 ※受付は必ず済ませてください。
 ・13:30〜 受付開始
 ・14:15〜17:00 開会挨拶後、スピーチ・講演「ジョイスティックノブ研究開発について」(予定)
  事務連絡終了後、会場を移動

会場:『ホテルグランヴィア広島』3階「飛鳥の間」
 ・18:30〜20:30 夕食レセプション

●29日(土) 1日観光(自由行動)

●30日(日)
会場:『広島県医師会館』3階303会議
 ・10:00〜12:00 座談会・終了挨拶
※お住まいの都道府県での制度や環境の利点や悩み、個人的なアイデアや悩み等、楽しくざっくばらんに情報交換しましょう。

【宿泊】
『ホテルグランヴィア広島』
広島県広島市南区松原町1−5
電話:082−262−1111(代)
(広島新幹線口から直結・徒歩1分)

《宿泊料金(朝食なし・税・サービス料込み)》
※28日と29日の金額が違いますのでご注意ください。
・ツイン(1名)
 28日:8,200円
 29日:11,600円
・シングル(1名)
 28日:10,100円
 29日:12,500円
・トリプル(1名)
 28日:6,700円
 29日:9,100円
・ハンディ−キャップルーム(1名)
 ※1室あります。
 28日:8,200円
 29日:11,600円
駐車料金:1泊 1,080円(14:00〜12:00)
チェックイン  14:00
チェックアウト 12:00
※チェックイン・チェックアウトは各自でお願いします。

【参加費】
・身障者1泊 1,000円
・夕食レセプション1名 7,000円(飲み物付き)

【キャンセル】
※下記の日時を過ぎて以降のキャンセルについては、キャンセル料が発生いたします。
 宿泊・夕食レセプションとも、9月20日(木)

【その他】
・参加申込者には、後日詳しいご案内(参加者名簿等の資料)をお送りいたします。
・なるべく公共の交通機関をご利用ください。
・お車で広島県医師会館へ来られた場合、
 向いの「times コインパーキング」は200円/30分、最大800円で利用できます。
 ちなみに医師会館は300円/30分です。
・受付時に夕食代・参加費を徴収させていただきます。

【お問い合わせ】
実行委員長 久留井真理
E-mail:hello-mari@enjoy.ne.jp

【申し込み】
実行委員 大竹保行
E-mail:ohtake@enjoy.ne.jp

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《懇親会申込書》
 お申し込みの際のお届け事項は、次の8点です。参加申込者は、切り取り線から下を E-mail で9月10日(月)までに大竹へお送りください。締め切り後のお申し込みもできる限りお受けさせていただきたいと思いますが、なるべくお早めにお申し込みをお願い致します。
 お申込内容は、捨てずに保管しておいてください。

〈1〉参加障がい者氏名(ふりがな明記)
〈2〉住所(郵便番号明記)
 電話番号
 E-mailアドレス(パソコン用など)
 携帯電話番号
 携帯のE-mailアドレス
〈3〉同行者人数(氏名・ふりがな明記)
〈4〉参加日(宿泊・日帰り)
 28日(宿泊・日帰り)
 29日(宿泊・日帰り)
 30日(出席・欠席)
〈5〉宿泊予約日と本人を含む人数(28日   人・29日   人)
〈6〉28日夕食レセプション参加人数
〈7〉交通手段
〈8〉就寝、起床時のトランスファー介助(要・不要)


 「はがき通信」からのお知らせ 

1.スタッフの退任について
 このたび「はがき通信」スタッフでホームページ担当の平山圭紀さんが退任することになりましたので、お知らせいたします。

《退任ごあいさつ》
 このたび、15年間務めさせていただきましたホームページ担当を退任させていただくこととなりました。
 2003年7月の82号からですから、約90号にわたりお世話になりました。
 皆様にとってご満足いただける編集がなかなかできず、ご迷惑をおかけしてばかりで申し訳ございませんでした。
 これからは、「はがき通信」の読者として微力ではありますが、また違った形でお手伝いをさせていただければと思っています。
 15年間、本当にありがとうございました。

広島県:平山 圭紀

2.バックナンバーの有効活用について
 「はがき通信」の有効活用として四肢マヒ者とつながりのあるところ(病院の待合室や病棟のデイルーム・談話室、看護・医療・福祉系の専門学校・大学の図書資料室、障害者センターなど)に、2穴B5ファイルに綴(と)じたバックナンバーを、了承を得て置かせていただいています。
 どなたかそういう四肢マヒ者とつながりがある施設をご存じでしたら、無償にて送付させていただきますので、施設側と交渉していただいて置かせてもらえますように、皆さんの力をお貸しください。また、福祉関連だけではなく、何かのイベントなどで配布、ご活用いただいてもかまいません。
 その後、最新号を(スタッフで話し合い)無償で定期的にお送りさせていただくことも可能です。
 ご希望やご都合に合わせて、バックナンバーをお送りさせていただきますので、お気軽に までお問い合わせ・お申し込みください。
新規購読者を増やすために、どうぞご協力のほどよろしくお願い申し上げます。



3.ご寄付のお願い
 皆さんお気づきのように、毎号振込用紙を同封させていただいております。2015年の横浜懇親会の最終日の「はがき通信」会議で、財政難のお話から『寄付もしたい』というありがたい発言があり、編集スタッフでその後話し合った結果、「それなら毎号振込用紙を同封したらよいのではないか」ということになりました。
 「はがき通信」の存続のためにも厳しい社会情勢ではありますが、些少なりともご寄付を賜りますれば幸いです。ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 なお、ご寄付を振込みいただいた際は、お手数ですが、会計担当 までメールでご一報いただけますようお願いいたします。

4.ご投稿後の返信メールの不着について
 ほとんどのご投稿は電子メールにて届いておりまして、届きましたら100%必ず編集担当者からお礼のメールを返信しております。
 もし、ご投稿メールを送信いただいてから1週間経っても返信メールがないときは、何らかの不具合で編集担当者がご投稿メールを確認できていないおそれがあります。そのときはお手数ですが、 全員あてに再送信をよろしくお願いいたします。

5.ご投稿のお願い

ネット版の読者からのご投稿も大歓迎です!

 本誌は、四肢マヒ者本人や家族および関係者が、さまざまな四肢マヒにまつわることを投稿して情報交換することを目的に、隔月発行しております。
 多くのかたから持ち寄られる情報は、より多いほど生活の糧になることから、ネット版の読者のかたからのご投稿も歓迎いたします。ネット版を閲覧されているかたがたにも、ご自分の経験されたことや、日常生活でお困りのことに関する情報提供依頼などについてご投稿いただけることを心よりお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。
編集担当者のメールアドレスあてに、差し支えなければ、年齢・都道府県・四肢マヒ者歴を明記のうえお送りください。
 氏名表記については、本名やイニシャル、ペンネーム、匿名のいずれでもOKです。基本は、誌面版が本名、ネット版がイニシャルです。

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