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社会福祉法人 京都身体障害者福祉センター 


  熱 いライブで寒さをぶっとばせ!!   

  
伏見障害者デイサービスセンターで、今月15日に、今年度最後となる行事、おたのしみ会を行いました。今年のおたのしみ会には、シンガーソングライターの大督(だいとく)さんにお越し頂き、約40分のライブを行って頂きました。
大督さんは伏見のお隣、宇治市出身。2013年に自身初となる単独ライブ(なんばHatch:キャパ755名)の成功をかわきりに関西を飛出し、全国各地で音楽活動を展開されています。ここ近年では、元 虎舞竜のメンバーで、キーボード・エレキギターを演奏されていた 本間 敏之 さんとも共演。また2011年の東日本大震災の被災地、福島県を幾度も慰問されて、メディアへの出演も数々・・そんな忙しいスケジュールの合間をぬって頂き、今回の公演となりました。
会場となったデイスペースは、当初、予定していた来場者よりもたくさんの方々にお越し頂き、本来、通路として設けていたスペースにも、椅子を置くことになるほどの大盛況となりました。


午後1時30分、おたのしみ会開始。時任所長の挨拶の後、檀上に大督さんが登場されました。
ライブではご自身の代表曲”あの日の香り”や、東日本大震災で被災した福島県いわき市のフラ・タヒティアンダンスチーム「ハーラウ ラウラーナニ」と、いわき市立錦小学校吹奏楽部「SUNSHINE MARINES」のコラボレーションシングル”そして笑顔で”などのオリジナル曲を披露され、また、デイのご利用者が知っている曲を一緒に唄う場面もあり、会場は熱気で最高潮を迎えました。



あっという間にラストの曲となると、会場からは『ええーっ!』という声が・・・そして、ラストの曲が唄い終わるとすぐさま、『アンコール』の声援がありました。そしてその声に応えるかのように、一旦、おろしたギターを颯爽と構えて、アンコールの曲”ロウソク”を唄われました。

全ての曲を唄い終えられ、利用者を代表して、望月さんがお礼の手紙を読まれたり、同じくご利用者の田中さんが、少し照れながら花束を渡したりと、みなさん楽しいひとときを過ごされていました。



 大督さんも今日のライブをブログに掲載されていました

今日はお昼は京都市伏見区の施設で歌わせて頂きました

何度も施設でのライブはさせて頂き、いつもながら色んな手作りのもののウェルカム感が本当に嬉しい

        

最後の曲は、またお会いしましょうという気持ちを心を込めて夢の終わりを歌わせて頂きました。

ご尽力いただいた皆様ありがとうございました
地元も近いのにお会いできず歌を聴いて頂く機会がない方が沢山いるんだなぁと思いました。

だからこそ、今日は本当に有り難かったです^ ^


【大督さんのブログより引用】 https://ameblo.jp/daitokkuri/entry-12353191830.html?frm_src=thumb_module





  




  

 


                                           

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