北海道の医療費助成制度を考える連絡会

 「北海道の医療費助成制度を考える連絡会」は、道の「重度心身障害者医療給付事業の見直し(住民税課税世帯には全て1割の自己負担額を求める)」に対して、1割負担を導入しないことと、「重度心身障害者医療給付制度」を精神障害者にも適用することを要望しています。この会は北ろう連および加盟23協会も含めて、合計144の北海道の身体障害者関係団体からなります

 「連絡会」についてもっと詳しく知りたい方はこちらへ(DPI北海道会議のウェブ)

 

 重度心身障害者医療給付事業の見直しに抗議する緊急集会 6/9up

 下記に記載の緊急集会を行ないました。
 360名を超える方が集まり、署名数は8日現在で23,897筆。うち、北ろう連提出分は6,449筆。連絡会の代表者40名が知事及び道議会に署名を提出しました。
 署名は現在も受け付けますので、各協会にまだあれば、北ろう連あてにお送りください。
 右写真は緊急集会の会場の様子。

 (主催)北海道の医療費助成制度を考える連絡会

「北海道の医療費助成制度を考える連絡会」が道に「重度心身障害者医療給付事業の見直し」に関する要望を行いました 2/27up


 道との交渉会場を埋める連絡会関係者(ろうあ者は向かって右前方に着席し手話通訳(写真左)を見ています)。

 2月27日(金)、「北海道の医療費助成制度を考える連絡会」は、道の重度心身障害者医療給付事業の存続と拡充を求めて、北海道議会議長へ陳情書を提出し、北海道知事へ要望書を提出しました。その後すぐ道と交渉を行い(左写真)、終了後に記者会見を開きました。

 

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