聴覚障害者「自立支援法案」対策北海道本部                     

 関連資料など

北海道対策本部関係
聴覚障害者「自立支援法案」対策北海道本部要綱
組織構成表
最近の聴覚障害者福祉と自立支援法案をめぐる動向の経過(2005.7.4現在)
決起集会案内チラシ

中央対策本部関係
聴覚障害者「自立支援法案」対策中央本部ブログ
第53回全国ろうあ者大会(北海道)緊急決議
中央対策本部決起集会緊急アピール

厚生労働省
厚生労働省社会保障審議会障害者部会
障害者自立支援法案について(厚生労働省)

北海道保健福祉部
障害保健福祉施策の制度改正

WAMNET
行政資料











聴覚障害者「自立支援法案」対策北海道本部のうごき

【特集】 聴覚障害者「自立支援法案」対策北海道本部のうごき


網走地区本部で学習会
 3月5日(日)北見市民会館にて網走地区本部第2回目の学習会を開催。道本部から講師として佐藤薫を派遣しました。参加は役員含め39名。ろうあ者、手話サークル・通研支部関係者が(全地域とまではいきませんでしたが)参加して学習をしました。
 北見地域に当てはめた具体例や自身の経験も含めての説明をしていただくことができ、自分たちの生活に関連した内容を学習することができたとのことです。
 講義のあと、質疑応答、地域に分かれたグループ討議。1回目の学習会では質問も少なかったのですが、自分たちが運動をすることに対してのアドバイスなどの質問がありました。講師の丁寧な説明もあり、今後活動をするためには地域の問題を整理し、もっと学習をして交渉に当たらなければならない事、地域内の協力体制の必要性を確認した学習会でした。

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日胆地区本部で学習会

 2月26日(日)10時から16時まで、室蘭市障害者福祉総合センターで、日胆地区本部第2回学習会を開催(第1回は苫小牧市)。参加者は48名。

道本部からは、講師に一色秀和を派遣しました。「自立支援法とこれからの情報・コミュニケーション支援事業」と「地域における情報・コミュニケーション事業のあり方とこれからの運動」を一色より説明。午後からは日胆地区の各地域より活動報告と、講義内容の質疑応答を行ないました。
 新聞やテレビで叫ばれている「自立支援法」とは何かという不安の中で、講義内容が難しかったが、説明を聞いて分かってきたとか、参加して良かったとの声がありました。今後どうなるか、もっと学習して行政と粘り強く交渉していかなければならないとまとまり、充実した学習会でしたとのことです。

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対策中央本部ブログの更新情報

3月1日に開催された全国厚生労働関係部局長会議の資料が、 WAMNETに掲載されています。ブログから見ることもできます。※「資料6−1」は地域生活支援事業についての資料であり、費用負担(利用料)に関する記述があります。

「障害者自立支援法に係わる政省令で定める事項」に関するご意見募集(厚生労働省のパブリックコメント募集)2006年3月17日(金)まで。

 それぞれの詳細は 聴覚障害者「自立支援法案」対策中央本部のブログをご覧下さい

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後志地区本部で学習会
 2月12日(日)10時から16時まで、余市町中央公民館にて後志地区学習会を開催。道本部より講師として佐藤薫を派遣しました。天気の悪い日が続いていましたが当日は何とか天気が良く、地区本

部役員を含む56人の参加がありました。
 午前は後志地区対策本部井上本部委員より、11/23全国集会の参加報告と質疑応答。午後は佐藤薫の講演。自立支援法制定までの国の動きや運動の経過から1つ1つ丁寧に説明し、学習会に初めて参加する人達にもわかりやすい内容でした。後志地区と言っても広域でなかなか一同に会する機会がないので、このような集まりを今後も続けて行き、各地域の動きを把握し情報を共有し合い、息の長い運動に結び付けていくことの大切さを改めて感じた学習会だったとのことでした。

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道南地区本部で学習会

 2月5日(日)10時から16時まで、函館市中央図書館で、道南地区本部第2回学習会を開催。道本部から一色秀和を派遣。障害者自立支援法のコミュニケーション

支援事業を中心にした学習と質疑応答を行ないました。参加者は72名。
 桧山・渡島を含む道南地区は広範囲(計20市町)であり、計8団体で構成される地区本部会議は、準備会も含めこれまで18回開催。11町への訪問を行なってきました。うち5町議会で意見書が採択され、道や関係省庁等へ送付されました。
 学習会を通して「これから私たちができることは何か、どんな姿勢や目的で行政との話し合いに臨むべきなのかが示され、今後の方向が見えてきたような気がします」との声がありました。

