優先座席・障害者用トイレ・携帯電話の電磁波問題などの現状について


免疫 20代女性

今までに何度か電車内で具合が悪くなったことがありますが、どんなに気分が悪くて動けなくなっていても救いの手が
伸びてくることはありませんでした。
優先席に貼ってある優先席のマークも、妊婦や足に怪我をおっている人、お年寄りなど見た目に辛そうな人でないと
利用できないよう(利用しにくいよう)にしている大きな要因だと思います。

あのマークのせいで、偶然乗り合わせた外人さんに無理やりお年寄りに席を譲らせられたことがありました…辛かったです。


直腸 40代女性

やはり人とぶつかるのが怖いので、なるべく人混みは避けたいのですが通勤はそうもいきません。
障害者用トイレはあってもストーマ用トイレは少ないです。


免疫 20代女性

優先席では自分から積極的に利用しているようにしています。
私が利用することで、『こういう患者さんもいるんだ』と理解していただけたら・・・と、願いを込めて。

しかし、健常者の方が優先席で携帯電話を使っているのは怖くて注意できません。
駅員さんや車掌さんに協力してもらわないと、これは難しいと思います。


免疫 40代男性

都バスの窓には、必ず掲示されてますよね。全国に拡がる事を、願ってます。


呼吸器 40代女性

都市部の建物のバリアフリー、障害者用トイレ等はかなり整備されてきていると思う。
一方、地方の駅、公共施設にはエレベーターの無いところも多く、地域差があると感じる。


心臓 30代女性

一般席ではもちろん、優先席でも今まで一度たりとも譲って頂いた事はありません。
今では健康そうな若い会社員の方や、高校生、大学生の方達も、まったく我関せずで
お座りになられております。

私が若い頃は、優先席に健常者が座る事は恥ずかしい事のような空気がありましたが、
今では「何か文句あるか!」のような視線さえ感じます。

電車での放送も、お客様が降りてすいた頃に優先席について申し訳程度にアナウンスされ、
始発頃には放送はされません。

座席の色も一般席と同じ色になってきたのが問題かと思います。
先日、何故か優先席が空いていたので、何故かと思ったら、座席の色が一般席と明らかに
違う色でした。なるほどなぁ、と思い、座らせて頂きました。鉄道会社も賛否両論あるためか、
積極的に優先席を実現しようとは思われていないように感じます。

嫌な思いをする事が多いので、今では優先席に近づかないようにしております。


肺・免疫 30代女性

一時期。慢性疼痛で車いすを使用した時は、本当に目に見えて判るものなので、
比較的楽でしたが、精神的にはかなり酷でした。
日本はまだまだバリアフリーやマナーについて、考えなくてはならないと痛感します。
障害が目に見えたら、良いのか?
というおかしな問題を解決してゆきたいです。


免疫 30代女性

時々シルバーシートを利用しますが、見た目も元気(に見える)し、年齢的にも若く見えるので、
知らない人に「このマークが見えないの?」といわれたことがあります。
病気になったショックよりも、この時のショックの方が大きかった気がします。
確かに、見た目では判断の難しい病気の人をどうやって見分けるのかといわれると、いい案が
出てきませんが、私が味わったあの気持ちを同じような病気で苦しむ人に味わわせたくないので、
何かいい案がないかなぁと思います。


免疫 20代女性

駅の整備は進んではいるものの、まだまだ階段を使わざるを得ない状態の場所が多い。
また、地下から地上に出る場合、どこにエスカレーターがあるかの表示がないところが多い。
少々遠回りでも階段は使いたくないので、出口表示のところにエスカレーターの有無を
表示して欲しい。
優先席については、横浜市営地下鉄では全席が優先席なので、座るのが怖い。
優先席=高齢者、妊婦、けが人などが優先のイメージなので。
優先席の表示にハートマークと意味が表示されるようになったら、今よりも安心して座れる。


心臓 女性

万引防止の電波の出ているついたてが怖いです。電磁波が場合によっては心臓の病気をしたことのある人には危ない事を
知ってほしいです。たちどまらなければ問題ないのですが通路が狭くなるように商品が置いてあったり、前後で人が
立ち止まって動けない状態になるとそこからすぐ逃げられないと気分が悪くなります。
ペースメーカーを使ってた人が離れることが出来ない状態で倒れました。大型電気店は気分が悪くなるので避けますが、
生活に必要なものが売っている薬局や日用品が買えるところは障害者は歓迎されて心臓病者は忘れられてしまったようで
不快です。


自己免疫難病 30代女性

 私は自己導尿をしていますが、障害者トイレを使用していると
車椅子の方や介助の方に白い眼でみられてしまいます。
正直、障害者マークではなく、車椅子の方のマークと殆どの方は
理解しています。だから、車椅子以外は認めてはくれません。


消化管 30代男性

病気になってからの多くは電車移動を避けてきたため、優先座席、電車での携帯のことはよく分かりません。
しかし、どんな施設も両脚骨折(車椅子)の時は堂々と使えました。外部障害者との壁を実感しました。


心臓 子ども(親)

最近はお店の出入り口に設置されている、盗難防止ゲートが気になります。
娘がペースメーカ埋め込みされていますが、ゲート間が狭いお店などは、電源OFFしてもらいます。
しかし、外にインターホンあるわけでもないので、夫が先に店に入り事情説明して電源OFFしてもらい、
私は娘(0歳児)を抱いて入店します。娘一人、外に置いて中へ事情説明しに行くわけにもいかないので
大人2人いないと娘を連れて歩けないのが不便です。
一応「ペースメーカーに影響を及ぼしません」とは書いてあったりしますが、本当に影響ないのか
娘を実験台にするわけにはいきません!!なので電源OFFしてもらいます。


心臓 30代男性

優先席付近での携帯電話が非常に危険、こちらは電磁波を避ける為に優先席周辺にいるというのに
TVCM等を通じ、企業もどんどん啓蒙していって欲しい


心臓 40代男性

残念ながら現在の社会的な認識としては、「障害者マーク(車椅子)」は車椅子利用者のみが使う物であり、
また「身体障害者マーク(クローバー)」や「ハート・プラスマーク」は全くと言って認知されていないと
私は感じており、設置している事業者がそれぞれの各障害者の立場に立ち必要性を広く一般利用者に
啓蒙をしているとも思えません。

本来は利用者同士の相互理解と助け合い精神等で快適な環境づくりを進められたら良いと思いますが、
不正利用やマナーの悪さを見るにつけてもっと広く理解してもらう事が必要と思います。
(何らかの規制による保護が欲しいと感じる事もあります。)


咀嚼機能不全 40代女性

咀嚼機能不全は内部障害に当てはまらないかもしれないけど、優先席に座っていたときに、
老人に「どけっ!」とどなられた。
奥歯がないため、踏ん張ることができず、電車内で立っているのはつらい。


心臓 30代男性

マスコミをはじめ、広告(主に住宅)業界に責任があると思われますが、『バリアフリー』=『フルフラットな床』というイメージが定着してしまっている。
現状では性急にこのイメージを払拭するのは難しいため、「優先座席・障害者用トイレ・携帯電話の電磁波」に対しては、『健常者と障害者の垣根を無くす』端的な言葉を充てる必要がある。