社団法人福島県聴覚障害者協会の旗

社団法人福島県聴覚障害者協会
〒960-8141福島県福島市渡利字七社宮111
福島県総合社会福祉センター内
電話/FAX:024-522-0681

協会のあゆみ

昭和21年8月 私立福島県二本松ろうあ学校卒業生が中心となり「福島県聾唖クラブ」を設立。初代会長 渡部 信一
昭和23年4月 福島県立聾学校卒業生が中心となり「福島県聾唖福祉協会」を設立。初代会長 佐藤敬二郎
昭和33年8月 福島県身体障害者福祉会事務局長と東北ろうあ連盟役員の仲介により、両団体を統合し「福島県聾唖協会」となる。初代会長 富岡 武雄
昭和37年10月 第1回福島県ろうあ者福祉大会を福島市で開く。以後4年に1度県内各市の廻り持ちで開催。
昭和43年6月 第17回全国ろうあ者大会を福島市で開く。併せて第1回全国手話通訳者会議、第2回全国ろうあ青年研究討論会実施
昭和46年5月 県内初の手話サ-クル「やまびこ会」(福島市)発足。以後、各地域に手話サ-クルが誕生する
昭和48年 「道交法88条」の改正により、警察庁通達で聴覚障害者が自動車運転免許を取得出来るようになった。(ただし条件付き)
昭和51年4月 ろう学校や個人宅、民間アパ-ト等を転々していた事務局を県総合社会福祉センタ-に設置し、専従職員1名を採用
昭和52年8月 第10回手話通訳問題全国集会を福島市で開催。1,000名が参加
昭和55年 私達の長い運動の結果、ろう者を事実上の準禁治産者とみなした「民法11条」が改正された。
昭和59年6月 第33回全国ろうあ者大会を福島市で開催。新企画として「専門家懇談会」「美術展」を開く。2,200名が参加
昭和60年 手話通訳制度への理解を求めたアイラブパンフレット全国普及運動を展開して、120万部普及を達成。本会は全国上位の目標達成率。
平成4年
2月28日
福島県知事より認可を受け「社団法人福島県聴覚障害者協会」となる。
平成7年10月 第31回全国身体障害者スポ-ツ大会手話コンパニオン632名を養成。
平成10年 差別法令撤廃100万人署名運動と「情報提供施設」建設に向けての署名運動スタート46,139人分を県議会へ提出、趣旨採択となる
平成11年 『みんなの歩み 半世紀発行』
平成12年 各地でアイ・ラブ・ユー上映会実施
平成13年3月 二本松聾学校跡記念碑除幕式
平成14年2月 第18回全国手話通訳問題研究討論集会を福島市で開催。866名参加。
平成14年9月 福島県知事と県議会長に対して「聴覚障害者情報提供施設の早期建設を求める」陳情書を県民からの署名63,624筆を添えて提出する
平成15年8月 第15回ろう教育を考える全国討論集会を郡山市で開催。966名参加。
平成16年8月 聴覚障害者情報提供施設建設の理解を広く県民に求めるため、県内6ヶ所で「手話まつり」を一斉開催。
平成17年4月 福島県聴覚障害者「自立支援法案」対策本部を6団体で発足。
平成18年10月 障害者自立支援法により、本会が県内市町村から手話通訳派遣事業業務委託を開始。
平成20年5月 創立50周年記念祝賀会
平成21年9月 第43回全国ろうあ者体育大会を福島市・郡山市で開催。1,352名参加。
平成21年 各地でゆずり葉上映会実施
平成22年 「We Love」コミュニケーションパンフの全国普及運動。情報・コミュニケーションは社会参加権利!障害者権利条約に基づく国内法の整備、新法制をめざす街頭署名運動。
 

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