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道北地区本部で学習会
 2月5日午前10時から、旭川市障害者福祉センター「おぴった」で、道北地区本部第2回学習会及び、第2回対策会議を行いました。道本部から講師として、佐藤薫を派遣し、障害者自立支援法とこれからの聴覚障害者福祉についての学習を行いました。

 

 稚内から富良野まで広域にわたる道北地区ですが、この日は天候も穏やかで81名の参加。2時間の講演のあと、午後からは各地域の報告とあわせて、地域の行政がどのように動いていくのか、この先不安という意見が多く見られました。

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空知地区本部で学習会
 1月28日、13時から16時まで、岩見沢広域総合福祉センターにて、空知地区本部学習会を開催。道本部から渋谷雄幸を派遣し、自立支援法と今後の運動方針について学習を行ないました。参加人数は31名。
 空知地区では地区本部立ち上げを含めて3回目の学習会。2時間の講演、1時間の意見交換の予定のところ、意見交換は予定をオーバーし、地域生活支援事業の様々な疑問、地域での悩みが話しあわれました。

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 対策中央本部ブログの更新情報

1月25日に開催された全国厚生労働関係部局長会議の資料が、WAMNETに掲載されています。ブログから見ることもできます。この資料にコミュニケーション支援事業の実施要綱などが入っています。

1月24日、障害者自立支援サービス利用料について、京都市が独自負担軽減策の導入を発表しました。この新聞記事をブログから見ることができます。

 それぞれの詳細は聴覚障害者「自立支援法案」対策中央本部のブログをご覧下さい

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 対策中央本部ブログの更新情報

対策中央本部は2006年1月20日、昨年12月22日付で中央対策本部より厚生労働省宛に提出した【障害者自立支援法の地域生活支援事業におけるコミュニケーション支援事業等の充実に関する要望】についての回答および意見交換会をおこないました。その議事録がブログに公開されています。

1月13日に開催された、障害程度区分に関する説明会の資料が、WAMNETに掲載されています。ブログからも見ることができます。

 それぞれの詳細は聴覚障害者「自立支援法案」対策中央本部のブログをご覧下さい

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 道障害者保健福祉課ホームページの情報
 道保健福祉部障害者保健福祉課障害保健福祉施策の制度改正のページに、道作成のものも含めた自立支援法関係の資料が掲載されています


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 対策中央本部ブログの更新情報

11月23日の「いつでも、どこでも、コミュニケーションと生活支援の保障を!全国集会」での厚生労働省の講演記録を掲載

12月22日、対策中央本部は厚生労働省社会参加推進室にコミュニケーション支援事業に絞って意見交換を行ないました

12月26日に障害保健福祉関係主管課長会議が開催され、その資料がWAMNETに掲載されています

 以上の詳しい内容は聴覚障害者「自立支援法案」対策中央本部のブログをご覧下さい

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 「情報・コミュニケーション保障のさらなる拡充をめざす全道集会」を開催

 12月11日(日)、北海道庁別館にて開催しました。突然の寒波襲来で、猛吹雪の中、全道から100名を超える方々が参加しました。
 道による障害者自立支援法の説明、対策北海道本部による中央集会(11/23)の報告、今後の取り組みの提起、意見交換などを行ないました。


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 「いつでも、どこでも、コミュニケーションと生活支援の保障を!全国集会」の報告を掲載(対策中央本部ブログ)

 11月23日に東京・赤羽で行なわれた「いつでも、どこでもコミュニケーションと生活支援の保障を!全国集会」は、北海道から沖縄まで全ての都道府県から436名の参加があり、北海道からも11名が参加しました。

 この集会の午後に行なったフロアディスカッションなどの発言や討議が、聴覚障害者「自立支援法案」対策中央本部のブログで報告されています。

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「情報・コミュニケーション保障のさらなる拡充をめざす全道集会」のご案内 11/17up

日 時

2005年12月11日(日) 
10:00〜16:30(9:30受付開始)


内 容
(予定)

@ これまでの取り組みの総括
A 北海道保健福祉部障害者保健福祉課の担当職員による障害者自立支援法、特に地域生活支援事業についての説明
B 中央本部主催全国集会の報告
C 今後の北海道及び市町村に対する運動方針の討議、確認

参加費

無 料

参 加
対 象

地区本部役員(おおむね1地区本部20名まで。北海道本部役員は別枠

申込等の詳細はお住まいの地域の地区対策本部へお問い合わせ下さい

聴覚障害者「自立支援法案」対策地区本部長会議を開催
 9月25日、道内各対策地区本部役員及び傍聴も含め、約60名が札幌市に集まりました。自立支援法案の状況報告を受け、啓発パンフ「コミュニケーションは生きる権利」の活用、各市町村への請願の取り組みなどについて学習し、各地区の取り組みの状況を報告、意見交換を行ないました。

