ひょうご通訳センターの  手話通訳者登録要件のお知らせ 

聴覚障害者と手話通訳

聴覚障害者」といってもその状態はさまざまです。
補聴器をつけて音声で会話をする人もいれば、補聴器があっても聞き取れない人、補聴器の効果がない人などいろいろです。

「きこえ」はひとりひとり違います。
その人にあったコミュニケーションの方法を用いることが大切です。

手話で会話をしている聞こえない人たちにとって 社会に参加するためには「手話通訳」が必須です。

聞こえない人たちが安心して生活できる第一歩は いつでもどこでも「手話通訳」があることなのです。


どんな時に 手話通訳が必要なのでしょう
 病院や医療機関に行くとき
 公共機関での手続き
 学校の参観や懇談会
 一般市民対象の講演会や行事

          ・・・・・などなど さまざまな生活場面で手話通訳は必要です。


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