聴覚障害者と要約筆記

高齢になって耳が聞こえなくなる、病気や事故によって聴力を失うなど人生の途中で聴覚障害を持つ方が増えてきています。

また 高等教育機関の講義 職場の会議などが聞こえにくいために普通なら感じなくてすむ苦痛を感じる人もいます。

聞こえないことによる情報不足やコミュニケーション不足は 生きる意欲を失わせるほど大きな問題です。

要約筆記にはノートテイク・手書きOHP映写・パソコンを使った要約などさまざまな方法があります。

必要とされる人や場所にあった要約筆記を配置することで聞こえにくい方々の社会参加を促進します。


どんな時に要約筆記が必要なのでしょう
 病院や医療機関に行くとき

 公共機関での手続き

 学校の参観や懇談会

 難聴の方々が集まる大会や会議 

 一般市民対象の講演会や行事

       ・・・・・などなど さまざまな生活場面で要約筆記は必要です。

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