 


聴覚障害者「自立支援法案」対策地区本部長会議の開催について
 日 時:2005年9月24日(土) 14:00〜16:00
 場 所:北海道青少年会館(札幌市南区真駒内柏丘7丁目8)
 対 象:地区本部長、副本部長、事務局長などの役員
 詳細については、道内各地の地区対策本部へ案内書などを送付済です


障害者福祉施策及び「自立支援法」に関する公開質問状に対する
北海道内の衆院選立候補予定者の回答
選挙区ごとの回答はこちら 政党ごとの回答はこちら
※最終更新日は2005年8月29日です

8月29日


公開質問状について、8月28日〜29日現在までの回答8名分を追加。
 8月29日18時にアップロードしました。28日アップロード分と合わせて回答者26名になりました。

8月29日

中央本部でも公開質問に対する各政党の回答がアップされています

8月28日

公開質問状について、立候補予定者からの回答をアップ。回答期限の8月27日で、18名の方より回答いただいてます。

8月23日

衆議院総選挙の北海道からの立候補予定者全員に、障害者福祉施策及び「自立支援法」に関する公開質問状を送付しました。回答期限は8月27日としています。回答については28日夜にこのページにて公開予定です。

8月19日

聴覚障害者「自立支援法案」対策中央本部の声明

聴覚障害者「自立支援法案」対策地区本部のうごき 9/15

9月18日 日胆地区本部立ち上げ及び学習会

8月28日 道南地区本部決起集会


8月21日 網走地区本部立ち上げ


8月20日 釧根地区本部決起集会


8月7日 空知地区本部立ち上げ及び学習会


8月6日 十勝地区本部決起集会


7月31日 道北地区本部立ち上げ及び学習会

旭川市障害者福祉センターおぴったにおいて、道北地区の学習会及び立ち上げ会を実施しました。60名近くの参加がありました。

7月31日 石狩地区本部札幌支部 自立支援法案反対緊急大集会を開催
         詳しくは社団法人札幌聴力障害者協会のWEBへ


7月31日 後志地区本部を立ち上げ


 学習会を8月21日、余市町公民館にて行なう予定です。


7月26日 十勝地区本部立ち上げ

7月18日 石狩地区本部立ち上げ


7月18日 北海道対策本部決起集会


6月19日 北海道対策本部立ち上げ


聴覚障害者「自立支援法案」対策 北海道本部決起集会

 7月18日(月・祝)道立道民活動センターにて、聴覚障害者「自立支援法案」対策 北海道本部の決起集会を開催しました(写真右)。構成団体(下記)より総勢177名が参加。経過報告等のあと、全日ろう連本多理事による講演「障害者自立支援法案とこれからの運動」を行ない、この法案の提出に至るまでの、日本の福祉制度の歴史や、この法案の聴覚障害者にとっての問題点を解説されました(写真右下)。みんなで「ガンバロウ!」の決意表明の後、道内9ブロックに分かれて今後の対策方針を討議しました(写真下)。





 

 現在、国会で「障害者自立支援法案」が審議されています。この法案が成立すると、障害者の福祉サービス利用が「応能負担」から「応益負担」に変わり、障害者の生活に大きな影響が出てきます。手話通訳、要約筆記派遣も有料化につながる心配があります。手話通訳、要約筆記など私たちの生活に不可欠な情報・コミュニケーション事業も大きく変わることになり、今まで以上に地域での運動の力が強く求められてきています。決起集会に集まり、ともに学び、これからの運動の方向を確認するとともに全道各地へ運動を広げていきましょう!

 (写真は7月5日、東京で行なわれた「7・5緊急大行動」のデモのひとこま(全日ろう連ウェブの写真を使用させていただいております)


北海道本部決起集会 詳細
 日 時 : 2005年7月18日(月・海の日)13:00〜17:00
 場 所 : 道民活動センターかでる2.7 大会議室
 内 容 : @講演「障害者自立支援法案とこれからの運動」
         講師(財)全日本ろうあ連盟 本多忠雅理事
        Aこれからの運動をめぐっての討議 ほか
 申 込 : 所属の構成団体へお申し込み下さい(構成団体は下記)

 参考リンク 
聴覚障害者「自立支援法案」対策中央本部

 

聴覚障害者「自立支援法案」対策北海道本部

【構成団体】
 社団法人北海道ろうあ連盟・北海道中途難失聴者協会・札幌市中途難失聴者協会・北海道手話通訳問題研究会・日本手話通訳士協会北海道支部・全国要約筆記問題研究会北海道ブロック・北海道手話サークル連絡協議会